Android(アンドロイド)特集記事

2012/07/31 Android(アンドロイド)特集記事

【イベントレポート】au スマートパスの新兵器!「KDDI Open Innovation Fund」から生まれる新たなアプリ

KDDI株式会社とグローバル・ブレイン株式会社は7月31日、「KDDI Open Innovation Fund」における出資企業の拡大と、ベンチャー企業と提携した「au スマートパス」へのアプリケーション提供開始を発表しました。


「KDDI Open Innovation Fund」とは、2012年月に設立されたKDDI初のコーポレート・ベンチャー・ファンド。有望なベンチャー企業への支援を行うことを目的にしています。
この取り組みによって生まれたアプリが、2012年8月1日「au スマートパス」で先行リリースされます。

今回のイベントレポートは、KDDIの発表会に潜入してきました。
ちなみに発表会が行われたのは、今話題のスポット渋谷ヒカリエの最上階。新宿高層ビル群が見晴らせる絶景スポットです!



フォトブックをワンコインで!『TOLOT for au』

【イベントレポート】au スマートパスの新兵器!「KDDI Open Innovation Fund」から生まれる新たなアプリ

『TOLOT for au』は、スマホで撮影した写真を選ぶだけで、簡単にフォトブックやオリジナル手帳が作成できるパーソナル・パブリッシング・サービス。
表紙は70パターンから選択可。文庫本サイズ、64ページのフォトブックが、なんと送料無料、消費税込み500円で作れます。


写真に水性ペンや色鉛筆で書き込めるような紙質にこだわるなど「手軽に楽しめる」ことにこだわったサービスです。
au スマートパス会員特典として、無料クーポンを1冊分プレゼント。お気に入りの写真を1冊にまとめてみませんか?

地元情報でお得に暮らそう!『無料・格安品の掲示板!ジモティー』

【イベントレポート】au スマートパスの新兵器!「KDDI Open Innovation Fund」から生まれる新たなアプリ

海外ではクラシファイドサイトと呼ばれる、地域単位での物品や情報のやり取りができるサイトが普及しています。
アメリカの「Craigslist」は6000万以上のユーザー数を誇り、米Amazonと同じくらいメジャーなサービスです。


『無料・格安品の掲示板!ジモティー』は「売ります・あげます情報」に特化した地元の広告掲示板。
出品、問い合わせとも30秒程度でできるなど、誰でも簡単に無料でやり取りできるアプリです。
スマホならではの機能として、現在地から近い場所でおこなわれている取引を検索。あなたの生活をより便利にしてくれそうです。

デジカメプリントの定番!『しまうまプリント』がアプリで登場

【イベントレポート】au スマートパスの新兵器!「KDDI Open Innovation Fund」から生まれる新たなアプリ

会員数48万人、国内最大級を誇るインターネット専門のデジカメプリントサービス「しまうまプリント」。
その注文がスマホから簡単にできるアプリが『しまうまプリント for au』です。


Lサイズプリントはなんと1枚5円。とくに大切な写真は、1枚15円でオペレータによる「プロ仕上げ」が受けられます。
au スマートパス会員特典として、初回注文時10枚のプリント代が無料に。先着10万名様のキャンペーンなので、お見逃しなく!

海外ゲームを日本人向けに!3rdKindの取り組み

【イベントレポート】au スマートパスの新兵器!「KDDI Open Innovation Fund」から生まれる新たなアプリ

最後に紹介されたのが3rdKind株式会社。
海外でヒットしているアプリを日本向けに翻訳・カルチャライズして各マーケットで配信するなど、海外コンテンツのパブリッシング事業を行っています。



今回はau スマートパス向けに『Cross fingers』『Panic Flights』『EDGE Extendeds』の3タイトルをリリースします。

今後は毎月2~3タイトルを配信。海外のソーシャルゲーム、箱庭ゲームなども日本語化する予定だそうです。
au スマートパス会員向けには、特典やポイントの付与を検討しているそう。ゲームを有利に進められるかもしれませんね!

スピード重視。時代はOpen Internetへ

【イベントレポート】au スマートパスの新兵器!「KDDI Open Innovation Fund」から生まれる新たなアプリ

「世の中は”Walled Garden”から”Open Internet”に変わってきている」と強調したのは、KDDI 新規事業統括副本部長の増田 和彦氏。
キャリアが作りこんだサービスを提供するのではなく「早く、手軽に」サービスをユーザーに届けることが、これからは重要になっていくと考えられています。


その結果、KDDIが選択した手段の一つが「KDDI Open Innovation Fund」です。
ファンドを通じてベンチャー企業と提携することで、「au スマートパス」とのシナジー効果を創出。
インターネットにおける、エコシステム作りの一翼を担う存在になるという意気込みを感じました。

誰よりも早くアプリを試してみたい人、ぜひチェックしてみてください!







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