年齢別のパパ活需要|年齢制限はある?需要の高い年齢は?

 

金銭的な応援をしてくれる男性と同じ時間を過ごし、対価をもらうパパ活。パパ活には年齢制限があるのでしょうか?

若い女性に需要があるのか、それとも経験を重ねた大人の女性に需要があるのか、気になる人もいますよね。

この記事では、パパ活での年齢別需要について徹底解説していきます。

パパ活をする女性のメイン年齢は20代

パパ活をしている女性のメイン年齢は20代で、20代の女性がなんと全体の80%を占めています。

20代の女性がパパ活をする理由として、

  • お金が欲しいから
  • 手っ取り早く稼げるから
  • 食費を浮かせたいから
  • 人脈を作りたいから

など、さまざまな動機があります。20代女性の中でも特に女子大生には時間に余裕があり、就職していないのでバイト感覚でパパ活をしているというパターンも少なくありません。中にはパパ活で人脈を作り、就職まで叶えてしまう強者も!

年齢が上がってくるにつれて、就職や結婚などの理由でパパ活をする女性は減っていきます。

パパ活で特に多い女性は20代前半

上記でも紹介したように、パパ活のメイン層は20代。中でも就職前の女子大生が多いということで、20代前半の割合が半分以上を占めています。

逆に男性側から見ても、実は20代前半のニーズがすごく高いです。

その理由として、

  • 若い女の子はかわいいから
  • 若い女の子に癒されたいから
  • 夢をもつ女の子を応援したいから

などが挙げられます。

癒しを求めてかわいい女性を探しているということで、やはり20代が人気ということですね。パパとして活動する男性は、お金に余裕がある40代~50代が多く、20代の女性というだけでとにかくかわいく感じているという人も少なくありません。

20代の中でも特に女子大生が人気なのは、女子大生のイメージが良く、応援してあげたくなる=お小遣いをあげたくなる、という理由が多いです。

パパ活に年齢制限はある?何歳まで?

パパ活に年齢制限はありません。上記で20代女性が人気だということに触れていますが、さまざまな男性がパパとして活動しており、経験を積んでいていろいろな話ができる30代以上の女性を求める男性もいます。

パパ活をする30代女性は全体のおよそ7%。40代女性は2%、と20代女性に比べるとかなり少なくなっています。30代以上になると、就職をして稼げるようになることや、パパ活をする時間がないこと、また結婚を意識するということでパパ活をする女性は20代ほど多くはありません。

男性の利用年齢は40代~50代が多いですが、中には60代の男性ももちろんいます。男性の年齢が上がってくるにつれて、20代は若すぎると感じる人もいるということで、30代以上の女性もパパ活でお小遣い稼ぎすることは可能です。

18歳未満の女性がパパ活をするのは違法?

18歳未満の女性がパパ活をすることは禁止されています。青少年保護育成条例違反、児童買春法違反、児童福祉法違反として法的に罰せられる可能性があり、アプリやサイトも利用できません。

しかし、SNSでは高校生がパパを募集していたり、女子高生とパパ活としてデートしたと報告している男性がいたりと、18歳未満の女性でもパパ活をしているパターンがあります。こうしてSNSを利用することで、パパ活自体はできないことはありません。

しかし法律的に違反しているということ、高校生などの18歳未満の女性を狙ったトラブルが起こる可能性もあるということは心に留めておいてください。

パパ活は年齢によって相場が変わる?

パパ活の相場は年齢によって変わりますが、20代と30代ではほとんど差はありません。30代になると少し下がる場合があり、40代になると5,000円から1万円ほど相場が下がります。

例えば顔合わせでもらえる金額の相場は、20代~30代で5,000円から1万円程度。40代で5,000円程度です。食事でもらえる金額の相場は20代で1万円から3万円程度、30代では1万円から2万円程度、40代では1万円程度となっています。

40代になると新たにパパ活をするという人は少なく、すでに月契約をしている人が多いです。月契約をしてマンションを買ってもらっていたり、月に50万円ほどもらっていたりという人もいます。

相場の高い年齢はやはり20代で、若いという武器に加えて、容姿が特に綺麗な女性はすごく高い金額をもらっているパターンもあります。男性の中には若くて綺麗な女性と歩きたいという願望をもつ人もいて、容姿やスタイル、男性の経済的余裕からプラスアルファとしてお手当をくれることがあります。

パパ活には男性の様々な需要があり、30代は同世代のライバルが少ない?

パパ活をする女性は20代がかなり多く、20代ではそれだけライバルが多くなっています。一方、30代でパパ活をしている人の割合は全体のおよそ7%。男性の中には30代以上の女性を好む人も少なくありません。

30代以上の女性を好む理由として、

  • 自分の年齢には20代は若すぎる
  • 20代は若すぎて話が合わない
  • 30代以上の女性は落ち着いているので癒される
  • 大人な女性とデートしたい

などが挙げられます。

30代では同世代の競合が少ないので、そういった男性のニーズに応えられる女性も少ないのです。それだけライバルも少ないということになり、30代以上の女性もパパ活でしっかりお小遣い稼ぎができる可能性は大いにあります。

パパ活ではどのくらいの年齢差が出る?パパに多い年齢層は?

パパとして活動する男性の年齢層は30代が30%、40代が約40%、50代以上が約30%となっています。全体の半数以上が40代より上の年代ということですね。

上記でも紹介したように、パパ活をする女性は20代から30代が多いので、パパとの年齢差は大体20歳以上になります。経済的に余裕がある高収入パパたちは、女性の対応によってニーズを満たすことでお手当を増やしてくれることがあります。男性が何を求めているのかを知り、できる限り満たしてあげることがお手当アップのカギです。

40代以上の男性が相手に求めているのはズバリ癒し。既婚者も多い層ですが、若い女性相手に疑似恋愛をして癒されたいという人が多いのです。女性側はスキンシップなどは遠慮したいという人も少なくありません。しかし、男性はボディタッチや手をつなぐなどのスキンシップも含めて疑似恋愛をさせてくれる女性を求めている傾向があります。

その要求を満たしてあげられることがパパ活成功の第一歩といえるでしょう。

男性・女性ともに年齢詐称はよくある?

女性は特に、20代前半の女性に人気があるので、できれば少しでも若く年齢を設定したいと思う人もいるかもしれません。しかし、アプリ・サイトに登録する際には身分証の提示が必要です。身分証と生年月日が合致しないと登録ができない仕組みになっているので、年齢詐称は難しいでしょう。

男性側は年齢による影響がないので年齢を詐称する必要もあまりありませんが、男性側も同じように本人確認があります。身分証の提示が求められるので年齢詐称は難しいでしょう。

アプリやサイトを使ってパパ活を行う場合は、上記で説明したように本人確認があるので年齢詐称については安心してパパ活をすることができます。しかし、そういったアプリやサイトを通さずパパ活をする場合は注意が必要です。女性側が年齢詐称をしていて18歳未満だった場合は男性が法律で罰せられることになります。

男性側も本人確認ができないので、犯罪や詐欺に巻き込まれてしまう可能性があり大変危険です。

パパ活をするときは必ずアプリやサイトを利用するようにしましょう。

パパ活アプリ・サイトでの利用年齢層について

パパ活をしている年齢層は上記でも紹介してきましたが、実はパパ活のアプリやサイトによって年齢層が少し違ってきます。そんな利用年齢層をアプリ・サイトごとにまとめました。どのアプリでパパ活をしたらいいのか悩んでいる人は必見です。

アプリ・サイトによって特徴が違うので、今後利用してみたい人はぜひチェックしてみてください。

SugarDaddy(シュガーダディ)

男性

18~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上
9% 31% 37% 17% 5% 1%

男性会員の職業は会社経営、役員、オーナーなどの経営に携わる層の利用が多くなっています。SugarDaddyでは会員の中でもプレミアム会員とダイアモンド会員があり、ダイアモンド会員は年収証明が求められるので、ダイアモンド会員の中からパパを探すのが安心ですね。

 

女性

18~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳
79% 16% 4% 1%

女性会員で多いのはやはり20代前半女性。女子大生や会社員、アルバイトの人が多く利用しています。登録者数を見てみると、女性登録者はなんと全体の約70%。女性会員が多い分、ライバルも多くなります。

paddy67(パディロクナナ)

男性

18~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上
36% 33% 17% 11% 3% 0%

男性会員で最も多い層はなんと20代。paddy67では年収証明に加え資産証明があるので、年齢の若いお金持ちのパパを見つけやすいのが特徴です。20代や30代でも、年収1000万円を超えるパパが多数登録しています。

 

女性

18~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳
96% 4% 0% 0%

女性会員の利用年齢層はかなり若い層に偏っています。中でも20歳~24歳が最も多く、女子大生やOL、モデルなどの人が登録しています。30代以上が少ないのが特徴で、特に35歳以上はほぼ登録していない状況です。

paters(ペイターズ)

patersでは登録利用者の年齢層の割合は公表されていません。

しかし、会員数50万人弱の中でも女性の登録が約70%を占めていることがわかっています。男性登録者の半数は30代~40代、続いて50代。女性は20代が約80%を占めています。

男性登録者の職業は経営者層に加え、医師や弁護士などの高収入な職業の人が多くなっていますが、patersには年収証明が必要ないので、確実なお金持ちと出会えるかという点では注意が必要です。

女性登録者は他のアプリ・サイトと比べてもかなり若い層が多い印象です。ここでもまた女子大生の登録者が多くなっています。

Love&(ラブアン)

男性

18~24歳 25~34歳 35~44歳 45~54歳 55~64歳 65歳以上
8% 9% 30% 35% 13% 5%

男性の年齢層はやや高め。Love&の利用料は他と比べると高額なため、それだけ高収入な男性が多数登録しています。年収証明の提出が求められるので安心してパパを探すことができますね。

 

女性

18~19歳 20~24歳 25~29歳 30歳以上
96% 4% 0% 0%

女性登録者の年齢層がかなり若いのがLove&の特徴といえます。女子大生やモデル、女優志望の女性も登録しており、綺麗な女性が多いとの口コミがありました。

DROSY(ドロシー)

DROSYは会員者数が公表されていません。2020年10月に新たにスタートしたパパ活サイトなため、これから発展していく期待のサイトともいえます。

公式SNSによると、現在の男女比はなんと1:9。女性がかなり多く登録している現状なので、ライバルがすごく多くなっています。

男女ともに面倒な手続きなどなく簡単に登録できるのがメリットですが、男性側の収入証明なども提出の必要がありません。収入がわからないと不安という声もありますが、プレミアム会員は月額料金が高額となっているため、高収入パパを探すことは可能となっています。

ユニバース倶楽部

男性

18~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60歳以上
1% 16% 38% 30% 15%

ユニバース倶楽部は男性の年齢層が高めなのが特徴となっています。40代、50代だけで全体の約70%を占めています。また、他のアプリ・サイトに比べると60歳以上の登録者数も多いです。

また、入会時に支払う金額によってクラス分けされるのもユニバース俱楽部の特徴です。男女ともにクラス分けが行われ、自分のクラス以上の相手は探すことができない仕組みになっています。

 

女性

18~19歳 20~24歳 25~29歳 30~34歳 35~39歳 40歳以上
5% 41% 30% 12% 6% 6%

女性会員もやはりメインは20代前半となっていますが、ユニバース倶楽部では40歳以上の女性も登録しています。

男性会員の年齢層が比較的高いため、落ち着いた大人の女性を求める男性も多くなっており、30代以上の人も安心して高収入パパを探すことができます。

まとめ

女性のパパ活は20代前半からが勝負となっています。もちろん男性によって、またサイトによっては年齢層の高いサイトもありますが、少しでも興味がある場合は早めにパパ活をスタートさせることが成功のカギといえます。

上記でも紹介したアプリ・サイトを見比べて、自分のニーズに合った方法でパパ活をスタートしてみましょう。







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