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スマホを普通に使っているだけでも出くわすのが「メモリが足りません」というアラート表示です。
アプリや画像、音楽などを自由に楽しめるスマホであはるのですが…。その「自由に」の反面、ついついメモリに対する気配りを忘れがちになりますよね。
最近では大容量ストレージのスマホも出てきていますが、ここは専用のアプリをインストールしてメモリ管理を行いましょう!
そこでピックアップするのが『Memory Cleaner』。
非常にシンプルかつ抜群な使い勝手のメモリクリーナー…占有されているメモリを解放するツールです。



アプリの特徴

  • 海外アプリだが直感的操作でかんたんに使える
  • アプリに占有されているメモリを解放できるアプリ
  • アンインストーラー機能も装備

Memory Cleaner
価格:無料

今起動しているアプリを一発リストアップ!

Memory Cleaner

アプリを起動すると、現状で起動中、もしくはストレージ上で何らかのメモリ占有を行っているアプリをリストアップしてくれます。

ちなみに海外アプリですが、英語力はほぼ不要です。


Memory CleanerMemory Cleaner

リストアップされたアプリ群です。相当量のアプリがメモリを占有していることが分かります。

この状態は、画面下段の「Free Memory」ボタンをタップすることで解消されます。

また、表示されているアプリをタップすることで表示される管理メニュー内容は次の通りです。
・Free…メモリ解放
・Lock…当該メモリのロック
・Details…アプリ管理画面へ移動

ちなみに長押しで表示されるメニュー中には「Uninstall」機能が追加されています。


menuボタンからサブメニューが表示可能

Memory CleanerMemory Cleaner

スマホのmenuボタンから、サブメニューが表示されます。

サブメニューの内容は次の通りです。
・Refresh…アプリリスト更新
・Settings…アプリの挙動設定
・About…アプリの概要画面表示


Settings
ちなみに「Settings」では次の設定が可能です。
Auto Close after Freeing Memory…チェックするとメモリ解放後にアプリを終了。
Auto-rotate Screen…チェックすると、スマホの向きにより画面が変わります。

実際にメモリを解放してみた

Memory Cleaner

実際にメモリを解放した結果の画面です。

アプリ起動直後には263MB強しか無かった空き容量が、約458MBまで増えました!

パーセンテージで言うと「38%→66%」ですから、総メモリ容量の1/4相当が解放されたことになります。


ウィジェット装備で更にお手軽に使える

Memory Cleaner

『Memory Cleaner』にはウィジェットも装備されています。

ホーム画面を長押しして「ホームに追加」メニューを表示。そこから「ウィジェット」を選択します。

そしてウィジェット群の中から、『Memory Cleaner』をタップしてホーム画面に配置します。

配置されたウィジェットのほうき柄のアイコン部分をタップするとアプリ本体が起動します。


メモリ解放したくないアプリはどうしよう

Memory CleanerMemory Cleaner

先述しましたが、アプリリストが表示されている状態で、メモリを解放したいアプリを長押しすると管理メニューが表示されます。
そのメニュー中の「Lock」を選択するとそのアプリがロックされ、メモリ解放からロックされます。

ロック後は該当アプリの項目に錠前アイコンが表示されます。ロック中のアプリは逆の手順でアンロックすることができます。


あくまでもアプリによって占有されているメモリを解放するためのもので、抜本的なメモリ不足に対応できるわけではありません。
ただし、アンインストーラー機能もありますし、何よりも、操作方法のシンプルさは同様のアプリの中でもベストではないでしょうか?
そういう意味では、とりあえず入れておきたいアプリですね。





Memory Cleaner
価格:無料

QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 Memory Cleaner
価格 無料
対応OSAndroid 2.0 以上
バージョン 1.1.6
デベロッパー名 Gannicus
レビュー日 2012/08/25


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