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以前の記事でもご紹介した、So-netのプリペイド式SIM「Prepaid LTE SIM」が22日に販売開始されたのでさっそく買ってきました。

このSIMについては、以下の記事もご参照ください。
空港着いたらすぐに買ってネットに繋がる!So-net、国際空港でも買えるプリペイド式のSIMを22日より販売

関西国際空港では自販機で24時間買えるということなのですが、あいにく私は東京在住なので秋葉原の「あきばお〜零」にて購入しました。レジの中に置いてあり、店員さんに言うと出してくれました。



開封

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厚紙を2つ折りにしたものにSIMカードが挟まっていて、それがOPP袋に入れられている簡素なパッケージです。
普通のMVNOのSIMと変わりありません。

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裏面には有効期限などや注意事項があります。日本語・英語・中国語の3ヶ国語表記です。

注意事項には「購入から14日以内か、SIMの有効期限のどちらか早い日までにWebでの利用開始手続きが必要です。」と書かれています。つまり「いつか使うために」買っておくというのはできないようです。基本的には海外から日本へ来た短期旅行者向けということですね。

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中身はSIMのカードと台紙、利用マニュアルです。
マニュアルは日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・タイ語の5ヶ国語で書かれています。

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SIMカードの台紙からパキッとカードを取り出します。
今回はMicro SIMにしましたが、標準サイズ、nano SIMもあります。

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さっそく端末に入れてみます。
このSIMはドコモのネットワークを使っているので、ドコモ端末もしくはシムフリーの端末で利用することができます。

利用設定(端末の設定)

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まずはAPN設定を行います。
システム設定から「モバイルネットワーク」「APN」と進みます。
(端末によって表現等変わるかもしれません。)

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現在登録されているAPNの一覧が出るので、メニューボタンから「+新規APN」をタップ。
利用マニュアルに書かれている通りに設定項目を入力します。マニュアルに書かれている以上に項目がありますが、わからないところは何も入力しなくても大丈夫です。

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APNを登録したら前の画面に戻っていま登録したAPNを選択します。電波表示のところに「LTE」や「H」「3G」などと表示されればOKです。
ただし、この状態ではまだ自由にネット接続はできません。次はアクティベーションを行います。

アクティベーション

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マニュアルにある「アクティベート」用のURLにブラウザでアクセスします。QRコードもあるので、そこから行くのが簡単です。

ブラウザの設定が日本語以外になっている場合、ここから先は英語での表記になります。

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SIMの付いていたプラスチックのカードの裏面に電話番号やパスワードが書かれたシールが貼ってあるので、それを入力します。
そのあと住所・氏名等を入力し、アクティベーションを完了してください。

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アクティベートが完了すると登録したアドレスにメールが来ます。
これでちゃんとネットに繋がったことが確認できますね。

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マニュアルに書かれているもう1つのQRコードからはユーザーページに行くことができます。
ここでは利用状況の確認や、追加チャージなどができます。利用状況はさすがにリアルタイムではありませんが、少し時間を置くと更新されています。

スピードテストしてみた

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とりあえずどの程度の速度が出るのか、スピードテストをしてみました。(これは場所や時間によって変わってくるのであくまで目安として見てください。)
上から2つずつ「オクトバ編集部の無線LAN」「So-net Prepaid SIM」「OCN モバイル ONE」の速度測定結果です。
20Mbpsほど出るのであれば、十分ですね。

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今回は100MBタイプのものを購入したのですが、スピードテストをやったら3回目のダウンロードが終わったところで止まってしまいました。データ使用量を見るとすでに139MB。スピードテストだけで132MBです…。
データ容量に限りのあるSIMでスピードテストなんてやるものじゃないですね。お気をつけください。

今回、スクリーンショットを撮りながらでも20分ほどでアクティベーション完了までできました。基本的な設定方法はほかのMVNOのSIMと変わらないので、そのあたりに慣れている人なら簡単だと思います。住所氏名の入力が少し面倒ですが…。

海外でも同じように空港の自販機でSIMカードが販売されているところもあるようです。そういう国へ行く機会がある人ならば、その練習をこのSIMでやってみるのもいいかもしれませんね。







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