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株式会社ガイアックスは、学校法人向けに学生のTwitterアカウントを調査し有人による目視でリスク投稿を発見し対応を支援する「セーフティプログラム for Twitter」を開始すると発表しました。



サービスの主な概要

同社によると、国内で発生する炎上件数は2013年には毎日1件以上のペースで発生、学校や企業が公式に謝罪するケースが増えています。そのため、学生のTwitterの利用を把握したいニーズが、大学を中心に増えているとのことです。

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このサービスは、学校に所属するユーザーの調査を行いリストアップを行い、プロフィールなどから発見したアカウント一覧や調査結果を学校側に提供します。その中から、特にツイートを把握したいアカウントを学校側が指定します。
対象アカウントの日々のツイートをモニタリング(有人目視)した上でリスクレベルや内容を分析し、アカウントの利用実態と合わせ学校側に報告します。

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公開されているアカウントであれば1アカウントから対応可能で、利用料金は1アカウントあたり月額4,000円です。別途調査のための初期費用がかかります。

このサービスは学校だけでなく企業でも利用可能で、同社は今後1年間で学校・企業合わせて50法人を目標に提供する予定としています。

関連情報

学生・生徒のツイートを見守る「セーフティプログラムfor Twitter」を提供開始 ~大学・高校生のTwitterでの炎上トラブル増に対応~ | ソーシャルメディア/アプリサポートはガイアックス
学校裏サイト対策ならGaiaXのスクールガーディアン/tSP(ツイッターセーフティプログラム)







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