Android(>アンドロイド)ニュース

2013/03/11 Android(アンドロイド)ニュース

ソフトバンクは8日、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE Xx 203SH」を発売した。また、7日に発売されたEMOBILE LTE対応スマートフォン「STREAM X GL07S」が将来的にソフトバンクの3Gに対応することも明らかにされた。アプリ関係では、Google Playが1周年を迎え、特別セールキャンペーンを実施している。チェックしてみて、興味を持てるアプリがあればお得に入手できるチャンスだ。



新商品

(1) ソフトバンクモバイル向け「AQUOS PHONE Xx 203SH」

【Androidニュースのまとめ】 2013年3月2日 ~ 2013年3月8日
AQUOS PHONE Xx 203SH

シャープの次世代液晶「IGZO」を搭載したスマートフォン「AQUOS PHONE Xx 203SH」が8日に発売となった。203SHは、IGZOを搭載し、省エネ性能に優れるほか、ソフトバンクモバイルの高速通信サービス「SoftBank 4G」に対応することと、クアッドコアCPUを搭載するなどスペックのレベルが高い点が魅力。

もちろん国内メーカー製だけあり赤外線通信、ワンセグ、おサイフケータイに対応し、防水・防塵性能も備える。さらにNFCもサポートする。

また、カメラにおいて、光学式手ブレ補正と電子式の手ブレ軽減に加え、音声でシャッターを切れる「Voice Shot」機能を合わせて使うことで、「トリプル手ブレ補正」を実現している点も魅力。

(2) EMOBILE LTE対応スマートフォン「STREAM X GL07S」

【Androidニュースのまとめ】 2013年3月2日 ~ 2013年3月8日
STREAM X GL07S

イー・アクセスは7日、EMOBILE LTE対応スマートフォン「STREAM X GL07S」(ファーウェイ製)を発売した。STREAM Xは、EMOBILE LTEとEMOBILE G4に対応したスマートフォンで、イー・モバイル初のおサイフケータイ対応端末でもあり注目を集めている。さらに、同社はSTREAM Xが今夏、ソフトバンクモバイルの3Gサービスに対応することを明らかにした。

これにより、EMOBILE LTEに繋がらないときにはEMOBILE G4、それでも繋がらないときにはソフトバンクモバイルの3Gへ繋ぐ、という3つのネットワークの利用が可能になる。

さらに、ソフトバンクモバイルが提供する公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」にも対応する。こちらは7日より対応開始済みで、指定プランの加入者は無料で利用できる。

(3) ソニー、モバイルバッテリー2モデルを発表

ソニーは5日、モバイルバッテリー新商品を2モデル発表した。「CP-F10LSAVP」と「CP-VLSVP」。前者は10,000mAh、後者は1,400mAhの容量のバッテリーを搭載する。特に注目したいモデルは前者のCP-F10LSAVPで、USB出力ポートを2つもち、2ポート合計で最大3.6Aの出力が可能だ。そのため、スマートフォンとiPadなどのタブレットを同時に充電することもできる。

本体のサイズは約70.4×130.6×16.5mmで、重さは約260g。さらに、約1,000回の繰り返し充電ができることも大きな魅力。一般的なモバイルバッテリーの約2倍のライフを持つので、コストパフォーマンスも悪くない。

【Androidニュースのまとめ】 2013年3月2日 ~ 2013年3月8日
左から順にCP-F10LSAVP、CP-VLSVP。

CP-VLSVPは小型軽量モデルで、1,400mAhとバッテリー容量は少ないが、外出時にスマートフォンをちょっと充電するくらいであれば十分だ。こちらは繰り返し充電回数は500回で、出力は最大1Aとなっている。

(4) エレコム、2.5mm径のペン先のタッチペンを発売へ

【Androidニュースのまとめ】 2013年3月2日 ~ 2013年3月8日

エレコムは3月中旬よりペン先の径が2.5mmと細いタッチペンを発売する。ペンの長さが長いロングタイプと短いショートタイプの2種類をそれぞれ2色のカラーラインナップで用意する。この「P-TPLF/SF」シリーズは、ペン先の直径が約2.5mmと細いことが最大の特徴。これにより、PC向けウェブページを閲覧中にリンクをタップする際など、細かい操作が径の大きなタッチペンよりもやり易くなる。

また、紛失防止のためストラップが付属する。このストラップは3.5mmオーディオ端子に取り付けられるタイプなので、ストラップホールのないスマートフォンでも問題ない。

アプリ

(1) Google Playで1周年記念キャンペーンを実施

Googleが運営するコンテンツマーケット「Google Play」が1周年を迎えた。以前は「Android Market」という名で運営されていたAndroidアプリのマーケットは昨年3月6日に「Google Play」に名称を変更して生まれ変わり、先日1歳の誕生日を迎えた。これを記念し、Googleはキャンペーンを企画。現在、一部のアプリとアプリ内アイテム、レンタル映画作品が特別価格で提供中だ。

【Androidニュースのまとめ】 2013年3月2日 ~ 2013年3月8日

例えばアプリではスクウェア・エニックスの「Final Fantasy Legends 光と闇の戦士」が半額の850円で販売されている。また、今大人気の「パズル&ドラゴンズ」でもスペシャルステージ、スペシャルキャラが用意されている。

Happy First Birthday! : 皆様へギフトのお届け|Google Playストア

(2) 新生Operaブラウザが登場

【Androidニュースのまとめ】 2013年3月2日 ~ 2013年3月8日
Opera ブラウザ ベータ版

ノルウェーのOperaからAndroid向けの新しいブラウザが登場した。その名も「Opera ブラウザ ベータ版」。同社はこれまでAndroid向けには「Opera Mobile ウェブブラウザ」と「Opera Mini ウェブブラウザ」を提供してきたが、今回のアプリは全く新しいブラウザ。というのもWebKitベースの完全に異なる別ブラウザへと生まれ変わったからだ。

メイン画面は「履歴」「Speed Dial」「ディスカバー機能」を横スライドで切り替える構成で、Speed Dialはいわゆるブックマークのこと。ただし、この画面はAndroidやiPhoneのホーム画面のように、アイコン表示になっており、各アイコンは長押し→ドラッグでフォルダの作成もできるようになっている。また、ディスカバー機能では、おすすめコンテンツが自動的に表示されるので、今話題のニュースなどをチェックしやすい。

さらに、便利機能としてデータ圧縮モードがある。ネットワークの接続状況が良くない場合に利用すると、軽快な表示が可能となる。

Discover our best browser for Android|YouTube

あとがき

Operaの新ブラウザが登場しました。「ベータ版」とされていますが、十分使えます。Chromeを使っている方は比較的すぐに慣れるUIだと思いますし、Speed Dialはブックマークの階層が少ない人には便利だと思います。また、「オフライン用に保存」も意外と使えます。筆者は基本的にAndroidでもiPhoneでもChromeを使っていますが、Operaも良い感触なので、しばらく使ってみようと思っています。

また、STREAM Xがソフトバンクの3Gを使えるようになることは地味ながら大きなニュースでしょう。

GAPSISがお伝えしました。次回もお楽しみに!







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