Android(ア
    ンドロイド)アプリプリケーション

2012/07/13 写真 / 画像

「トイカメラ風」「ポラロイド風」のカメラアプリはとにかく人気。
カメラの性能は日々向上しているのに、レトロな加工が喜ばれる…よく考えると不思議ですよね。

今回ご紹介する『roidizer』は、写真をポラロイド風に加工+文字入れできるアプリです。
フィルターは全部で10種類。フォントも6種類が用意されていて、写真にあわせて切り替えられます。
他のカメラアプリに比べて機能が豊富…というわけではありませんが、操作がシンプルなので、気軽にお試しできます!



アプリの特徴

  • ポラロイド風加工+文字入れができるカメラアプリ
  • フィルターとフォントの組み合わせは60通り
  • 簡単操作で誰でも楽しめる

roidizer
価格:無料

操作はきわめてシンプル

roidizer

アプリを起動すると、さっそく撮影に入ります。
画面右上のボタンでフラッシュをON/OFF。狙いを定めたら銀色のシャッターボタンをタップしましょう。
既存の写真はギャラリーボタンから読み込むことができます。


roidizer

写真が決まったら、次は加工画面。
本アプリでできるのは「画像の回転」「文字入れ」「フィルター」の3つ。
ぼかしや拡大といった機能はありませんが、その分直感的に操作できます。


フィルター×フォント。組み合わせは60通り

roidizerroidizer



まずは左下のアイコンをタップして、フィルターをかけてみます。
本アプリで用意されているフィルターは10種類。すべてレトロなパッケージで表現されています。
画面下のスライドバーで切り替えれば、加工した写真をプレビュー表示することが可能です。

roidizerroidizer



文字入れは「鉛筆のアイコンから入力」「アルファベットアイコンからフォント選択」の2段構えになっています。
フォントはグラフィティ風、タイプライター風など6種類。残念ながら、すべて日本語非対応です。
日本語を入力することはできますが、フォントの雰囲気を楽しみたければ、英語で文字入れすることをおすすめします。

バリエーションが少ない?いえいえ、そんなことはありません。

roidizerroidizer



同じ写真で、フィルターとフォントを切り替えてみました。
切り替えに要する時間はほんの数秒。それでも、これだけ雰囲気の違う写真になるのが嬉しいですね。

roidizer

設定画面では、シャッター音やオートフォーカスの設定ができます。
「automatic image saving」をONにすると、加工画面を閉じるとき、自動で保存してくれます。
誤操作が多い人は、こちらを「ON」にしておくといいかもしれません。



とにかく簡単で「カメラアプリって、色々でき過ぎて面倒…」という人でも使いこなせそうです。
デザインもクールなので、選択肢の一つとしていかがでしょうか?





roidizer
価格:無料

QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 roidizer
価格 無料
対応OSAndroid 2.0 以上
バージョン 2.3.2
デベロッパー名 Tobias Fiebiger
レビュー日 2012/07/13


関連記事




タグ: , , , , , , , , , ,

※お手持ちの端末や環境によりアプリが利用できない場合があります。
※ご紹介したアプリの内容はレビュー時のバージョンのものです。
※記事および画像の無断転用を禁じます。


お気軽に一言お願いします

 

Facebook

トップヘ戻る