Android(アンドロイド)特集記事

2013/11/22 スマホのコツ

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先週ごろから、Androidスマートフォンでウェブサイトを閲覧すると「mobogenie」というアプリが勝手にダウンロードされるという問題が多く確認されています。
ダウンロードされたアプリの削除方法や、Playストア以外からのアプリをインストールしない設定などの対策法を紹介します。



アプリを勝手にダウンロード

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問題となっているのは、Androidスマートフォンで特定のウェブサイトを閲覧すると、サイトに表示されるバナー広告の配信を通じて「Mobogenie_1501.apk」などといったアプリ(アプリ名は変わってる場合がある)が勝手にダウンロードされたり、ダウンロードを促す文言が表示されるというもの。
 
なお「Mobogenie」は中国の会社が開発した、壁紙やゲームといった他のアプリを紹介するためのアプリ。
ウイルスなど害のあるアプリではありませんが、セキュリティ会社はダウンロードされてしまってもインストールせずに削除するよう呼びかけています。

アプリの削除方法

 
誤ってアプリをダウンロードしてしまった場合や、勝手にダウンロードされた場合は、次の方法で削除することができます。

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1.アプリ一覧から「ダウンロード」を選択する。
2.該当するアプリのapkファイルをチェックボタンで選択し、右上のゴミ箱ボタン(削除)を押す。

事前の対策

iPhoneの場合、アプリはApp Storeからしかインストールできず安全性も確認されています。
一方Androidの場合、Webサイトやメール添付ファイルなどで入手したapkファイルをインストールすることで、Google Playストア以外からもインストール可能です。
 
今回問題になったアプリはプロモーションが目的で、特に有害なものではなかったようですが、なかには有害な動作を行う意図で作成されたアプリもあるため、特別な事情がない限りPlayストア以外からのアプリのダウンロードは行わないほうが良いでしょう。
 
今回のように万が一apkファイルをダウンロードしてしまっても、インストールできないように端末で設定することができます。

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「設定」→「セキュリティ」にある「提供元不明のアプリ」にチェックが入っている場合は、チェックを外します。
これによって、Playストア以外からのアプリのインストールはできなくなります。
 
これ以外にも、セキュリティアプリを利用するなど、普段からウイルス対策をしておくことも重要です。オクトバでもセキュリティ対策アプリを多数紹介しているので、参考にしてください。

関連情報

NetAgent Official Blog : アプリが落ちてくる広告
HP閲覧で勝手にアプリ導入|NHKニュース







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