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2010/12/29 ツール, 有料アプリ

『aHome』は、 数多くのテーマを有するデザイン性の高いホームアプリです。

ホームアプリの需要は高く、マーケットにも多くの種類のホームアプリが登場しています。
その中でも今回ご紹介する『aHome』は、テーマの種類が多くデザインに力を入れたホームアプリです。これは要チェックです!

このアプリは2012年2月3日現在、Androidマーケットから削除されています

アプリの特徴

  • デザイン性に力を入れたホームアプリ
  • 専用テーマは150種類以上
  • ホーム画面のスクリーン数は最大9画面
  • 画面下部の固定アイコンのレイアウトの変更が可能


それでは、『aHome』をホームアプリに設定してみましょう。
『aHome』のホーム画面の下には、「アプリ一覧表示」と左右に2つのアプリアイコンが置かれています。この部分はスクリーンを動かしても固定されているので、左右のスペースには常に使うアプリを設置しておくのがおすすめです。初期設定では、「電話」と「Gmail」が設置されています。変更するにはアイコン部分を長押しします。

さっそくテーマを変更してみましょう。
ホーム画面でmenuボタンを押し、「aHome」を選択します。

すると、テーマやウィジェットの設定を行なえる設定画面が表示されます。
『aHome』では、アプリに同梱されている壁紙を使用できる他、さまざまなテーマやウィジェットをダウンロードしてホーム画面をデザインすることが出来ます。

まずは、設定の「Express Wallpaper」です。
『aHome』には専用の壁紙が、「CG」「Animal」「Landscape」など全部で8つのタイプに分かれて用意されており、これらの壁紙を自由に使うことが出来ます。「Auto Changing」を有効にすると壁紙が自動的に切り替わるようになり、切り替わる間隔も指定できます。
なかなかカッコいい壁紙がそろっていますよ!

続いて、「Theme Library」です。
テーマを使用してホーム画面の印象をガラリと変える事ができます。
「Online Theme」には無料の『aHome』用テーマが用意されています。気に入ったものはインストールして適用することが出来ます。
「Theme Library」にあるテーマは無料のものですが、有料のテーマも存在します。マーケットには全部で150を超えるテーマがリリースされており、面白いテーマが数多くあります。きっとお気に入りのものが見つかると思います。マーケットでもテーマを探してみてください。

試しに、「Poker Face」のテーマを適用してみました。
背景だけでなく、アプリのアイコンもテーマ毎に変更されるので統一感が出ます。

次は、「Widget Library」です。
ここにはマーケットにリリースされている『aHome』で使用できるウィジェットが表示されます。『aHome』のウィジェット専用のマーケットという感じです。
ここから使いたいウィジェットをインストールして、ホーム画面に設置することが出来ます。

最後に、「Settings」です。
ここではホームのスクリーンの数を設定することが出来ます。スクリーンの数は最小で3、最大で9まで設定できます。

また、冒頭にご紹介した画面下部の固定のアイコンのレイアウトを変更することも出来ます。
レイアウトには「Android Style」と「iPhone Style」の2種類があり、「iPhone Style」では設置できるアイコン数が3つになります。

テーマを変更し、レイアウトも「iPhone Style」にしてみました。

下の画像の通り、スクリーンを動かしても画面下部のアイコンは固定されたままとなっています。

いかがでしたでしょうか。
デザインを重視しているからといって、他のホームアプリに比べ機能性が劣るわけではありません。
これだけテーマが豊富なホームアプリは、まだ他に見たことがありません。ウィジェットも自由に設置でき、スクリーンの数も最大9つに増やせます。
「ホームアプリはデザインでしょ!」という方はぜひご検討ください!





QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 aHome
価格 $4.99
バージョン 4.1.7
デベロッパー名 mAPPn, Inc.
レビュー日 2010/12/15


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