Android(>アンドロイド)ニュース

2014/10/1 Android(アンドロイド)ニュース

20141001_playstore_00

Google Playストアで、「アプリ内アイテムの金額」やデベロッパー(開発者)の連絡先住所やメールアドレスの表示が始まりました。



アプリ内アイテムの金額が分かりやすく

Googleは9月30日より開発者ページにて住所登録を開始し、有料アプリやアプリ内購入のあるアプリを公開している場合は、消費者保護法のために必須としています。
Google Playストアにて9/30より開発者の住所登録開始、一般にも公開へ!有料アプリ公開の場合は必須 | オクトバ


20141001_playstore_01

『LINE』アプリで確認してみると、スマートフォン版のGoogle Playでは「もっと読む」をタップした後の、アプリの説明や最新情報の下に書かれています。

アプリ内アイテムの金額は個別に書かれているのではなく、「¥○○〜¥○○」というように最低金額と最大金額が表示されます。


20141001_playstore_02
画像クリックで拡大します

PC版でも同様に、アプリ説明や最新情報の下で確認することができます。

10月1日現在、有料アプリ(またはアプリ内購入のアプリ)であっても連絡先の住所が表示されていないアプリもありますが、デベロッパーが登録次第、順次反映されるものと思われます。

関連情報

Google Play







関連記事




タグ: , , , , , , , ,

※お手持ちの端末や環境によりアプリが利用できない場合があります。
※ご紹介したアプリの内容はレビュー時のバージョンのものです。
※記事および画像の無断転用を禁じます。


お気軽に一言お願いします

 

Facebook

トップヘ戻る