デカくて無骨でカッコいい!ティアック、オートリバースダブルカセットデッキ「W-890RMKII」を発表!

ティアックは、オートリバースのダブルカセットデッキ「W-890RMKII」とプリメインアンプ「A-R630MKII」を6月下旬に発売する事を発表しました。
「W-890RMKII」は2011年に発売したW-890Rの後継機となる多機能なダブルオートリバースカセットデッキで、倍速ダビング機能、シンクロリバースダビング機能、2本のテープへ同時に録音するパラレル録音機能、連続録音/連続再生機能を搭載、テープはノーマルテープ(タイプ I)とクロームテープ(タイプ II)の録音再生、メタルテープ(タイプIV)の再生に対応しています。

W-890RMKIIの主な特徴

A-R630MKIIの主な特徴

「A-R630MKII」は、2010年発売のA-R630の後継機となるプリメインアンプです。プリメインアンプとしてはもちろん、マイクミキシング機能を使ったカラオケの練習など、様々な用途に使用できます。

今の若い人はカセットテープを見たことがない方も多いと聞きますが、このご時世にダブルカセットデッキの新機種とは…胸が熱くなりますね。久々にカセットで聴きたくなりました。

関連情報

プレスリリース|TEAC
W-890RMKII製品ページ
A-R630MKII製品ページ