Android(>アンドロイド)ニュース

2015/01/14 Android(アンドロイド)ニュース

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インターネット利用状況を調査している株式会社ビデオリサーチインタラクティブが、平日の昼休みの時間帯(12時台)におけるAndroidスマートフォンのアプリ利用状況についてまとめ公開しています。

これはスマートフォンユーザーのアプリ利用データを多面的に分析できるサービス「Cloudish」の2014年11月度のアプリ利用ログデータを使用して集計されたもので、その中でも昼休みの時間帯(12時台)における調査結果を出しています。



利用率No1は通信系アプリ

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この時間のアプリのカテゴリ別利用を見ると、LINEなどの通信系アプリが最も利用されていることが分かります。次いでゲーム、そして電源管理などのツール系、そしてTwitter等のSNS系となります。

SNSよりもツール系が多いというのは驚きですが、よく見ると文字入力アプリもツール系としてカウントされているようなので、このためかもしれません。

利用率が高いのは30代男性

平日の昼休みの時間帯(12時台)におけるアプリの利用率を性年齢別に見ると10代女性が一番低く21.7%、30代男性が一番高く41.9%となりました。この2つにおける利用アプリの上位は以下のようになっています。

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多く使ってそうなイメージのある10代女性の利用率が低いことに関しては「校内へのスマートフォンの持ち込み禁止・使用制限などの学校ルールにあてはまる学生がいることに起因していよう」と推察しています。

使用しているアプリを見ると、どちらも通信・SNS系が多いのは共通しています。10代女性の場合は、それに加えてInstagramやCamera360などカメラ系アプリが複数ランクインしています。
30代男性の場合は、上位20位までにゲームアプリが7タイトル入っており、この年代のゲーム利用率が高いことがわかります。

こういう調査では、上位よりもその少し下、11位から20位辺りを見るといろいろ差がでて面白いですね。個人的には10代女性19位のスクフェス、20位のQuickPicが少し意外で興味深いですね。

関連情報

ビデオリサーチインタラクティブ | プレスリリース







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