TVを見ていると、学習系クイズ番組の根強い人気に驚かされます。
その出題傾向の多くは小学校や中学校で習うものばかりですが、四字熟語などの国語系出題となると、普段から使っていた言葉のはずなのに、見ているこちら側もなかなか答えられないケースも多いはずです。思い出そうとしても思い出せない…。
それなら『ことわざ知っ得!』で勉強してみましょう。勉強といってもクイズ形式で、楽しくできますよ!
『ことわざ知っ得!』で出題されるのは、そのタイトル通りに「ことわざ」と「故事成語」の穴埋め問題です。
ちなみに「故事成語」とは、中国の古い話(故事)が元となってできた言葉(成語)のことです。
全て4択問題なのですが…混同して覚えている物も多く、意外と難しいんです!
それではスタートしましょう。
タイトル画面右下の歯車型のアイコンをタップすると出題傾向を、「ことわざ」か「故事成語」のどちらかから選べます。お好きな方をどうぞ。
今回は総出題数が多い「ことわざ」を選びます。全部で230問ですから解き応えありそうですね。
出題された「ことわざ」の隠された部分に入る言葉を、画面下段の4つの単語の中から選択して答えます。
その「ことわざ」の意味も記載されていますので、単に答えるだけのクイズと違うのがポイント高いですね。
初めて見るような「ことわざ」も少なくないので、書かれている意味をヒントにしても良いでしょう。
それなりに人生経験を積んでいるはずなのに、初めて見る「ことわざ」に触れると、「人生は死ぬまで勉強なんだなぁ」と思わされます。
ちなみに出題10問ずつでひと区切りになります。
同じ設問が重なる場合もありますが、正答の単語の位置が微妙に変わっていたりして…要注意です!
そろそろ峠が見えてきた感じでしょうか?
「クイズ形式でことわざ?子供じゃあるまいし」と思って始めると、そのボリュームに圧倒されます。
今までの成績はランキング形式で表示可能です。
またTwitterで習熟度…経過問題数をツィートすることにも対応しています。
友達同士で『ことわざ知っ得!』を一緒にプレイすると面白いかもしれませんね。
「故事成語」となると、出題レベルがぐっと上がったような問題が多くなります。
中国の故事が原典ですから当然かもしれません。
その言葉の謂れが気になるような言葉も多く出てきますので、知的好奇心も揺さぶられます。
無事に「ことわざ」全問題をクリアしました!
しかし、まだまだ「故事成語」が100問以上、待ち構えています。
次の峠はいつ頃来るのやら…。
『ことわざ知っ得!』のおかげで、何気なく使っていた言葉の多くに「こんな意味があったんだ!」と思わされることは間違いありません。
いや、それ以上に勘違いして覚えていた「ことわざ」が多いことを知って、愕然とするケースも…。
どちらにしても、年齢に関係なく勉強になるアプリです。