Android(ア
    ンドロイド)アプリプリケーション

2012/03/16 ビジネス

『Pomodroido』は、短時間集中して作業をして定期的に休憩を取る時間管理法「ポモドーロテクニック」用のタイマーアプリです。

勉強や仕事をする上で時間や量よりも”質”が大切なのは、多くの方が痛感されていると思います。
「10分に1度Twitterをチェックして、気づいたら30分もネットを徘徊していた;;」なんて方にオススメなのが、今回ご紹介する『Pomodroido』です。
作業時間と休憩時間をきっちりと分けることで、集中して作業することができます。

この記事も本アプリによって、いつもより早く書き終わりました!



アプリの特徴

  • 短時間で集中する「ポモドーロテクニック」を実践できるタイマーアプリ
  • 真っ赤なデザインとシンプルな操作性
  • サイクルを自分好みに変更することもできる

Pomodroido
価格:無料

AppStore_Badge_JP_135x40



トマトのように真っ赤なデザイン

Pomodroido

「ポモドーロ」とはイタリアで”トマト”のことを指します。
どうやらトマト型のキッチンタイマーを使ったテクニックということが、語源になっているようです。

本アプリもトマトのように真っ赤なデザインが特徴です。
アプリを起動したら「Start with the pomodoros」をタップしましょう!


Pomodroido

使い方は至ってシンプル。
「Start」ボタンをタップしたら、25分間集中して作業をするだけです。

この25分間は何があっても、Twitterや2chを見てはいけません!
25分後には5分間の休憩があるので、それまでは我慢です。

「Task reminder」の部分をタップすると、今やることを登録することもできます。



休憩時間だ!やったー!

Pomodroido

25分が経過するとブレイクタイムにするか尋ねられます。
ここではできる限り「Take break」をタップして、5分間の小休憩を取りましょう。

そうしないと「さっき休憩取らなかったから、ちょっとくらい…」と後の作業中に悪魔が囁きます。

この5分間という短い休憩時間だからこそ、密度の高い休憩を取ることができます。



そして次のポモドーロへ

Pomodroido Pomodroido

5分間の休憩を終えると、次のポモドーロ(25分間の区切り)に移るように促されます。
ここは素直に、Twitterクライアントと2chビューワーを閉じて作業に戻りましょう。

4回のポモドーロ、つまり2時間経つと15分の大きい休憩時間になります。
ここでは軽く出歩いたりして、体を動かすと良さそうです。



目指せ!1日15ポモドーロ!

Pomodroido

アプリを使ってポモドーロテクニックを実践していくと、レベルアップしていきます。
1日・1週間に何回実践できたかもわかるので、モチベーションの向上に繋がりますね。

計算すると約8時間で15回もポモドーロを実践することができます。
すべてのポモドーロで集中できたのなら、かなりの作業ができたのではないでしょうか。

モチベーションを維持するために、Task reminderにやる気の出る言葉などを書き入れるのも良いと思います。



自分にあったサイクルにすることも可能

Pomodroido

25分作業+5分休憩というサイクルが合わない方は、設定画面から変更することもできます。
「Long break」の「interval」と「duration」を長めして、4時間に1度の1時間休憩で昼食を取るというのも良いですね。

また、キッチンタイマーの「カチカチカチ…」という音があったほうが集中できるという方は、「Ticking Timer」にチェックを入れましょう。



いかがでしたでしょうか。
作業時間と休憩時間をうまく自分で管理できない方に、とてもオススメです。
私も本アプリのおかげで作業の効率が大幅にアップしました!

開発者を支援できる寄付版『Pomodroido Pro』では、『Tasker』との連携もできますよ。





Pomodroido
価格:無料

AppStore_Badge_JP_135x40


QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 Pomodroido
価格 無料
対応OSAndroid 1.6 以上
バージョン 1.2.2
デベロッパー名 Artifix
レビュー日 2012/03/15


関連記事




タグ: , , , , , , , , , , ,

※お手持ちの端末や環境によりアプリが利用できない場合があります。
※ご紹介したアプリの内容はレビュー時のバージョンのものです。
※記事および画像の無断転用を禁じます。


お気軽に一言お願いします

 

Facebook

トップヘ戻る