画面ON時やWi-Fi接続時などの状況に応じて通信を許可するアプリを設定 : パケセーブ

最近は無制限でモバイル通信が使えるSIMカードも出ていますが、毎月○GBなど高速通信の上限が決まっているプランを契約している方がほとんどだと思います。
ゲームアプリや動画再生アプリなどを使用しているうちに上限ギリギリになったり、超えてしまった経験ありませんか?
そんなときは今回ご紹介する『パケセーブ』を使い、通信するアプリを制限してみましょう。

まずはアプリを動作させる

はじめに、アプリの動作を開始します。アプリ一番上の「× VPN未許可〜」の部分をタップします。初回はVPN接続の注意について表示されます。

注意画面が表示されますが、「このアプリケーションを信頼します」にチェックを入れ、OKをタップします。するとアプリが動作します。

システムのVPN接続機能を使うため、こういった注意画面が表示されますが、実際にVPNサーバにデータを送るVPN通信処理は行っていないそうです。アプリの公式サイトにも同様の説明文が掲載されています。

アプリを指定する

アプリが動作したら、設定をします。
まずは画面OFF時でも3G/LTE通信を許可するアプリを追加します。
あらかじめメールアプリが設定されていますが、これに加えて通話機能のあるアプリや、LINEなどのメッセージ機能のアプリを登録しておきましょう。

同じように、画面ON時のみ3G/LTE通信を許可するアプリや、Wi-Fi接続時のみ通信するアプリを設定します。

画面をONにしながら操作するアプリ(例えばブラウザや地図アプリ、ゲームアプリなど)を設定しましょう。

Wi-Fi接続時のみ通信するアプリは、定期的に通信を行うバックアップアプリや、ファイルサイズの大きい動画再生アプリなどを指定しておくとよさそうです。

実際にどのアプリが制限されたのか、一覧で確認することもできます。アプリ欄を長押しして設定を変えることも可能です。

限りある毎月のデータ通信量も、本アプリを使えばうまくやりくりできそうですね。
自分が使っている端末でどのアプリがどれくらい通信しているかチェックできるアプリも過去に紹介しているので、こちらのアプリと合わせて使ってみてください。
My Data Manager : 余計な通信してませんか?アプリごとの通信量を表示する通信量監視ツール!無料Androidアプリ | オクトバ
通信量モニター : 1度起動させたら後は自動的に記録!端末の通信量をリアルタイムでチェックできるアプリ!無料 | オクトバ