【PJ必見】パパ活にLINEは必須?上手な使い方と危険回避の方法

「パパ活でLINE交換は危険?」「プライベート用とパパ活用で分けた方がいい?」

LINEはコミュニケーションを取る際に便利なツールですが、パパ活に利用しても危険はないのか気になる人も多いですよね。

今回は、パパ活でLINEを有効活用する方法や、やり取りの参考例を解説します。LINE以外のツールも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

パパ活ではLINEを有効活用すべし

パパ活で稼ぎたいならLINEを有効活用するのがおすすめです。その理由は以下の通り。

  • ほとんどのパパがコミュニケーションにLINEを使っている
  • 使い方に注意すれば身バレする心配がない
  • 相性の悪い相手に出会ったら最悪の場合ブロックできる
  • コミュニケーションが取れるので仲良くなりやすい

このように、LINEでのやり取りにはメリットがたくさんあります。男性からすると、アプリだけでやり取りしたがる女性は「サクラなのでは?」と不安になるものです。デート日以外もLINEでコミュニケーションを取り合うことで、より親密になれるでしょう。

とくに定期のパパを探している方は、こまめにやり取りをして自分を知ってもらうことが大切です。定期的に会っている女の子が自分以外にもいる可能性があります。LINEを有効活用して「礼儀がある女性・気を使える女性」だということをアピールしましょう。

【パパ活で必須】LINEの使い方

ここでは、パパ活でLINEを使うメリットや有効な使い方を紹介します。

  • スタンプや写真などが気軽に送れる
  • LINE Payでお小遣いをもらえる
  • 最悪の場合はブロックできるから安心

スタンプや写真などが気軽に送れる

LINEではスタンプや写真、位置情報などを送ることができます。パパとのやり取りが長く続いてしまった時に、スタンプを送ってさりげなく会話を終わらせられるため、既読スルーしてしまう心配もありません。また、文章では伝わりにくい感情をスタンプで表現することも可能です。

さらに、メッセージには写真や位置情報も送ることができます。「ここのご飯が食べてみたい!」「今度はここに行ってみませんか?」というように、気になるお店の情報を共有してみましょう。積極的に女の子から誘ってもらえると、パパも喜んでくれるはずです。

LINE Payでお手当てをもらえる

LINEでは「LINE Pay」を使ってお金を送金できます。本名や個人情報が伝わることはないため、パパ活でお手当をもらう際に最適です。送金はリアルタイムで行われており、金額をその場で確認できるのも大きなメリットです。会ってすぐに送金してもらえば、お金を払わずに逃げられてしまう心配もないでしょう。

送金してもらったお金は、LINEに登録している口座へすぐに出金できます。また、出金せずに電子マネーとしても使えるため大変便利です。

また、LINEにはギフトを送る機能も備わっています。

ギフトには、ハーゲンダッツやスターバックスのチケット、デパコスのコスメなど、さまざまな商品が用意されています。LINEを日頃から利用しているパパなら、さりげないギフトを送ってくれるかもしれません。ギフトは数百円から送れるので、デートのお礼としてパパに送るのもおすすめです。

最悪の場合はブロックできるから安心

LINEでパパ活をしていれば、最悪の場合ブロックできるので安心です。

パパ活では紳士な男性もいれば、ネットストーカーになるような男性や宗教やマルチに勧誘をしてくる男性も存在します。

そのような男性に会った時、電話番号を教えてしまうと、掲示板に晒されたりしつこく電話されたりする可能性もあります。電話番号はなかなか変更できるものではないため、パパ活で教えるのはリスクが高いです。

その分、LINEを上手く利用すれば個人情報を特定される可能性はないですし、2度と連絡を取りたくない男性はブロックもできます。

このように、LINEはメリットが多くパパ活に最適です。この後紹介するLINEのやり取り例や注意点を確認して、上手に活用しましょう。

パパ活のLINEやり取り参考例

パパ活女子たちがどのように連絡を取っているのか気になりますよね。ここでは、シチュエーション別にLINEのやりとりを紹介します。

顔合わせで別れた後

顔合わせが終わり、別れた後はすぐにメッセージを送ります。パパよりも早くメッセージを送っておくのがポイントです。LINEを交換していない場合もパパ活アプリや別ツールへ必ず送っておきましょう。

〇〇さん今日はお時間を作っていただきありがとうございました。会うまで少し不安もあったのですが、〇〇さんが優しい方で本当に良かったです。今日は顔合わせだけでしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。またぜひお会いできたらなと思っています。本当にありがとうございました!

まずは、相手の名前を入れて、お礼を伝えるのがポイントです。また会いたい気持ちがあることをアピールしておくと、パパも次回のデートに誘いやすくなります。

日常会話

次回のデートまでに日常会話のLINEを送っておきます。相手の趣味や自分が好きなことなど、たわいもない会話をして距離を縮めましょう。

こんばんは。まだお仕事されていますか?今私は、〇〇さんが前回好きだと言っていた映画を観ています!他にもおすすめの映画があったら教えてくださいね。

今日は暑いですね。〇〇さん、お休みの日は何をされているんですか?

このように、自分から質問したり、会話を続けようとする雰囲気を出したりすると、パパも親しみを持ちやすくなります。ただし、パパの性格によってはこまめな連絡を避けたい場合もあります。連絡の頻度は、顔合わせ時に確認しておきましょう。

デートに連れて行ってもらう時

パパから連絡がこない場合は、自分からLINEを送ってみるのも一つの手です。

〇〇さん最近お忙しいですか?今月お会いできるタイミングがあれば、〇〇さんがよく行く鉄板焼きのお店に一緒にいきたいです。よかったら、ご都合がいい日を教えてください!

連絡が少なくなってしまった場合は、自分からアプローチしてみましょう。ストレートに食事に連れて行ってもらいたいと伝えると、パパも反応しやすいのでおすすめです。ただし、本当に忙しそうな時は、しつこくならないように注意してください。

デート終わりに別れた後

デートが終わり別れた後もすぐにLINEを送っておきます。

〇〇さん。今日はご馳走様でした。あんなに素敵なお店、はじめて行きました!〇〇さんって本当におしゃれなお店たくさん知っていますよね。今日相談させていただいた話もとても参考になりました。最近仕事のことで悩んでいたので、、〇〇さんに相談できて良かったです。また色々聞いてもらえたら嬉しいです。

このように、デート後のLINEでは連れて行ってもらったお店の感想や当日の会話について振り返ります。頼ってもらうことが好きなパパも多いので、悩みを相談しておくのも効果的です。アドバイスが参考になったとお礼を伝えましょう。

LINE交換のベストタイミングはいつ?

「パパにLINEを聞かれたけれど、すぐに教えても大丈夫?」「仲良くなってからと伝えたら失礼になる?」このように、LINE交換のタイミングに悩む人も多いと思います。

LINE交換のベストなタイミングは、顔合わせ時、または数回会ってからです。やり取りの段階では本当に信用できるパパかどうかが分かりません。そのため、実際に会う前に教えるのは避けた方が安心でしょう。

顔合わせの段階で教えることが不安な方は、「仲良くなってから教える」「2〜3回会ってお互いが良ければ交換している」など前向きな回答をすると嫌な印象は持たれません。あらかじめ交換のタイミングを決めておけば、パパの意見に流されることもないでしょう。

LINEを教えるつもりがない場合は、「他のツールを使っている」「アプリ内でしかやり取りはしていない」とはっきり伝えておきます。この時、嫌な表情は出さずに明るく伝えることがポイントです。

LINE頻度はどのくらいがベスト?

LINEの頻度はパパの生活スタイルや性格に合わせて変えていくことが大切です。

例えば、既婚者のパパでパパ活を隠している人の場合、連絡を取りすぎてしまうと奥さんに怪しまれて迷惑になる場合もあります。また、パパ活の関係を超えて恋愛感情を持たれてはパパ活女子にとっても面倒です。一定の距離を保つためには、週2〜3程度の短めのやり取りが理想でしょう。

また、パパの性格によってもLINE頻度は変わります。寂しがりやのパパには「おはよう」「おやすみ」など短めのメッセージを頻繁に送るのも効果的。さっぱりとした性格のパパはデート前、デート後のみでも良いでしょう。

とはいえ、パパによって好みがあるため、どのくらいのペースで連絡が欲しいか聞いてみるのも良いかもしれません。ただし、日程調整やデート後のお礼メッセージは必ず送っておきましょう。

パパ活では、お礼がきちんと言える子や相手の都合を考えられる子が好まれます。

【注意点】パパ活LINEに潜むリスク

LINEはパパ活する際に便利なコミュニケーションツールですが、使い方を誤ると身バレや個人情報の流出などのリスクもあります。

こちらでは、LINE交換をする時の注意点を3つ紹介します。

  1. 身バレ:本名は絶対に使わない
  2. 晒し:自分のIDは教えない
  3. ネトスト:タイムラインは非公開か全削除

①身バレ_本名は絶対に使わない

1つ目は、身バレを防ぐために本名の使用は避けるということです。

本名で登録しているアカウントを教えてしまうと、ウェブ上で検索された際にFacebookや会社のHP、SNSなどから個人が特定されてしまう可能性があります。

イニシャルやローマ字を使用する人も多いですが、リスクを減らしたいのであればニックネームがおすすめです。

パパ活アプリでも本名を想定できるような名前を使っている場合も変更しておきましょう。

ただし、LINEアカウントを偽名にしてしまうと、友人や家族にも偽名で表示されてしまいます。同じアカウントを使用する場合は、本名に似たニックネームを使用しましょう。

例えば、本名が里見(さとみ)いう名前であれば、「さと」「サト」と表示し、パパには聡子(さとこ)だと伝えます。

「似ている名前をパパに伝えるのも怖い…」方は、LINE@でアカウントをもう一つ作るか、別のコミュニケーションツールを利用しましょう。

②晒し_自分のIDは教えない

パパ活でLINEを教える際は、IDではなくQRコードで交換する方が安全です。

LINEでは一つのアカウントにつき一つのIDが使われています。IDの変更はアカウントを削除しない限りできないため、相手をブロックしても再度友達に追加されてしまいます。

また、最悪の場合、掲示板やSNSに晒されると、不特定多数の人が友達追加してくる場合もあります。このようなリスクを避けるためにも、LINEのIDは簡単に教えないようにしましょう。

QRコードで連絡先を交換したら、コードを最新のものに更新しておくとさらに安心です。QRコードはいつでも更新が可能です。更新されると前のコードは利用できなくなるため、ブロックされた相手は友達追加ができなくなります。

このような対策を取っておくと、ブロック後は完璧に関係を断つことができます。ただし、画像を送信できないパパ活アプリの場合は事前にQRコードを送ることができません。実際に会うまではアプリ内で連絡を取りましょう。

③ネトスト_タイムラインは非公開か全削除

LINEでは、SNSのように画像や動画を投稿したり、友達の投稿にリアクションを送ったりできるタイムライン機能がありますが、過去につぶやきや写真投稿をしている場合、個人が特定されてしまう可能性があります。

パパがネットストーカーになった時や恨みを持たれた時に危険ですので、タイムラインは非公開か全削除しておく方が安心です。投稿する際は公開範囲を「自分のみ」や「特定の友達限定」にできます。

また、現在は「LINE VOOM」という名前に変更されていますが、基本的な機能に変更はありません。

既読無視・しつこい連絡・変なグループ招待…こんな時はどうする?

ここでは、LINEでやり取りで困った時の対処法を紹介します。

相手から既読がつかず返事もこない

自分から送ったメッセージに既読もつかず返事もこない、という場合はいくつかの理由が考えられます。

  • 仕事が忙しく返信ができない
  • 奥さんにバレてしまうのを心配している
  • 女の子に興味がなくなった

一番多いのは、仕事に忙しくて必要のない連絡は避けたいというケースです。パパ活する男性は仕事である程度の地位を築いており、忙しくしている人が多いです。このような場合は、メッセージの頻度を少なめにして、相手からの連絡を待つ方が効果的となります。

連絡がしつこく続く

寂しがりやのパパの場合、朝から晩まで何通もLINEを送ってくるケースもあります。

連絡の頻度が多すぎる場合は、さりげなく相手に伝えて連絡を控えてもらいましょう。パパ活女子はキャバクラ嬢ではありません。自分と相性が悪いと感じたら、別のパパを探すことも検討することをおすすめします。

また、デートがない日も1日に何通も送ってくるような男性は、ネットストーカーになる可能性もあります。男性との関係を断つ際は十分に注意しましょう。

個人情報を聞いてくる

どんなに仲のいいパパでも、個人情報を教えてはいけません。何らかの理由で関係が上手くいかなくなった際に、ネットに情報を晒されたり、自宅や会社を特定されたりする可能性もあります。

パパがしつこく聞いてくる場合は、「お互いのために個人情報を聞くのはやめておきましょう」とストレートに伝えることがポイントです。

変なグループに招待された

パパとのトーク以外にグループへ招待されたら、詐欺や勧誘を疑いましょう。最近ではパパ活女子を狙った詐欺グループやAV勧誘が増えてきています。自分の身を守るためにも、そのようなパパに遭遇したら、すぐにブロックしてしまいましょう。

【断り方】パパ活でLINEのアカウントを教えたくないなら

LINEでパパ活するのは便利だと思いながらも、「プライベートで使っているからアカウントは教えたくない」という方も多いでしょう。

しかし、ただ教えたくないと伝えてしまうと、パパの気分を害してしまう可能性もあります。継続してお付き合いしたいパパには、丁寧な対応を取ることが大切です。

こちらでは、LINE共有の断り方をいくつか紹介します。

親しくなってから交換したいと伝える

最もおすすめな断り方は、親しくなってから交換したいと伝えることです。交換NGではないというニュアンスを持たせることで、パパ側も嫌な気分にはなりません。

【参考例】

まだ出会ったばかりなので、もう少し仲良くなってから交換しませんか?

何回かデートをして、距離が縮まってから交換しましょう!

別のコミュニケーションツールを提案する

LINE交換を断る際に別のコミュニケーションツールを提案することも効果的。ただし、相手にもそのツールをダウンロードしてもらう必要があるため、認知度の高いツールを利用することがおすすめです。

【参考例】

LINEでは交換していないのですが、〇〇を使って連絡を取っています!

LINEは仲良くなってから交換しています!まずは〇〇で連絡をとりませんか?

「今後教えるつもりがある」「教えられないが別ツールで連絡は取りたい」というように思ってもらうことで、パパに前向きな印象を与えられます。

LINE以外のパパ活コミュニケーションツール

LINEでの連絡を避けたい方のために、パパ活でおすすめのコミュニケーションツールを紹介します。プライベート用と分けたい時に便利なツールですので、ぜひ利用してみてください。

カカオトーク

カカオトークは、LINEと同じように個別のトークルームを作ったり、通話したりできるアプリです。LINE以外のコミュニケーションツールとして利用する人が多くいます。

パパ側にもダウンロードしてもらう必要がありますが、操作性はLINEと似ているためすぐに利用できるでしょう。プライベートとパパ活で完璧に分けたい方におすすめします。

LINE@

LINE@はLINEのビジネス用ツールです。本来は飲食店や美容サロンなどがお店の情報を発信するために使用しています。登録してくれたユーザーへ一斉送信も可能ですが、特定のユーザーと1対1で連絡を取ることも可能です。

LINE@はLINEアカウントと連携するだけで簡単に使用でき、LINEとは別のアプリで利用するため、プライベート用とも分けることが可能です。

iMessage

iMessageはiPhoneに入っている純正のアプリです。お互いがiPhoneであれば電話番号のみでやり取りできます。チャットのように話せたり、画像や動画を送信したりできるため、シンプルながら使い勝手は十分です。

ただし、iMessageの利用には電話番号が必須です。電話番号を教えたからといって個人情報が特定される可能性は少ないですが、デメリットもあることも覚えておきましょう。

LINE交換の前にパパ活アプリでしっかり連絡すべし!

この記事では、LINEの活用方法ややり取りの参考例、注意点などを紹介しました。

パパ活でLINEを利用するメリットをまとめると以下の通りです。

  • ほとんどのパパがコミュニケーションにLINEを使っている
  • 使い方に注意すれば身バレする心配がない
  • 相性の悪い相手に出会ったら最悪の場合ブロックできる
  • コミュニケーションが取れるので仲良くなりやすい
  • LINE Payでお手当てをもらえる

LINEでパパとやり取りをすれば、より親密になるきっかけを作ることも可能です。使い方に注意すれば身バレの心配も少ないため、安心してパパ活ができるでしょう。

LINE交換をするタイミングは、初回の顔合わせか数回デートしてからがベストです。なるべくリスクを避けたい場合は、数回デートをしてから信頼できそうな男性にだけ教えましょう。「仲良くなってから交換しましょう」と明るく伝えれば、パパも嫌な気持ちにはならないはずです。

ぜひ、この記事を参考にパパ活でLINEを活用してみてください。

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