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ドイツ・ベルリンでコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA 2016」の開幕に合わせ、メーカー各社から様々な製品が発表されたが、ソニーは「Xperia X」シリーズのフラッグシップモデル「Xperia XZ」とコンパクトモデルの「Xperia X Compact」を発表した。また、ソフトバンクがNiantic, Inc.とパートナーシップ契約を結び、ソフトバンクショップとワイモバイルショップが「ポケモンGO」のポケストップとジムになることが明らかにされた。



新製品

(1) Xperia XZ、Xperia X Compact
Xperia X Compactが9月以降、Xperia XZが10月以降にリリースされる予定で、日本市場でもいずれかの機種もしくは両機種が登場する見込みだ。

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(Xperia XZ)

Xperia XZは5.2インチフルHD液晶、Xperia X Compactは4.6インチHD液晶を搭載するスマートフォン。両機種共カメラ機能の進化が大きなポイントだが、ハードウェアが全体的にハイスペック構成となっているのはXZで、X Compactはミドルレンジとなっている。

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(Xperia X Compact)

カメラではハイブリッドオートフォーカスに加えてレーザーオートフォーカスを搭載し、暗所でのフォーカスを強化。動画撮影では5軸手振れ補正を搭載し、安定した撮影が可能となっている。

(2) HP Elite x3
KDDIは法人向けの製品としてだが、Windows 10 Mobileを搭載するハイエンドスマートフォン「HP Elite x3」(日本HP製)をリリースする。発売日は9月5日。LTE、au VoLTE、WiMAX 2+をサポートし、ハードウェアの構成もハイスペックだ。

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さらにオプションの「デスクドック」「ノートドック」なども扱い、それらを合わせて使うことでPCのような使い方もできる。デスクドックにHP Elite x3をセットし、外部ディスプレイに繋げばデスクトップPC、ノートドックに繋げば12.5インチノートブックに早変わりだ。

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(デスクドックを使っているイメージ)

また、IP67相当の防水・防塵やMIL-STD-810G準拠の試験をクリアするタフネス設計のボディも特徴。

(3) Sphero BB-8向けフォースバンド

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(Shero BB-8)

スマートトイなどで知られるスフィロ社から新たな商品が登場する。その名も「フォースバンド」。スターウォーズのファンには垂涎のアイテムだ。同社はドロイドBB-8のスマートトイ「Shero BB-8」を販売しているが、このフォースバンドはBB-8を新たな方法でコントロールするためのアイテム。

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BB-8はスマートフォン向けアプリからのリモートコントロールが可能だが、フォースバンドを腕に装着すれば、なんとジェスチャーだけでコントロールできてしまう。

知らない人が見ると、まるでフォースでコントロールしているかのようだ。詳しくは下記リンク先の記事を参照してほしい。
ドロイドBB-8をジェスチャーで動かせる「フォースバンド」の予約開始!

アプリ/サービス

(1) ソフトバンクショップがポケモンGOに登場!
ソフトバンクとNianticがパートナーシップを結び、全国のソフトバンクショップ、ワイモバイルショップがポケモンGOに登場する。ポケストップもしくはジムとして登場するので、近くにショップがある方には嬉しいニュースだ。

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また、両社の取り組みはポケストップとジムだけにとどまらず、様々なコラボキャンペーンやコラボサービスの提供も検討していくとのこと。今後のニュースからも目が離せない。

(2) 緊急速報メールに洪水情報追加
ドコモの緊急速報「エリアメール」、au、SoftBank、Y!mobileの「緊急速報メール」に、国土交通省が提供する「洪水情報」が9月5日から新たに加わる。

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(洪水情報のイメージ)

これまでにも各自治体経由での洪水情報は配信されていたが、今後は国土交通省が提供する洪水情報も配信されるので、ワンクッション置かずに情報を入手できる形となり、より素早い情報入手と迅速な対処が可能になる。

ユーザー側としてはアプリの設定をいじる必要は特にないので、今後は洪水情報も加わる、ということだけ覚えておけばいいだろう。

あとがき

Xperia Xの新モデル、XZとX Compactが発表されました。日本市場へいつ、どのような形で、どちらのモデルが投入されるのかはまだ発表されていませんが、どちらかもしくは両方が投入されることはわかっています。おそらく両方ではないかと思いますが、Xperia Xの第一弾シリーズではディスプレイサイズを5インチに揃えていたにも関わらず、第二弾シリーズでは5.2インチと4.6インチ、すなわちXperia Zシリーズ時代の構成に戻してきました。個人的にもそのサイズ構成の方がいいと思うので、嬉しい動きですが、ディスプレイサイズというのはどのメーカーにとっても判断の難しい要素ですね。人それぞれ手の大きさも違いますし。本当は4、5、6みたいに1インチ刻みが一番なのかもしれませんが、今後もスマートフォンのサイズ帯というのはどのように変わっていくのか気になるところです。

GAPSISがお伝えしました。次回もお楽しみに!







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