その他

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自分や、家族などの大切な人が亡くなった時、悲しみに明け暮れる暇もなく様々な準備や課題があります。それらを解決するサービス「Yahoo!エンディング」が14日にリリースされました。



人生の最期にまつわる課題を解決

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「Yahoo!エンディング」は、人生の最期(ライフエンディング)にまつわる課題を解決するための総合ポータルサイトで、自身が亡くなったときのために備えておく「生前準備」、お葬式の総額見積もりをオンライン上で確認し手配ができる「葬儀手配」、相続税や遺言状などの基礎知識を学べる「相続・遺言」など、5つのカテゴリからなるコンテンツで構成されています。

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「生前準備」では、登録することで3つのサービスを利用することができます。

■自分の言葉で最後のお別れを伝えられる「メッセージ」
自身が亡くなったあと、あらかじめ指定しておいたメールアドレス宛に個別にメッセージを送ることができます。
メッセージは200人まで登録でき、1人につき3つまでメールアドレスを指定できます。

■生きた証しを残せる「プロフィール/メモリアルスペース」
生きている間はプロフィールページとして機能し、亡くなったあとはお別れのメッセージを残すことができます。また、メモリアルスペースに訪れた方が追悼メッセージを残すこともできます。

■Yahoo!ボックスのデータ削除、有料サービスの課金停止
Yahoo!ボックスを利用していた場合、亡くなったことが確認されると中のデータが削除されます。中に個人情報等が入っていたとしても、それがインターネット上に残り続けることを防げます。
また、Yahoo!ウォレットで課金サービスを利用していた場合、それらの課金を停止します。通常、本人が亡くなった場合でも本人以外がこういったものの解除手続きをするのは手間がかかるものですが、本サービスが代行することによって遺族の方の手間が軽減できます。

公的証明書に基づく死亡確認

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Yahoo!エンディングでは、お亡くなりになったことを公的証明書(火葬許可証の写し)を基に確認する独自の死亡確認オペレーションが行われ、お亡くなりになったことが確認された上でサービスが実行されます。
この死亡確認オペレーションは下記要領で行われます。

STEP1…利用登録
STEP2…生前予約番号を身近な人に伝える
STEP3…生前準備サービスを利用
STEP4…亡くなった後、Yahoo!エンディング葬儀手配窓口に生前予約番号を連絡する
STEP5…生前予約プランで葬儀を依頼
STEP6…葬儀社を通じて公的証明書の写しをヤフーに送付
STEP7…生前に登録した情報と公的証明書の情報を照合

一部メディアでは「亡くなったあとにSNSなどの個人情報を削除するサービス」として噂されていましたが、情報の削除は(現在は)Yahoo!ボックス内のものだけのようです。それよりも、葬儀などを含めた「人生の最期」を総合的に扱うサービスとなっています。

人生の最期はいつ訪れるかわかりません。これを機に自分の「最期」について、考えてみるのもいいかもしれませんね。

関連情報

葬儀・家族葬、生前準備 – Yahoo!エンディング







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