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ティアックは、オートリバースのダブルカセットデッキ「W-890RMKII」とプリメインアンプ「A-R630MKII」を6月下旬に発売する事を発表しました。
「W-890RMKII」は2011年に発売したW-890Rの後継機となる多機能なダブルオートリバースカセットデッキで、倍速ダビング機能、シンクロリバースダビング機能、2本のテープへ同時に録音するパラレル録音機能、連続録音/連続再生機能を搭載、テープはノーマルテープ(タイプ I)とクロームテープ(タイプ II)の録音再生、メタルテープ(タイプIV)の再生に対応しています。



W-890RMKIIの主な特徴

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  • 録音/再生オートリバースカセットメカニズムを2台搭載
  • 定速ダビングおよび倍速ダビング機能
  • 1つの入力ソースを2本のテープに同時に録音するパラレル録音機能
  • TAPE IからTAPE IIへのダビング時に、A面からB面へ切り換わるタイミングを一致させるシンクロリバースダビング機能
  • TAPE IからTAPE IIへ続けて録音する連続録音機能
  • テープカウンター「0000」まで移動させるReturn to Zero機能(TAPE Iのみ)
  • +/-12%のピッチコントロール再生機能(TAPE Iのみ)
  • TAPE IとTAPE IIを続けて再生する連続再生機能(最大5往復)
  • A-B間リピート再生機能(20回再生して自動停止)
  • ノーマルテープ(タイプ I)とクロームテープ(タイプ II)の録音再生、メタルテープ(タイプIV)の再生に対応
  • 市販のオーディオタイマーと連動して、通電開始時に再生または録音ができるタイマー再生/録音機能
  • マイク入力端子
  • ヘッドホン端子
  • 専用リモコン付属

A-R630MKIIの主な特徴

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「A-R630MKII」は、2010年発売のA-R630の後継機となるプリメインアンプです。プリメインアンプとしてはもちろん、マイクミキシング機能を使ったカラオケの練習など、様々な用途に使用できます。

  • 7系統のオーディオ入力(AUX1、AUX2, TAPE1/CD-R、TAPE2、TUNER、PHONO、CD)
  • フォノイコライザーアンプ(MMタイプ)搭載により、アナログレコードプレーヤーを直接接続することが可能
  • 2系統(A、B)スピーカーを接続可能
  • アンプ出力:90W + 90W (4Ω、1kHz、0.5% THD)、60W + 60W (8Ω、1kHz、0.5% THD)
  • トーンコントロール機能(TREBLE、BASS)
  • リモコンに連動するモータードライブ式ボリューム
  • CDプレーヤー『CD-P650』と連動が可能なREMOTE CONTROL端子
  • マイクミキシング機能付きマイク入力
  • フロントパネルにヘッドホン端子を装備
  • 入出力端子には音質重視の金メッキタイプを採用
  • 2系統の電源アウトレット(連動)、合計容量100W
  • 専用リモコン付属

今の若い人はカセットテープを見たことがない方も多いと聞きますが、このご時世にダブルカセットデッキの新機種とは…胸が熱くなりますね。久々にカセットで聴きたくなりました。

関連情報

プレスリリース|TEAC
W-890RMKII製品ページ
A-R630MKII製品ページ







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