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米Facebookは20日(現地時間)、同社傘下の写真共有アプリ『Instagram』に動画共有機能を追加したと発表した。

撮影できる動画は3秒〜最大15秒で、動画専用の13種類のフィルターで加工することができる。

今回のアップデートによりアクセス権限が追加されているため、手動でアップデートする必要がある。
現在のところ動画撮影に対応するのはAndroid 4.1以上の端末で、Google Playストアより無料でダウンロード、使用できる。



TwitterのVineに対抗?

『Instagram』は正方形にトリミングされた写真に高品質なフィルター加工を行なって投稿することができる写真共有アプリ。
2012年4月に米Facebook社によって買収が発表され、現在はFacebook傘下で運営されている。

今回Facebook本社で開かれたプレスイベントで動画の共有機能が発表された。

先日Twitter社がAndroid向けにリリースした6秒間の動画共有アプリ『Vine』と同様、撮影の一時停止や再開を行うことができるのでストップモーション風の動画も撮影できる。なお『Vine』とは異なり動画はループ再生されない。

また、動画を投稿する際に、録画したコンテンツからお気に入りのシーンをカバーフレームとして選択できる。

現在のところ撮影機能はAndroid 4.1以上の端末のみ対応し、再生はAndroid 2.2以上の端末にも対応する。
動画の撮影機能の対応機種は順次拡大する予定とのこと。

【関連動画】
Introducing Video on Instagram | YouTube

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