Android(アンドロイド)特集記事

2015/10/2 Android(アンドロイド)特集記事

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FREETELが本日10月2日に発売開始したFREETEL MIYABI FTJ152Cを早速購入しましたので、開封レポートしてみようと思います。

なお、記者発表の直後、開店と同時に売り場に舞い戻り即購入したので、おそらく日本で一番最初に購入したと思います。



外箱も個性的な雅-MIYABI-を開封

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箱の外観からしてこれまでのスマートフォンとはひと味違います。無地でもなければ端末の写真でもありません。和を感じる絵が描かれおり、感触もサラサラです。

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FREETELの端末ではおなじみですが、側面には本機がどのサイズのSIMを使うのか、実寸サイズのイラストで描かれています。MIYABIの場合はマイクロSIMになります。(スロットが2つあるためイラストも2つになっています。)

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箱を開けると白みがかった袋に入った本体とお目見えです。

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内容物は本体のほか、電池パック、ACアダプタ、USBケーブル、イヤホン、簡易マニュアル、保証書です。

本体外観

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今回購入したものはホワイトです。ブラックとシャンパンゴールドについては後日発売予定です。

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端末右上側面。角が角々しく、四角いです。

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上部にはUSBポートおよびイヤホンジャックがあります。USBポートは端末中央というわけではなく若干ずれた位置にあります。

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端末下部にはスピーカー。

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背面はプラスチックですが、安っぽい感じはなく、コーティングでしっとりした感触です。色が白だからというのもありますが、指紋が目立つことはありません。

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カメラ部分。
ここも出っ張っていることもなく、背面全体的に平らです。

表も裏も四角くて平らなMIYABIの印象はXperia Zシリーズに近いです。手に持った時のゴツゴツ感はXperia Z SO-02Eに似ているでしょうか。

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背面カバーは取り外すことができます。バッテリーも取り外し可能。
カバーの開け閉めは少々キツイので開け閉めで不安になるかもしれません。

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左のスロットはmicroSDカード、右の2つはSIMスロットです。SIMスロットはどちらでもLTE・4Gに対応していますが、日本国内で同時待ち受けということはできません。
今回は折角なのでFREETEL SIMを挿してみました。

雅-MIYABI-の起動

Vineでは微妙に尺が足りませんでしたが、起動アニメーションが非常にカッコいいです!

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Android5.1なので、初期設定では既存の端末の設定やインストールアプリを引き継ぐことができます。今回はあえて引き継がずにまっさらで設定します。なお、日本語入力は『Google日本語入力』がデフォルトで入っています。

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ホーム画面とロック画面。

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デフォルトでインストールされているアプリの一覧です。
素のAndroidにかなり近く、特別に入っているのは『freetel半額でんわ』くらいでしょうか。

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通知画面はそれなりにカスタマイズされており、上部のボタンは14個。並べ替えもできます。この画面でバッテリー残量が数値でわからないのはちょっと残念です。

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壁紙は非常に「和」を感じるものが複数用意されています。また、壁紙だけではなく、通知音にも和風のものが収録されています。

設定項目

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設定画面も素のAndroidに近いですが、よくみると各所にオリジナルのものが混ざっています。

通信設定を行おうと見ると、すでに国内の主要なMVNOのAPIはセットされており、SIMを挿して起動するだけで切り替わっています。自分でAPI設定を行う必要がほとんどないので、SIMフリー機を使うにあたっての壁を低くしようとする姿勢が見えて好印象ですね。

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内蔵ストレージは32GB、メモリは2GBです。まだ初回起動の直後ということもありますが、RAMはかなり余裕があります。

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「ジェスチャーアンロック」や「スマートジェスチャー」など、いくつか面白い機能もあるのですが、中でも良かったのがこの「シークレットモード」です。

これは人に見られたくない画像などを指定しておくと、普通のギャラリーアプリからは見ることができず、設定内のこの項目からしかアクセスできなくなります。この設定に入るときにパターンロックなどを指定できるので、人に見られると困る画像などはここに避難させておきましょう。

ベンチマーク結果

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ベンチマーク結果として『AnTuTu Benchmark』の結果を載せておきます。
スコアは26485でした。Zenfone 2などに比べるとさすがに寂しい値ですが、値段を考えればこんなものでしょう。

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もう1つ、ベンチマークとして『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』を使ってみました。このアプリはLIVEの場面で使用端末の性能に合わせて4段階の描画を選ぶことができます。最初はアプリで判断されて自動的に決まるのですが、MIYABIは一番上の「3D標準」でした。

実際にプレイしてみると3D標準のDEBUTでは何の問題もなく、ノートやエフェクトの増えるMASTERだと多少反応が悪くなるかな?程度でした。他の端末で言えばNexus 5と同等以上にプレイ可能といった印象です。まだ新しく、ほかにアプリもほとんどインストールしていない状態というのもあると思いますが、なかなか優秀なようです。

スペックを確認

最後にスペックをもう一度確認してみましょう。

サイズ 高さ×幅×厚さ:142 × 72 × 8.2 mm
重量 150g
OS Android5.1
CPU Quad core 1.3GHz
メモリ 内部RAM:2GB / 内部ROM:32GB
外部メディア規格:microSD、microSDXC(最大容量128GB)
ディスプレイ 5.0inch/1280×720(HD IPS)
カメラ リアカメラ:1300万画素
フロントカメラ:500万画素
バッテリー 2,200mAh ※取り外し可
SIM スロット数:2 / タイプ:micro/micro
周波数 2G:GSM 850/900/1800/1900 MHz
3G:UMTS B1/B6/B8/B19
FDD LTE B1/B3/B8/B19
Wi-Fi 802.11b/g/n (2.4GHz)
Bluetooth 4.0 LE対応
センサー GPS搭載 (A-GPS対応) / 加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / e-compass

Android5.1、ストレージが32GBあってMicroSDカードにも対応、もちろんLTEにも対応しています。これで税別19,800円ですから、なかなかお買い得なのではないでしょうか。
ただし、オンライン販売では10月2日正午から受付開始しましたが、13時半頃に見たところすでに初回入荷分は完売、次回入荷は10月下旬となっていました。

現在のところ、不満といえばスクリーンショット撮影時やボタンタップ時の音が篭っているというか安っぽい印象を受けるのが気になるくらいです。(通常の音楽を再生などではそう感じないのですが、操作時の音が安っぽく聞こえます。)

今回発表会の行われたヨドバシカメラ マルチメディアAkibaのFREETELコーナーでは実機を触ることもできますので、雅-MIYABI-が気になった方はぜひ一度触ってみてください。

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