Color Finder : 色が物語のキーとなる倉庫番ライクなパズルゲーム!意外とハマります!

箱を押して指定の場所まで運ぶ「倉庫番」をベースに、「色」の指定という概念を加えたパズルゲーム、それが『色を操る倉庫番パズル – Color Finder』です。

ドット絵で描かれた本アプリは、シンプルながら考えさせられるゲーム性と、ちょっぴり哲学的なストーリーが絡まり合ってなんとも言えない雰囲気を出しています。

「いろ」を失った「ぼく」

「あるひ とつぜん ぼくから 「いろ」が きえてしまったんだ。」

「いろ」を失った「ぼく」。そこにあらわれたのは自らを「あんないにん」と名乗るネコ。そしてネコとともに色を取り戻す旅が始まります。

倉庫番にプラスアルファ

基本的なルールは「倉庫番」です。主人公を操って置かれている箱を押し、指定の場所まで運んだらステージクリアとなります。

ただし、最初の状態ではどの箱も押すことができません。まずは色のついた床まで移動し、主人公自体に色を付けます。

色のついた状態になると、今の自分と同じ色の箱を押すことができます。目的地の床は●で示されている床です。辿り着くように手順を考えながら押して行きましょう。

ステージを進めていくと複数の色が出てきますが、今の自分と違う色の箱は動かすことができません。また色のついた四角い床に乗ると、主人公の色が変わってしまいます。
これらの特性をよく理解して進めましょう。

色と色を重ねて新しい色に

さらに、2つの箱を重ねて新しい色の箱になることもあります。どこでどうやって合体させるのか、どんどん考えることは増えていきます。

徐々に難易度は上がっていく

ステージが進むほどに色は増えていき、難易度も徐々に上がってきます。よーく頭をひねってみてください。

ストーリーにも要注目

ステージの最初には少しだけストーリーが見られます。ドット絵のグラフィックも相まって、すこし淋しげな、そして考えさせられるストーリーです。

「いろ」を失った「ぼく」が1つ1つ「いろ」を取り戻していく物語。全50ステージをクリアした時、「ぼく」はどうなっているのでしょうか。
パズルゲームとしてももちろん面白いのですが、その1つ1つ語られる物語がまた引き寄せられてしまう不思議なゲームです。ぜひ挑戦してみてください。