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20081119_64_1NTTドコモが韓国の携帯通信大手と共同で、「アンドロイド」を搭載したスマートフォンを開発すると発表したようです。
2009年の発売を目指し開発を進めており、価格を2割程度安くする予定だそうです。
スマートフォン分野では、「iPhone 3G」が米携帯電話販売ランキングでトップになるなど、一歩リードしている感がありますが、果たしてこの現状を打開することはできるのでしょうか。 





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ドコモが今回共同で開発を行うのは、韓国2位の携帯通信会社、KTフリーテル(KTF)。既に10%強を出資し協力関係にあるそうです。

肝心の機体はというと、キーボードやタッチパネルを搭載し、動画共有サイトへのアクセスやメール送受信を簡単に行えるようにするとのこと。いったいどのような機体になるのか今から楽しみです。

一方、スマートフォン市場で一歩リードするiPhone 3Gは先週、米携帯電話販売ランキングでトップになるなど、米国では絶好調の模様。

「iPhone 3G」自体は日本ではあまり売れていないとの噂もありますが、ドコモのアンドロイド端末が登場することで、変化はあるのでしょうか。

激戦が予想されるスマートフォン市場。
ますます今後の動向から目が離せません。







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