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今日やったこと。
「さて、本を整理して部屋を片付けるか!」⇒「この本、懐かしー!」⇒「今、何時!?」
コリーです、こんばんは。

今日は「MedRefill」というアプリをご紹介いたします。
病院に行くと「朝夕に飲んでください。」と言われて薬を出されますが、ついつい飲むのを忘れてしまったり、しっかり残量を確認していないと「あれ?もうないや。でも、しばらく病院に行く暇ないなあ……。」なんてことに。
このアプリを使って、自分の薬をしっかり管理しましょう!

アプリの特徴

  • 複数の薬の状況をまとめて管理
  • 次回、処方してもらうタイミングを確認

MedRefill
価格:無料

アプリはシンプルな構成です。メインの画面に登録した薬のリストがズラッと並びます。
「メニュー」>「Insert」で新しく薬の項目を作成、作成した薬のリストをタップすると編集が可能です。
また、「メニュー」>「Send」でこれらの情報をメールなどで送信することも出来ます。

各リストの中は上から、「名前」「一日に飲む量」「残りの数」「一度に処方してくれる数」「あと何回処方してもらうか」「メモ」となっています。
例えば下の画像の状態だと、1日2回飲む薬が残り1個の状態で、あと3回通院する必要があります。
ここで病院に行って、薬を貰ってきたとしましょう。その場合、「Update quantities for filled prescription」ボタンをタップすると……

病院に行ったことを受けて「残りの数」と「あと何回処方してもらうか」が、「一度に処方してくれる数」に基づいてきちんと変わります!

また、トップ画面の一番下をタップすると、「次に処方してもらう日」などが表示されます!
病院に行く日を忘れるということも無くなりそうですね!

設定項目もしっかりそろっています!
曜日ごとに「処方してもらえるか」の設定を始め、薬が少なくなった時や病院に行く日が近づいた時の通知機能も用意してあります!

いかがでしたか?
自分もよく病院に行きますが、薬の状況は忘れがちです。
特に同時に複数通院しているとごっちゃになってしまい、大切な薬がいつの間にか「もう無いじゃん!」という事に……。
そのような状態にならないように気をつけながら、皆さんもしっかりと薬を服用して健康な体を維持してください!





MedRefill
価格:無料

QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 MedRefill
価格 無料
バージョン 1.05
デベロッパー名 Diprotodon
レビュー日 2010/06/03


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