Android(>アンドロイド)ニュース

2017/06/14 Android(アンドロイド)ニュース

ファーウェイ・ジャパンがSIMフリースマートフォン「HUAWEI P10」シリーズを発表し、順次発売しています。昨年来SIMフリー市場で好評だった「P9」シリーズの後継機種で、「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」には第二世代の「Leicaダブルレンズカメラ」を搭載します。また、Amazon.co.jpでNTTドコモ(以下、ドコモ)とauのキャリア決済が使えるようになりました。携帯電話代と一緒に払えるので、クレジットカードを使いたくない方や持っていない方など、様々な場合で便利に使えますね。また、全面リニューアルで不具合が多発した国内Huluがお詫びの内容を発表しています。



新製品

(1) HUAWEI P10シリーズ

(写真:HUAWEI P10 Plus)

ファーウェイ・ジャパンは6月6日に都内で新製品発表会を開催し、「HUAWEI P10」シリーズを発表しました。「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」「HUAWEI P10 lite」の3機種です。最もハイスペックなのはP10 Plusで、それに続くのがP10、そしてエントリー向け機種がP10 liteです。第二世代のLeicaダブルレンズカメラを搭載するのはP10 PlusとP10で、P10 Plusの方が明るいレンズを採用し、よりグレードが高いスペック構成となっています。ただ、ディスプレイも大きいので、日常での操作性を重視したい方にはP10の方が持ちやすく、扱いやすくオススメです。

(写真:P10 Plusのメインカメラ)

とはいえ、P10 Plusのメインカメラの描写力が際立っています。P10及びP10 Plusには新たに「ポートレートモード」という撮影モードが用意されましたが、人物写真を撮ると、まるで一眼レフカメラで単焦点レンズで撮影したかのような美しい写真を残すことができます。

なお、P10 Plusは5.5インチで1440×2560ドットのIPS液晶を採用し、P10は5.1インチのフルHD液晶です。CPUはどちらもKirin960で、メモリは4GB、ストレージは64GBと同じです。バッテリー容量はP10 Plusが3750mAhで、P10は3200mAhです。

(写真:P10)

一方のP10 liteは5.2インチのフルHD液晶を搭載するエントリー向けスマートフォンです。とはいえ、エントリー向けと言いながらも非常に高いクオリティのデザイン、質感、スペック構成となっています。

(写真:P10 lite)

サービス

(1) Amazonで携帯キャリア決済が利用可能に!
Amazon.co.jpで6月5日からドコモとauのキャリア決済が利用可能になりました。従来はクレジットカードや代引きなど一般的な支払い方法のみでしたが、新たにドコモとauの携帯電話料金と合算して支払うことができるようになりましたので、携帯代とまとめて払いたい方には便利でしょう。また、学生などクレジットカード持っていない方や、クレジットカードを使いたくない方も、新たな支払い方法ができたことになります。

利用方法は簡単で、支払い方法を選ぶときに、「携帯決済を追加」を選び、使いたい携帯電話キャリアとアカウントタイプを選び、必要事項を入力するだけです。

(画像:ドコモのキャリア決済の使い方)

(2) Huluでお詫び

日本の「Hulu」は米国の本家Huluではなく日本テレビ放送網グループのHJ ホールディングスが運営していますが、5月中旬にシステムも独自のものに変更となりました。完全リニューアルです。ところが、このシステムリニューアルに伴い不具合が多発。本記事をご覧の皆様の中にもHuluユーザーで視聴しにくい状況になった方がいるのではないかと思いますが、そうした方に向けて同社はお詫びを行うと発表しました。

お詫びはHuluチケット1ヶ月分かAmazonギフト券1,000円分、もしくはiTunesコード1,000円分です。

すでに退会した方でも対象期間中に会員であった場合は対象となります。対象者は専用ページから申し込めば、上記のお詫びの品を受け取ることができます。ただし、まだ専用ページはできていません。専用ページは7月中旬に公開される予定なので、7月中旬になったらHuluのWebサイトへアクセスしてみましょう。

アプリ

(1) Adobe公式のScan to PDFアプリが登場!

PDFの本家Adobeからモバイル向けのスキャンtoPDFアプリがリリースされました。その名も「Adobe Scan」です。そのままですね。文書をスマートフォンのカメラで撮影するだけで手軽にPDFファイルにできます。しかも、OCR機能もありますので、文書を絵として残すだけでなくテキストデータを含めることができますので、検索もできます。ただし、OCRの認識精度は今の時代、まだまだ完璧ではありませんので、その点には注意が必要ですが、ともかく文書のエッジの検出、ゆがみの補正、オートクリーニングなどもしてくれますので、純粋にスキャンtoPDFアプリとして結構使えます。ぜひダウンロードしてみましょう。

あとがき

昨年の国内SIMフリースマートフォン市場を席巻したP9シリーズの後継機種P10シリーズが発売となりました。発表会で各機種を触ってみましたが、素晴らしい仕上がりでした。SIMフリースマホで何を買っていいか分からない方は、P10シリーズをオススメします。特にカメラ機能を重視する方はP10 PlusかP10をオススメします。物凄いクオリティです。

今週もGAPSIS編集部がオクトバさんに出張してお伝えしました! 次回もお楽しみに!!






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