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パパ活は自己紹介が命|プロフィール欄の書き方・画像はこれ!

パパ活 自己紹介

コロナ禍で仕事の形態が変わり「パパ活」を始める女性が増えています。パパ活では第一印象の決め手となる自己紹介がとても大切です。

パパが求めている女性はどんな女性なのかを分析し、ニーズにあったプロフィール欄、画像を選びましょう。

この記事ではパパが思わず気になってしまう女性像や有効な自己紹介文を解説します。

目次

成功するには自己紹介(プロフィール)が欠かせない 

パパ活 自己紹介 成功

経済的に余裕がある男性は忙しい人が多いので、時間を無駄にしないためにパパ活サイトのプロフィール欄をしっかりチェックしているパパも多くいます。

男性は些細な情報も察知して相手との有意義なデートを思い描いているのです。せっかくのデートなのにお互いに楽しい時間を過ごせなかった、なんて失敗はしたくないですよね。

そんな事態を避けるためにもパパ活サイトのプロフィールはとても大切です。パパは夜のお店のような接客を受けたいのではなく「普通の女の子」との疑似恋愛を楽しみたい、癒されたいと考えている人が多い傾向にあります。

なので、「お手当」などのパパ活用語を使ってしまうのは控えたほうが好印象です。「病んでいる」「暇」などの言葉も男性にマイナスなイメージを与えがちなので控えましょう。

そして清楚系な女性が好まれています。パパ活では一緒に食事をするシーンが多くみられますよね。パパはマナーがなっていない女性と食事をして楽しいでしょうか?一緒にいて恥かしくない女性というのもパパが求めている女性像のうちの1つです。 

パパ活で成功している文章はこれ!自分用に修正して使おう 

マイナス表現を使わず、初々しさを表現するのがパパに好印象を持ってもらえるコツです。とは言ってもゼロから自分で書くとなるとどのような書き方がいいのか迷ってしまいますよね。

実際に使える自己紹介の例文を職業別にご紹介します。自己紹介文を書く時に気をつけるポイントも合わせてご紹介するので書き方の参考にしてみてくださいね!

パパ活の自己紹介文の例文:大学生

パパ活 自己紹介 大学生

はじめまして。都内に住んでいる20歳、女子大生です。
身長は156cmで体型はスリムな方です。
友達からはよく癒し系だと言われます♪
勇気を出して初めて登録してみました!
わからないことが多いので、色々お話しながら決めていきたいです。
こんな私ですが、仲良くしてもらえたら嬉しいです^^

こんにちは!都内の女子大生です。
今は学費のためにアルバイトをしています。
将来は自分のお店を開きたいと思っていて、それに向けて勉強している最中です。
リードしてくれる年上の男性に素敵な女性になるためのマナーとかも教えてもらいたいなと思っています。
一緒に楽しくお食事しながら色々なお話ができたら嬉しいです。
気軽にメッセージください^^待ってます♪ 

こんにちは。
20歳、女子大生です。
最近都内に引っ越してきたばかりなのですが、全然慣れません。
社会勉強のためにも思い切って登録してみました!
都内の楽しいところをたくさん教えてくださる人に出会えたら嬉しいです♪
美味しいご飯を食べながら色々なお話ができたらいいなと思っています。
都内であれば時間や場所は合わせられるかなと思います。
よかったらメッセージください。
仲良くしてもらえたら嬉しいです。

パパ活の自己紹介文の例文:企業勤め(OL)

パパ活 自己紹介 OL

はじめまして。
都内でO Lをしています。
初めて登録したのでちょっと緊張しています…
普段仕事ばかりで息抜きできていません(>_<)
せっかくのお休みの日も特に予定がなく終わってしまうので新しい素敵な出会いがあったら嬉しいです。
私はお酒が好きなので、お仕事終わりにでも一緒にお酒を飲みながら楽しくお話しできる方に出会えたらいいなと思っています♪
こんな私ですが、よかったら気軽にメッセージください。

こんにちは!都内でOLをしている25歳です。
芸能人だとたまに田中みな実さんに似ていると言われます。
将来的には自分で会社を設立したいと考えていますが、まだまだわからないことだらけです( ;  ; )
大人のアドバイスをくださる方に出会えたら嬉しいです。
趣味が読書なので、本が好きな方と仲良くなりたいな♪
ゆっくりご飯を食べながら色々なお話ができたらなと思っています。
よかったらメッセージください。待ってます。

こんにちは。25歳のOLです。
最近恋人と別れてしまいました。
失恋を機に新しい1歩を踏み出そうと思って登録しました!
慣れていないので少し緊張しています(笑)
リードしてくれる年上の男性と出会えたら嬉しいです。
もしもお会いできる方がいらっしゃれば、嫌なことを忘れちゃうくらい楽しい時間を一緒に過ごしたいです。
気軽にメッセージください♪

パパ活の自己紹介文の例文:フリーランス(個人事業主)

パパ活 自己紹介 フリーランス

こんにちは!
25歳です。仕事はフリーランスで、web制作をしています。
勉強と仕事に明け暮れる日々を変えたいと思い、初めて登録してみました!
慣れていないので、不手際があったらすみません。
楽しくお食事しながら大人のアドバイスをいただけたらなと思っています。
でも、仕事のことも忘れて一緒に楽しい時間を過ごせる関係になれたらいいなとも思っています^^
よかったら気軽にメッセージください。

はじめまして!
都内でカフェを経営している27歳です。
たまに佐々木希さんに似ていると言われます♪
初めて登録してみました。ちょっと緊張しています><
仕事のことで悩んでもなかなか相談できる相手もいないので、年上の男性から大人のアドバイスをいただけたらなと思っています。
楽しくお食事しながら社会勉強させていただけたら嬉しいです。
よかったらメッセージください。待ってます^^

こんにちは。
都内に住んでいる29歳です。
自分の力を試したいと思い、最近フリーランスとして活動し始めました!
でもまだまだわからないことばかりです…
楽しくお食事しながら相談にのってもらえたら嬉しいです。
たまには仕事のことは忘れて2で大人のお店でお酒を飲んだりもしたいです♪
年上のリードしてくれる男性に出会えたらなと思っています。
気軽にメッセージください。

自己紹介文で大切な5つの要素

自己紹介文の印象が良ければ素敵なパパと長いお付き合いができる可能性がグッとUPします。せっかくのチャンスを逃さないためにもパパ好み風の自己紹介文を書きたいですよね。

パパはどんな女の子を求めているのでしょうか?パパとの出会いのチャンスを掴むためにもどんなことに気をつけて、どのポイントを押さえておいたらいいのか徹底解説していきます。

1.慣れていないアピールをする

パパ活 自己紹介 初心者

男性に慣れている女性よりも、パパ活に慣れていない女の子の方が好印象です。男性の多くは「できれば自分だけを見てほしい」と思うもの。「お手当」や「パパ」などのパパ活用語は使わないようにしましょう。

慣れている感じが伝わってしまうと軽く見られてしまい、会えたとしても大人の関係を迫られてしまう可能性も出てきます。自分を守るためにも素人感は大切です。

また、「他のパパにはこれくらいもらっている」「いつもこれくらいからのお手当から契約している」など他のパパの存在や相場を匂わせるのはやめましょう。「この人は仕事感覚でしか会わない」と思ってしまう可能性があります。

それに、お金目当てだったとしてもすぐにお手当の話をするのは印象が良くありません。すぐにお金の話をする、もう◯年もパパ活をやっているなど、慣れている感を出すのは男性にとっても「この人は身体の関係もしているはずだからすぐに身体の関係をもちかければいいや」って思われてしまいます。

男性は「女の子の初めて」に弱い男性が多くいます。初めて登録しました、慣れていません、とアピールすることで「自分が色々教えてあげたい」という男性心をくすぐり、出会える可能性がUPします。

不手際もあるかもしれない、緊張しているなどとアピールすることで「優しくサポートしてあげたい」という気持ちになり、大切に扱ってもらえます。

多くのパパが求めているのは夜のお店で活躍しているプロフェッショナルな女性ではありません。男性に慣れていない素人の女の子と疑似恋愛をすることに魅力を感じているのです。

2.見た目や雰囲気を伝える

パパ活 自己紹介 見た目 雰囲気

会ったことのない女の子と会うのはパパも不安に感じていることが多くあります。パパは忙しい中、時間を割いて女の子とデートします。しっかり自己紹介文や写真を見て「この子と楽しい時間を過ごせるだろうか」と考えるのです。

この時に有効なのは「周りの人の意見」です。自分で優しい性格だと伝えるのと、友人に優しいと言われるのでは後者の方が信憑性がありますよね。

女の子の見た目や雰囲気の情報はとても大切です。例えば、明るく元気な女の子とおっとり癒し系な女の子がいたとします。どちらも素敵で魅力的ですが、もしもパパが一緒に過ごしたいと思っている女の子がおっとり癒し系な女の子だった場合、明るく元気な女の子とデートをしてしまったらちょっと疲れてしまうかもしれませんよね。

人によっては傷つくようなことを言われてしまったり、途中で解散なんてこともあるかもしれません。そうなると次に繋げるのは難しいです。お互いの時間を無駄にしないためにも大体の雰囲気、似ている芸能人などを自己紹介文に書いておくことをおすすめします。

3.頑張っていることをアピールする

パパ活 自己紹介 頑張っている

何かを頑張っている人はとても素敵です。仕事、勉強、アルバイト、夢に向かって頑張っているなど、今後の目標やパパが応援したくなるようなキーワードを入れましょう。

大人の男性のアドバイスがほしいと伝えることでパパの「自分が何かしてあげたい」という気持ちに火がつけば、手厚いサポートをしてもらえるかもしれません。自分でなんでもできる女の子だとパパも少し萎縮してしまいます。それよりも頼ってくれる甘え上手な女の子と一緒に過ごしたいという人が多くいます。

プライドが高い男性ほど喜んで色々なアドバイスをしてくれるでしょう。ただ、あまりにも大きなことを成し遂げようとしているとパパはちょっと引いてしまうかもしれません。

少し頑張れば届きそうな目標だと成果が出やすいのでパパも応援しやすいですし、サポートもしやすいです。
サポートしてくれる優しいパパに選んでもらうためには、今頑張っていることや届きそうな目標を書いておくことをおすすめします。

4.知的な女の子アピールをする

パパ活 自己紹介 知的

これは学歴のアピールではなく「常識的な知識」のことです。いくら見た目が魅力的でも、言葉遣いが汚かったらどうでしょうか?これではせっかくデートをすることができても周りの目が気になってしまいます。パパは一緒にいて恥ずかしい思いをするかもしれない女の子に会いたいとは思いません。

友人同士で話すような言葉使いや、流行語などを多用すると年上のパパは品がないと思うかもしれません。パパによっては高級レストランやハイクラスのホテルのディナーに連れて行ってくれることもあります。

せっかく女の子を喜ばせようと思って、誘ってくれたのに周りに浮いてしまう言動や行動だとパパに恥をかかせてしまうかもしれません。「こんな子を連れてきて場違いだった。失敗した。」と思わせてしまうのは悲しいですよね。

大切なことなので何度も言いますが、パパは女の子と楽しい時間を過ごすために自己紹介文や写真をしっかり見ています。あまりにも馴れ馴れしい文章だとパパは引いてしまいます。相手は大人の男性です。過剰な敬語を使う必要はありませんが、正しい日本語で常識ある女の子だということをアピールしておきましょう。

また、相手の知りたい情報が書いてある自己紹介文は気遣いのできる頭のいい子だという印象を与えます。どんな相手を探しているのか、会える場所や時間帯、職業やサイトに登録した理由なども書いてあると好印象です。

下心丸出しのパパは常識のある女の子には声をかけづらいので、いいパパに出会うためにも大切なことです。

 5.ネガティブな言葉を使わない

パパ活 自己紹介 ネガティブ

「病んでいる」「死にたい」などの言葉は絶対に使わないようにしましょう。弱みに漬け込んで大人の関係を強要されてしまう危険性が出てきてしまいます。

いいパパがこんな自己紹介文を見つけたら、ネガティブな言葉を発する女の子と会っても楽しい時間を過ごすことは難しいと判断してしまいます。できるだけポジティブな言葉、綺麗な言葉を使うように心がけましょう。

「お金がない男性はお断りです」などのストレートな表現もNGです。キツイ印象を与えてしまうだけではなく、パパ活に慣れている、もしくは過去にそういったことを経験している軽い女の子だと思われてしまいます。これではいいパパとは出会えません。

自己紹介文に金額を書くのもやめておきましょう。あまりにもお金のことを言われると、パパの「サポートしたい」という気持ちは薄くなってしまいます。

謙虚な姿勢でポジティブな女の子の人気が高い傾向があるので、マイナスなイメージを与えるような言い回しは避けましょう。

逆に失敗しやすい(パパに毛嫌いされる)自己紹介文とは?

どんな自己紹介文がNGなのか詳しく解説していきます。

パパ活慣れしている

パパ活 自己紹介 パパ活慣れ

パパは初々しい女の子を求めていることが多いので、パパ活に慣れていると思われてしまう自己紹介文はNGです。「お手当」「パパ」などのパパ活用語は使わないほうが好印象です。

マッチングしてすぐに、お金の話をしたり、自分の相場感を話すのもNGです。流れ作業、仕事感覚だと思われてしまいます。

また、他のパパと金額を比較したり、「他のパパに買ってもらった」などパパを掛け持ちしている印象も良くありません。仮に1日で数件ハシゴしたとしても、間違っても「次のパパに会う」などを明言するのは避けましょう。嘘も方便ではありませんが、次のパパに会うための繋ぎでお金を稼いでると思われても仕方ありません。

また、「体の関係ナシで」など上から目線のストレートな表現も清楚な雰囲気とかけ離れてしまうので使わないほうがいいと言えます。パパの方から持ちかけられたら「最初は初めてなので、考えていません」などを初めてだから断るようにしましょう。あくまで、その男性だから断るなどの印象を与えないようにすれば、良質な男性であれば受け入れてくれるはずです。

自分のビジュアルの情報が無い

パパ活 自己紹介 自分のビジュアル

どんな性格なのか、どんな雰囲気なのかがわからないとパパに選んでもらうことは難しいです。パパも会ったことのない女の子とのデートなので慎重に自己紹介文を読みます。パパが気になりそうな情報を書くようにしましょう。

顔がはっきりと写る写真でなくとも、なんとなく雰囲気が分かる画像や、どのような体型なのか、どのような雰囲気なのかをイメージさせる情報を出しましょう。

会ったもの勝ちでビジュアルを出さないでマッチングした場合、男性の好みとかけ離れていたりするとお互い時間の無駄になってしまいます。女性側も、それによって傷ついてしまうことがあるかもしれません。

お互い最初から良い関係を築くためにも自分のビジュアルの情報は出しておきましょう。

だらしない雰囲気を出す

パパ活 自己紹介 だらしない

パパは何かに一生懸命になっている女の子を応援したくなります。「毎日つまらない」「暇」などだらしない雰囲気が伝わってしまうとパパはちょっと引いてしまいます。「疲れた」「眠い」「ここの店おいしくない(おしゃれじゃない)」などのネガティブな言葉も使わないほうがいいです。

また、服装も着古しているような服装だったり、下品と捉えられるほど露出の高い服装は避けましょう。ハイクラスの男性は、上品な女性を求めます。

すぐにお金の話をしたり、食事に誘っても料理に文句を言う、デートに文句を言うなどの対応をすると男性ががっかりしてしまいます。せっかく会ったのに、このような態度を取られて嬉しい男性はいません。

自分がされて不快な態度は取らないようにしましょうね。

非常識な態度

パパ活 自己紹介 非常識

絶対にしてはいけないのが「パパを見下したような言い回し」です。上から目線の自己紹介文は「怖い女の子」という印象を与えてしまいます。ましてや、「これしかくれないの?」「これなら他のパパ探すわ」などの金額についての文句は絶対に辞めましょう。印象が悪くなるだけでなく、口論や暴力などトラブルに発展する可能性もあります。

また、連れて行ってもらった場所が気に入らなくて文句を言う、おねだりしたのに買ってもらえないで不機嫌になるなどの行為もNGです。完全に男性をお金としか見ていない態度はすぐに見抜かれます。男性が不満に感じて、満足してもらえないのにそういったプレゼントがもらえるわけがありません。

パパも無限にお金があるわけではないので、そういった女性と会って色々するよりかは他の女性に使ったほうが有意義と感じます。ましてや、現在パパ活は供給過多と言われるほど女性のライバルが多いです。

あくまで選ぶ権利はパパにあることを念頭に置きましょう。相手は大人の男性です。汚い言葉遣いや態度には気をつけてお付き合いをしましょうね。

プロフィールとは別に、初回でパパと会う時にはこんな自己紹介が有効!

パパ活 自己紹介 初回

まずはきちんと挨拶しましょう。自分から挨拶する方が礼儀作法がしっかりした知的な女の子に見えて好印象です。笑顔を心がけて明るく挨拶します。「はじめまして」よりも「こんにちは」の方が距離感が近い感じがするのでおすすめです。

そのあとは自分の頑張っていることや目標を語りましょう。「応援したい」と思ってもらえればパパもサポートしてくれます。最後に「緊張しているけど、今日は楽しい時間にしましょう」などと一言添えるととても印象がいいです。

パパ活に慣れていなくて緊張しているんだな、楽しい時間にしようとしてくれているいい子だなと純粋に可愛らしい印象を抱いてもらえるでしょう。この時注意しておくべきなのは「言葉遣い」です。過度な敬語を使う必要はありませんが、丁寧な言葉遣いを忘れないでください。友人同士で使うような流行語や略語、「ヤバい」「旨い」など品のない言葉遣いが出ないように気をつけましょう。

また、パパと打ち解けて仲良くなった際も急にタメ口になったり、連れて行ってくれた場所に文句を言ったりと、心を開いたつもりでも不快な気持ちにさせてしまう可能性もあります。

最初は慎重に入っても徐々に慣れてくると、素が出てしまいます。普段から言葉遣いに自信の無い方は気をつけましょう。

相手は大人の男性です。常識のない女の子だと思われてしまえば、その場限りの関係になってしまう可能性もあります。一緒にいて恥をかくのではないかとパパが不安になってしまわないように礼儀正しく居ることを心がけましょう。

「パパ活用語」も禁止です。パパ慣れしている雰囲気が出てしまうと素人感を求めているパパは引いてしまいます。自分からパパ活用語を使うのは控えましょう。

パパ活で受けが良いプロフィール画像は?

パパ活 自己紹介 ウケの良いプロフィール写真

プロフィール欄で重要な部分がもう1つあります。プロフィール画像です。画像選びを失敗するとせっかく書いた自己紹介文を読んでもらうことすらできなくなってしまうかもしれません。

女の子側からすると顔写真を公開するのが不安かもしれませんが、パパは顔もわからない女の子とデートして時間とお金を無駄にしたくないと考えています。メインの画像はできるだけ顔写真を載せるようにしましょう。笑顔で爽やかな印象のものが好ましいです。写真に過剰な加工はしないようにしましょう。

会った時に別人だと思われてしまうとその瞬間パパは引いてしまいます。本人だと認識できる程度の加工にしましょう。 サブの写真には全体の雰囲気がわかるように全身の写真を公開するのがおすすめです。紳士的なパパを狙うならば服装はキレイめな落ち着いた服装にしましょう。ギャル服や派手な色使いのものは紳士的なパパからの人気が低めです。

この時にブランドの小物が写り込んでいるのはNG。実際は違ったとしても「遊んでそう」「パパ慣れしてそう」という印象を与えてしまいます。パパが求めている女の子像を想定して画像を選びましょう。

では、具体的にどんな写真がパパに好印象を与えてくれるのか徹底解説していきます。

パパ活のプロフィール画像で大切な5つの要素

プロフィール画像はパパが1番最初に見るところです。

写真を見て、この女の子とどんなデートがしたいか、どんなお話しができるかイメージします。 この写真選びを失敗してしまうと、せっかく一生懸命書いた自己紹介文も見てもらえずに終わってしまいます。

そうならないためにパパから好印象なプロフィール画像の選び方を徹底解説していきます。

1.笑顔の顔写真を使う 

パパ活 自己紹介 写真 笑顔

笑顔で写っている写真を使いましょう。真顔の写真ではパパが楽しいデートを想像することができません。なんだか少し怖そうな印象を与えてしまいます。忙しいパパは大事な時間とお金を無駄にするようなことはしたくありません。

せっかくのデート中にずっと真顔だったらこの子とは楽しい時間を過ごせないなと思われてしまいます。そうなるとまず選んでもらうことはできません。

例え本当はよく笑う明るい女の子だったとしても真顔の写真ではそれが伝わらないのです。笑顔よりも真顔の方が盛れるからと言ってプロフィール画面に設定するよりかは、笑顔のほうが男性にとって魅力的に見えます。

また、写真の一部をスタンプで隠すなども避けた方が良いでしょう。あまり自信がない写真だったとしても堂々としているほうが好まれます。プロフィール画像が笑顔の写真だと楽しい時間を予感させてくれるのでパパからのメッセージや返信がくる確率が高くなります。

「明るくていい子そうだな」「この子とデートしたら楽しそうだな」と思ってもらうことが大切です。どんなに可愛くても、どんなに美人でも、真顔だったりムスッとしていたりしては、ニコニコしている女の子に敵わないのです。

パパが会いたくなるような笑顔の写真を使いましょう。

2.加工しすぎないようにする

パパ活 自己紹介 加工写真 

加工しすぎたプロフィール写真はおすすめできません。最近は写真を加工するアプリも多く手軽に自分好みの加工ができますが、パパ活では実物に近い写真が求められています。より可愛い写真になるかもしれませんが、実際に会った時にあまりにも別人のようだとパパは詐欺にあったかのような気持ちになってしまいます。

パパが「裏切られた」と感じてしまえば、その先の関係は期待できません。2回目に繋げるためにもやりすぎないように気をつけましょう。多少の加工(彩度を上げるなど)は効果的ですが、過剰な加工は「もしかして可愛くないのでは?」とパパが不安になってしまいます。

サブ写真に顔が写っている場合は、サブ写真の顔とメイン写真の顔の差が出ないように気をつけましょう。2つの写真の顔が別人だとどちらが実際の顔なのかわからなくなって困惑してしまいます。パパはそんな相手と会ってくれません。

紳士的なパパ好みのナチュラルメイクで加工控えめの写真を使いましょう。

3.サブ写真は全体の雰囲気がわかるものを選ぶ

パパ活 自己紹介 サブ写真

サブ写真には全身が写っているものを選ぶのがおすすめです。全体の雰囲気や体型がわかるとパパからのメッセージや返信がくる確率がグッと高くなります。細身が好きな、ぽっちゃりが好きなど色々なパパがいるのであまり気にせずに公開して大丈夫です。体型を加工しすぎるのはおすすめできません。

上記でお話したようにあまりにも現実とかけ離れている写真を使ってしまうとパパは「裏切られた」と感じてしまうかもしれません。今後も関係を続けていくためにも加工しすぎないようにしましょう。雰囲気の伝わる後ろ姿なんかもいいかもしれません。

好印象なサブ写真のコツは「人に撮ってもらった写真を使うこと」です。仲の良い友人が居るという事は性格にもあまり問題がなく、社交的な女の子だとイメージできます。

孤独な女の子よりも社交的な女の子の方がコミュニケーション能力が高く、一緒に居て楽しそうだと思ってもらえるのでパパに選んでもらえる可能性が高くなります。

4.キレイめな服装で撮ったものを選ぶ

パパ活 自己紹介 写真 服装

服装にも気をつけましょう。紳士的なパパはキレイめな服装の女の子を好む傾向にあります。品のある女性らしい服装は大人のお店に連れて行ってもらった時も浮かないのでパパも安心してデートに誘うことができます。

女性らしい上に知的な印象も与えるのでコンサバ系のファッションがおすすめです。カジュアルすぎると一緒に行けるお店が限られてきてしまう心配もあるのでパパはちょっと渋ってしまいます。

逆にあまりおすすめ出来ない服装はギャル系、原宿系などの若者向けファッションです。遊んでそう、常識がなさそう、という印象を与えかねません。

また、男性の気を引こうと思って露出の高い服を選ぶのも避けた方が無難でしょう。胸元がざっくり開いていて谷間が見える服や、下着が見えそうなほど短いスカートを履いている写真などは、一見目を引きますが、遊び目的で近づく男性も増えてしまいます。あまり性的な魅力を全面に押し出すと、この人は身体の関係を求めていると捉えかねません。食事だけのお付き合いにしたい方は露出を控えめにしたほうが無難でしょう。

男性にとっては、返ってあざといと思われたり下品と捉える方もいるかもしれません。それに、こういった服装でパパの隣にいると「いかにもパパ活」という雰囲気が出てしまいます。これではパパは周りの目を気にしてしまって心から楽しむことができません。

一緒にいても心から楽しめない女の子と2回目のデートはしませんよね。次に繋げるためにも隣を歩くパパのことをちゃんと考えた服装の写真を使いましょう。

5.撮影は親しみやすい場所がおすすめ

パパ活 自己紹介 写真 場所

キラキラしている高級レストランやタワーマンションの夜景が背景といった写真よりも、親しみやすい場所で撮った写真がおすすめです。キラキラしたところで撮影された写真を使っていると「この女の子はお金がかかりそう」「お金に執着していそう」という印象を抱いてしまうパパも多く居ます。

あまりいい印象ではありませんよね。パパはがっついている女の子とデートしたいとはあまり思いません。庶民的な日常生活をうかがわせるような場所で撮った写真を使うとパパに求められている「素人感」も出ますし、普段の生活がきちんとしている印象を与えます。

あまり知的な女の子ではないのかもしれないと思われてしまう可能性もあるのでクラブやパーティーなど派手な遊びをしているような写真はおすすめ出来ません。年上の落ち着いたパパは引いてしまします。

素人感、真面目さを感じられる写真が好ましいので、明るめのおしゃれなカフェや公園などで撮った写真を使いましょう。

避けるべきプロフィール画像とは?

失敗しやすいプロフィール画像はどんな画像なのかを徹底解説していきます。 

ペットや風景の写真

パパ活 自己紹介 写真 ペット

パパ活をするにあたって顔写真は必須です。大事なプロフィール画像が本人の写真ではなくペットや風景だとパパからのメッセージや返信率がものすごく低くなってしまいます。

パパはあなたのペットのことを知りたいわけではありません。美しい風景が見たいわけではありません。

顔写真以外の画像をメインに使うのはおすすめ出来ません。

ブランドものが写っている写真

パパ活 自己紹介 写真 ブランド

ブランドものが写っている写真はパパにあまりいい印象を与えません。お金や高い物が好きな女の子はガツガツして下品だと思われがちです。「男を金だと思っている」と思われてしまえば紳士なパパと出会うことはできません。

高価なものを身につけるのは控えましょう。

友達と写っている写真やプリクラ

パパ活 自己紹介 写真 プリクラ

プリクラの画像は可愛いかもしれませんが安っぽい印象を与えてしまいます。ちょっと幼い印象も与えてしまうのでパパは近寄り難いと感じてしまうかもしれません。

また、友達と写っている写真を選ぶことで「この子は周りが見えない、気が使えない子」「配慮が足りない」などとマイナスな印象を与えてしまいます。

1人で写っている写真を選びましょう。 

子どもと写っている写真

パパ活 自己紹介 写真 子供

子ども好きを男性にアピールしようと思い、甥や姪と一緒に写っている写真を使うのはNGです。スタンプなどで顔を隠していたとしても、友達を写っている写真やプリクラと同様、「この子は周りが見えない、気が使えない子」「配慮が足りない」などとマイナスな印象を与えてしまいます。

子ども好きを男性にアピールしているのも見え見えで、かえって悪い印象を与えてしまいます。また、人によっては子持ちだと思われる可能性もあります。

思わぬトラブルに発展する可能性もあるので避けたほうが良いでしょう。

パパ活のプロフィールのまとめ

最後に自己紹介(プロフィール)についてまとめます。

  • 自己紹介文でパパ活用語を使わない
  • パパ活に慣れていないアピールをする
  • 見た目や雰囲気などパパが欲しい情報を記載する
  • 頑張っていることがある女の子の方がパパに応援してもらえる
  • 一緒にいて恥ずかしくない、知的な女の子だとアピールする
  • プロフィール写真は笑顔で写っている本人の写真を使う
  • 加工しすぎている写真は使わない
  • パパに好かれるような上品で落ち着いた服装を心がける。

プロフィール欄はパパと会えるかどうかを大きく左右する大切なところです。
今回紹介したことを踏まえて素敵なパパに出会いましょう。]]>

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