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2011/10/25 ツール

『ssFlicker prototype』は、フリックでアプリの起動や、設定を切り替えることができるランチャーアプリです。

多くのキーボードアプリで採用されている「フリック入力」は、タッチパネルのスマートフォンに最適な入力方法と言っても過言ではありません。
本アプリでは、フリック操作により素早くアプリを起動したり、Wi-FiやBluetoothのON/OFFなどを切り替えることができます。
検索ボタンやホームボタン、ウィジェットなどさまざまな起動方法が用意されており、他のアプリを使用中に呼び出すこともできますよ!




アプリの特徴

  • フリック操作でアプリを起動できるランチャーアプリ
  • タスク切替や、Wi-Fi・BluetoothなどのON/OFFも切替可能
  • 検索ボタン・ホームボタン・スワイプなど多彩な方法で起動可能

ssFlicker prototype
価格:無料

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ssFlicker prototype

本アプリは、さまざまな方法で起動することができます。
検索キー長押しやホームボタンに割り当てることで、どの画面からも呼び出すことができますよ。

・通常のアプリ起動
・ウィジェットからの起動
・ホームキーからの起動
・検索キー長押しからの起動
・画面端からのスワイプでの起動
・ステータスバーからの起動
・端末をシェイクして起動



ssFlicker prototype

アプリを起動すると、画面下部に四角のウィンドウが表示されます。

まずは、「ファンク」をタップ&ホールド(押し続ける)してみましょう。
すると画面上部にもう1つウィンドウが表示されるので、左上にフリックするようにして、カーソルを「Wi-Fi」に合わせてみてください。
その状態で指を離すと、Wi-FiのON/OFFが切り替わります。

アプリの起動から、1回のフリック動作でWi-FiのON/OFFを切り替えることができましたね!


ssFlicker prototypessFlicker prototype

「ポインタ」には、はじめ何も表示されませんが、アプリやショートカットを設置することでランチャーとして使用することができます。
各ボタンの名前やアイコンを変更することもでき、ジャンル・種類別にアプリを登録すると便利ですよ。

「履歴ポインタ」では、最近使ったアプリが表示され、タスクの切り替えとしても利用できます。


ssFlicker prototypessFlicker prototype

アプリやショートカットを割り当てるには、アプリ起動後menu>「編集モード」から割り当てたいボタンを選択して「開く」>「追加」より行います。
「ポインタ」や「ファンク」などのボタンは、最大4×4で16個まで設置することができます。



ssFlicker prototype

設定画面では起動方法に関する設定や、デザインの変更などが行えます。
「スワイプ起動」にチェックをいれれば、人気ランチャーアプリ『SwipePad』のように起動することもできます。
また、デフォルトのホームアプリとして登録すれば『PreHome』のように代替ホームアプリとして利用することもできます。

そのほか、ウィンドウの表示位置などの変更が行えます。


フリック操作を活用することで、1つのボタンに8つの機能を割り当てることができます。
そのボタンが16個設置できるので、なんと最大128個のアプリやショートカットなどを設置できるわけですね!
各ボタンのアイコンやタイトルを変更することもできるので、フォルダとして利用するのもオススメです。

まだ開発段階のプロトタイプとのことなので、今後のアップデートにも期待です!





ssFlicker prototype
価格:無料

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QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 ssFlicker prototype
価格 無料
対応OSAndroid 2.1 以上
バージョン 0.6.0
デベロッパー名 ss.momonga
レビュー日 2011/10/24

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