動体視力測定器 : 年齢と共に衰える動体視力を鍛えよ!Androidアプリ2096


Wikipediaによると、「動いている物体を視線を外さずに持続して識別する能力を動体視力と呼ぶ」そうで、実は鍛えることができる人間の能力のひとつだそうです。

せっかく鍛えられる動体視力なんだから、アプリで鍛えちゃいましょう。この『動体視力測定器』で!








このアプリは、4つのゲームでアナタの動体視力を測定するもの。
ゲームは「画面を良く見て○○しろ」といった形式のシンプルなものばかりです。

始めはミス連発かもしれないけれど、繰り返し挑戦することでどんどん「見える」ようになってくるはずです。







1番目のゲームは、画面を流れていく計算式を見極めて答を出すというもの。

数字は一桁ばかりではありませんが、数字そのもののおおまかなイメージを捕らえるようにすると、次第に見えるようになるのが不思議です。
しかし、「3」と「8」とかのアウトラインが似ている数字は要注意!







2番目のゲームはじゃんけん。じゃんけんといっても勝つのじゃなくて、後出しでしかも負けなくちゃいけません。

染み付いた認識(じゃんけん=勝つことが目的)はなかなか拭えないもの。
意識では分かっていても「チョキを見たらグー」という感覚が働いて、なかなか上手くはいきません。
このゲームが一番厄介かもしれません。







3番目は図形当て。回転しながら画面を横に動いていく模様を、画面下の8つの中から選びます。

ただでさえ地味な図柄の上に動いているので苦労しますが、見極めるポイントはその図形の一番の特徴となる模様。
回転しててもやはり面積を多く取っている模様(斜線だったり、黒の塗りつぶし等)の印象は意外と変わらないものです。







最後の4番目は、一瞬だけ出現する画面中のメッセージに従って端末を動かす問題。

これまでのゲームは主に頭を使う印象でしたが、このゲームは更に体の動きを要求されます。
素直な内容の指示もあれば、ひねったものもあったり…そうそう、端末を振り回すときは周囲には気をつけて。







全てのゲームを終えると、総合得点から自分の動体視力年齢が割り出されます。
「ええ!?」というような測定結果が出た方もがっくり肩を落とさずに、何度もチャレンジして動体視力の向上を図ってください。
実年齢にあまり関係なく鍛えがいがあるのも動体視力です。

ランキング結果に名前が出るようになるにはそれなりの鍛錬が必要ですが、名前も登録してじっくり先を目指してください。





動体視力の向上は脳機能の向上にも一役かってくれると思いますよ!