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2014/03/11 コミュニケーション

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TwitterやFacebookなどSNSで多くの人とつながっている人も多いですよね。これだけ多くの人がSNSを利用しているのですから、駅ですれ違ったあの人もこの人も同じSNSをやっているのかもしれません。

『Banjo』は各種のSNSをまとめ、場所に基づいたタイムラインを作り出すアプリです。今自分のいる場所の周りでどんな投稿がされているのかがわかります。


Banjo
価格:無料

複数サービスの投稿をまとめて表示登録

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本アプリでは以下のSNSサービスのIDを登録でき、その位置情報の埋め込まれた投稿を表示します。
・Twitter
・Facebook
・Google+
・Foursquare
・Instagram

「現場」の投稿がまとめて読める

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アプリを開いたトップページからの項目では、ニュースやスポーツなど、世界で起きているイベントがピックアップされ、その現場からのTwitterやInstagramの投稿が表示されます。
ニュースが起きている現場からの声は臨場感ありますね。
ただし、ほとんどが「世界」のできごとなので、日本国内ではあまり身近ではないでしょう。

現在位置の周りの投稿をまとめて

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日本国内での利用で面白いのはここからです。トップページ右上、ピンのアイコンをタップしてください。

すると、今自分がいるその場所の周りでの投稿が表示されます。自分のすぐ近くでどんな投稿がされているのか、というのはたいへん興味深いです。みんなで同じような写真を撮っているかもしれませんね。

離れた場所でもOK

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地図部分をタップすれば、別の離れた場所の投稿に移動することもできます。これから自分が向かう場所で今起こっていることを予習できたりもしますね。

公開範囲はよく考えよう

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本アプリで表示される内容は、各SNSで投稿された全てではありません。本アプリをインストールし、かつ設定で公開範囲を「すべて公開」にしている場合です。
自分の投稿を他の人に知られたくない場合は、設定のプライバシー設定から公開範囲を決めましょう。思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあるので、このあたりの設定は慎重に行いたいところです。

場所情報をもとに投稿している人をマップ上に表示し、そのタイムラインを読むというのは面白いですね。ネットの向こうの人が、少しだけ可視化されたような気分です。
ただし、本アプリを使っている間は、位置情報を含めた投稿をすると近くの他人にもまとめて読まれるかもしれない、ということだけは頭に入れておきましょう。





Banjo
価格:無料

QRコード
(Google Playストア検索)
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アプリ名 Banjo
価格 無料
対応OSAndroid 2.3 以上
バージョン 4.0.2
デベロッパー名 Banjo Inc
レビュー日 2014/03/04


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