ブレイドマスター : 条件に合わせて木片を斬って落とす!スマホならではの物理演算パズル!無料Androidアプリ


スマホならではの操作というと「スワイプ」があげられます。
特にゲームジャンルでは、これを巧みに取り込んだアプリが数多く登場しているのはご承知の通り。
メジャーなところで言えば以前オクトバでも紹介した「Fruit Ninja」。アイテムをスワイプで切るというアクションが好評のアプリです。
今回紹介する『ブレイドマスター』の場合も木片を刀で斬るのですが、それだけに留まらない奥の深さを持つ内容となっています。



基本的なルールをしっかり覚えよう





本アプリを起動して刀アイコンをタップしたら、まずはその名の通りに基本となる「BASIC」からチャレンジしてみましょう。

ちなみにステージをクリアする毎にロックされている先のステージがアンロックされる仕様のゲームです。







「BASIC」での最初のステージが始まる前に、このような概要説明が表示されます。これはしっかりアタマに入れておく必要があります。

特に最初のステージは本ゲームの基本的かつ絶対的ルールなので、しっかりチェック!!

その後も必要に応じて説明が表示されますので、確実に確認するよう心がけましょう。


しょっぱなからアタマを使う!?





では、最初のステージを見てみましょう。
木片を斬りつける前に、もう一つ重要事項。画面右上の数字(X slice left)はその回数分だけ斬れるという表示。

この場合は5回まで斬れるということになります。逆に言えばこの回数分だけ斬ってクリア条件の60%以上落とせなかった場合はクリアできない…という訳です。







では早速斬ってみますが、最初なのでどうせだったらパーフェクトで木片を落としたいところ。

その場合は、写真のように斬ってみましょう。







そうすると、小さい方が大きい方に押されるような形で落ち、続いて勢いづいた大きい方も落ちる、という流れになります。

このような頭脳プレイがこの後も大いに必要となります。


単に木片を斬るだけではダメ





レベルが進むにつれ、木片を斬るだけでは足りず白いブロックも斬ってそれをぶつけたりして木片を落とす…といったことも必要になってきます。

というわけで、クリアするには柔軟な発想が必要になってきます。


納得行くまで何度もリピート





クリアできないのが明白になったら、スマホの戻るボタンを押すとリセットボタンが現れます。

制限時間はありませんので、自分が納得いくまで何度でもリピートしてみましょう。



余談ですが、本ゲームのBGMは和風テイスト。
しかも非常に集中力を維持するのにうってつけの印象の曲が流れます。できればBGMをONにして周りに迷惑にならない程度にこれを聴きながらプレイして欲しいですね。
誰もがハマること請け合いの『ブレイドマスター』。ぜひアタマを柔らかくして挑んでみてください。