Android(>アンドロイド)ニュース

2017/08/3 Android(アンドロイド)ニュース

auから「TORQUE G03」に続き「AQUOS R」でも他社とのコラボが実現しました。今回はジュエリーブランド「ete」とのコラボで、AQUOS R自体は標準モデルと同じですが、特製アクセサリー等が付属するスペシャルパッケージが用意されます。また、格安スマホの「TONE」から新機種の「m17」
が登場です。サービス関係では、「LINE」から出前サービスの「LINEデリマ」がスタートしています。



新製品

(1) ete x AQUOS R

女性に人気のジュエリーブランド「ete」とのコラボレーションパッケージ「ete x AQUOS R」が8月9日12時より予約受付開始となります。僅か100パッケージ限定で、さらにはauオンラインショップのみでの販売なので、おそらく1分程度で完売してしまうのではないかと思います。

このパッケージでは、AQUOS Rは標準品で、カラーはライトゴールドです。

ただ、付属するものが標準モデルとは異なります。eteデザインの特製オリジナルスマートフォンケース(上の写真の左)や、イヤホンジャックアクセサリー(上の写真の右)、壁紙、スマートフォンスタンドが含まれます。壁紙はプリインストールはされていなくて、後から自分でダウンロードする形です。そのためのQRコード記載のカードも同梱されます。

(左がスタンドで右は壁紙)

(2) TONE m17

「ツタヤのスマホ」としてTSUTAYAの対象店舗などで展開されている格安スマホの「TONE」に新機種が登場です。発売日は8月1日なので、すでに購入できます。

新機種の「m17」は富士通製で、実は他の格安SIMサービスにも供給されている「arrows M04」ベースです。というか、ハードウェアは同じです。さすがにロゴは異なりますが、ハードは同じなので、勿論特徴も同じです。米軍仕様のタフネス設計、泡ハンドソープや液体洗剤でも洗える強力な防水機能などが特徴で、中身のAndroidスマートフォンとしての基本スペックは、Android 7.1.1、MSM8916、2GB RAM、16GB ROM、5インチHD液晶と、エントリークラスでよくある構成です。

m17では、TONEのサービス「置くだけサポート」や「TONE ファミリー」「遠隔サポート」「ライフログ」といったものを利用することもできます。

通信会社

(1) ワイモバイルでPHSユーザー向けキャンペーン

ワイモバイルは、8月1日から「ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン」を開始しています。

このキャンペーンは、現在ワイモバイルのPHSを使っているユーザーが、2018年1月14日までの間にスマートフォンもしくはケータイに機種変更し、指定プランに加入することで特典を受けられるもので、国内通話が回数制限や時間制限なく、ずっと無料で利用できるようになります。

音声通話を利用する機会が多い方には、ちょうどいいキャンペーンなので、PHSユーザーの方は変更を検討してみてもいいと思います。

サービス

(1) LINEデリマ

LINEは7月26日から新たなサービス「LINEデリマ」を提供し始めました。この機能はLINEアプリの「その他」から利用できますので、関心がある方はチェックしてみましょう。デリマという言葉から想像できるかもしれませんが、要するに出前サービスです。

全国約14,000店舗のフードメニューをLINEアプリで手軽に探して注文できます。魅力的なのは、LINEポイントが貯まることです。

また、公式アカウントの「@linedelima」を使ってチャット形式で店舗を探せるのも結構便利です。

(2) マクドナルドで交通系電子マネー等を利用可能に!
全国のマクドナルドにおいて8月より使用できる電子マネーが増えました。これまでもNTTドコモの「iD」や「楽天Edy」を使うことができましたが、明らかに不足ですよね。今回から「Suica」「PASMO」などの交通系電子マネー、そして「nanaco」にも対応しています。

Suica等をスマートフォンのおサイフケータイで使っている方もいると思いますので、かなり便利になると思います。

あとがき

今夏、auから2つのコラボ商品がありました。一つはTORQUE G03のヘリーハンセンモデルです。こちらはスマホ自体がカスタマイズモデルとなり、デザインがヘリーハンセン仕様のホワイトベースのカラーになっていました。一方のete x AQUOS Rは要するにおまけ付きモデルですね。TORQUE G03は300台、ete x AQUOS Rは100パッケージと、どちらもかなり少ないです。

こうしたコラボモデルは数年前までであれば、結構な台数が用意されるのが常でしたが、意外と余るんですよね。1,000台程度であれば完売する可能性が十分ありますが、それでも余るときは余ります。それだけに今回の300台とか100台とかの数字は、売る側から見ると、ちょうどいいのでしょう。ところが、TORQUE G03はたった1分で完売しました。おそらく今回のTORQUE G03に限って言えば、500台、場合によっては1,000台でも捌けた可能性があります。

何が売れるかは分かりませんし、数を決めるのは非常に難しいと思いますが、あともう少しだけでも多ければ、と思う今日この頃でした。

今週もGAPSIS編集部がオクトバさんに出張してお伝えしました! 次回もお楽しみに!!







関連記事




タグ: , , , , , , , , , , , , ,

※お手持ちの端末や環境によりアプリが利用できない場合があります。
※ご紹介したアプリの内容はレビュー時のバージョンのものです。
※記事および画像の無断転用を禁じます。


お気軽に一言お願いします

 

Facebook

トップヘ戻る