Android(アンドロイド)特集記事

2013/12/7 Android(アンドロイド)特集記事

octoba.net.plugin.going

2013年も9割がた過ぎ去り、年の瀬の足音が微かに聞こえるようになってきました。
年始の帰省に、初詣に、いやいやその前のクリスマスに、というか普段から登校・通勤時に使っているという方も少なくないと思います。
今回は「SmartWatch 2 SW2」を持って外出する際に入れておくと役立つかもしれないプラグインを集めました。



駐車場や付近の施設の確認もできる!地図表示プラグイン

octoba.net.plugin.going-waifs Where Am I for SmartWatch
106円

octoba.net.plugin.going-2

トップバッターはなかなか高機能なニクイやつ。
このプラグインを入れると、SW2上に地図が表示できます。また連携している端末のGPSを使って現在位置の測位も可能。
もちろんズームにも対応しており、更に画面のスライドで位置を移動し、メニューキーから目印として地図をピン留めすることができます(最大100個まで)。駐車場や待ち合わせ場所、よく使う施設などに印をつけておくと自分の行動半径がわかりますね。
メニューに出てくるブラウザアイコンをタップすると、航空写真モードに切り替わります。
スマートウォッチ本体のパワー不足により描画はお世辞にも快適とはいえませんが、機能はするので地図を多用する際は便利になるかと思います。

octoba.net.plugin.going-gms GPS Maps for SmartWatch2
無料

octoba.net.plugin.going-3

こちらもSW2の画面に地図を描画できるプラグインです。
スライドで移動が可能、更にメニューから「Focus」を選ぶことで即座に現在位置に戻ることもできます。
こちらのプラグインはスマホ側で目的地を設定してルートを表示させたり(日本語名ok)、車を使って移動した際に駐車した場所を表示させたりすることも出来る模様。行楽や初詣など混雑する施設を利用する際にも出番がありそうですね。

octoba.net.plugin.going-ytrgsm2 山旅ロガーSmart2
プラグインは無料、連携に必要なアプリは350円

octoba.net.plugin.going-4

例えばこれからの時期だと、富士山からのご来光を見に行きたい場合などは要チェックです。
このプラグインは『山旅ロガーGOLD(350円)』というアプリで取得した情報をSW2に表示させることができるものです。
※無料版には対応していませんと書かれています。
『山旅ロガーGOLD』は、端末のGPSを使って歩いた距離や速度、標高など登山時のデータを収集してくれるアプリのようです。
端末のGPS(とSW2連携用のBluetooth)しか使わず、更にGPSの挙動を細かく制御することで省電力にもなっているそうです。

また『Tasker』『Locale』『Llama』のプラグインとして動作させることもでき、自動的に測定開始・停止を行うことも可能となっています。
更に山旅ロガーSmart2通も入れておけば目的に到着した際にバイブやアラームで通知もしてくれるようです。

盗難対策&うっかり防止策!セキュリティに役立つプラグイン
octoba.net.plugin.going-lock Lock for SmartWatch 1 & 2
131円

Lock for SmartWatch 1 and 2|YouTube

スマホもタブレットもSW2にも言えることですが、集団で旅行などに行くさい機種や色が被ってしまった場合に取り違える危険性ってあると思うんです。
もちろん、ほとんどの場合は画面点けた時点でわかるとは思いますが。
またこれ以外にも、ちょっと目を話したスキに家具と家具の隙間に滑り落ちる、あるいは布団の下敷きになる、もっと悪いと誰かに持って行かれてしまうこともあるかもしれません。
そんな時に役立つプラグインがこちら。
このプラグインはスマートウォッチ用のUIを持っていないため、インストールしてもSW2側にアイコンが出ません。ですがしっかりと機能しており、端末とスマートウォッチとのBluetooth連携が途切れると端末をPINコードロックすることができます。
デフォルトのPINコードは「0000」です。
端末とスマートウォッチどちらか片方だけ持って行っても使えないというわけですね。

ちなみにこちらは後述する『AutoLockPhone』と違ってデバイス管理者権限がいりません。それは端末のロック画面に干渉しないからで、環境次第ではロック画面は突破される可能性があります。が、その時点でパスワード入力画面になるはずですので安全性は保っているはずです。

octoba.net.plugin.going-alp AutoLockPhone
133円

octoba.net.plugin.going-5

こちらもパスコードロックで端末を守るプラグイン、ただしパスコードは6桁(デフォルトは123456)です。
また専用のUIをもつ他、端末のロック画面を使うこともできるようです。

octoba.net.plugin.going-6

プラグインをダウンロードしたら、まず一度端末側から起動してください。「デバイス管理者権限」を与える必要があります。
これによって、端末が使っているロック画面に割り込んで本プラグインを使うことができるようになります。
※「デバイス管理者権限」を与えたアプリはアンインストールできなくなります。アンインストールする際は必ず事前に「デバイス管理者権限」を解除してください。

octoba.net.plugin.going-dog Guard Dog for SmartWatch
99円

【OCTOBA】Android App『Guard Dog for SmartWatch』 |YouTube

使った瞬間思わず吹き出しそうになったため動画を撮りました。
『Guard Dog for SmartWatch』は実用性を持ったジョークアプリ。
「へーこれがスマートウォッチなんだー見せて見せて!どうやって使うの?」などと言われた時に押させてみると驚かれるかと思います。

octoba.net.plugin.going-vibe Vibe for Sony SmartWatch
120円

octoba.net.plugin.going-7

こちらのプラグインは、SW2から起動してタップするとSW2と連携端末の両方を振動させることができます。
うっかりどのポケットに入れたか忘れた際やバッグに入れたはずがみつからない時などに使ってみてください。ただ、SW2側のバイブレーション音が結構大きいため、音を頼りに探すのは難しいかもしれません。

今回の特集は以上です。
Bluetooth連携が途切れるとパスワードロックをかけるプラグインは個人的にも結構気に入っており、例えばスマホを机に置いたままトイレに行った際なども自動的にパスワードロックされるためお店などでも比較的安心することができます。もっとも、僕の場合はスマホをズボンのポケットに入れているため置いたまま移動することは稀なんですけどねw
でも稀だからこそ”いざ”その状況になった時に「あっ」と言って焦るんだなと思うと、入れておいて損はないかとも思います。







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