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真面目な出会いを探しているときに邪魔なのが、ヤリモクなどの遊び目的な男たち。

そんなしょうもない相手に引っかかりたくないのは誰もが思うことでしょう。

ましてや真面目な出会いを求めて日夜やり取りしている人でしたら、不快を通り越して迷惑以外の何物でもありませんよね!?

ここではそんな邪魔な存在を見分ける方法をお伝えします!

対象となるマッチングアプリは「Pairs(ペアーズ)」です。

ペアーズを使っている女子は必見ですよ!!

遊び目的の男性は、大胆で適当

交際が始まってもマッチングアプリをやめない男性に注意

まずは遊び目的でペアーズに登録している男性の特徴は、ひとことで言うと「大胆で適当」です。

適当というのは、あなたへの扱いがということです。ラインの返信があまり考えずに送っていそうなものだったり、スタンプだけだったり。

または、あなたが言ったことをきちんと覚えていなかったり、デートへの気合いが感じられなかったり…これは男女問わず、本気で交際を考えている相手にはしないことですよね。

大胆というのも同じで、「嫌われるリスク」を冒してでもあなたとの距離を無理に縮めようとする男性も注意したほうがいいでしょう。

これはペアーズに限らず普段の生活でも同じことかもしれませんね。

では早速、会う前の見分け方と、会ってからの見分け方をそれぞれご紹介します!

遊び目的の男の見分け方

会う前の見分け方については以下の点を確認してください。

マッチングしてからとにかくすぐ会おうとする

まずは何といってもコレですね。

便利なことに、Pairs(ペアーズ)のプロフィールには「出会うまでの希望」という項目があり、これを「マッチング後にまずは会いたい」に設定している人には個人的にちょっと警戒していました…。

男性だってネットでの出会いには不安があるはずなのに、「共通の話題を見つける」「信頼できるか見極める」などの面倒な手順をすっ飛ばそうとしているのがちょっとな、と正直思います。

実際に会ってみて「遊び目的だ」と思った男性も、後から確認してみたら「マッチング後にまずは会いたい」にしていました。

もしかしたら、「会わないとわからない!仲良くなるには会った方が話が早い!」と思っている男性である可能性もありますが、少し注意した方がいいのかもしれません。

最初のメッセージがコピペっぽい

マッチングして、最初は男性からメッセージを送ることが多いかと思います。その際の文章が、なんかコピペっぽいな~と思う場合も要注意。

コピペっぽさをどこで判断するかというと、「名前さえ入れ替えれば他の人にも送れそう」という点かと思います。

長文で、いかにもちゃんとしたメッセージであっても、自分のことしか書いていなくて誰にでも送れそうな内容だとあやしいかもしれません。

気持ちはわかるんですよ。

私も何人もの男性とやり取りしていて、休日何をしているか聞かれた時のためのテンプレートを用意したりしていたので…。

でも、最初のメッセージはきちんとプロフィールを読んで返していましたよ!

もちろん、マッチングの段階では単純にまだそこまであなたに興味がないだけで、遊び目的ではない男性もいますが、判断の目安にはなるかと思います。

プロフィールをちゃんと見ていない(書いてあることを聞かれる)

これも上記と似ていますが、例えばあなたがプロフィールに「大学○年生です」「事務の仕事をしています」と書いてあるのに、メッセージのやり取りで「今年何年生なの?」「仕事は何をしているの?」と聞いてくる男性も、あまり真剣に考えていないかもしれません。

特に社会人ならそうですが、大事な場面なら、すでに与えられている情報についてわざわざ聞くようなヘマはしないはず。

要は「適当」なんですよね。

やり取りしはじめてすぐに「住んでいる場所」を聞かれる

婚活アプリをやめない彼氏には「やめてほしい」と言ってみよう

ネットでの出会いなら特に、出会ってすぐに住んでいる場所を教えるのは怖いもの。

それを分かっていて聞いてくるのは、「嫌われてもいいや」という気持ちがあるからこそです。

また、ただ単に危ないというものありますので、住んでいる場所は「信頼できる」と分かってから教えるようにしましょう!

とはいえ、例えば北海道にお住まいの場合は、同じ北海道でも場所によって相当会いやすさが変わりますし、相手も会う時に遠いかどうかを判別したくて聞いている可能性もあります。

市区町村までならぎりぎり教えてもOKかもしれません。もちろん、それもある程度やり取りしてからの方がいいでしょう。

ちなみに同じ住んでいる場所の話題でも、「出身地」の話題なら問題ありません。単なる雑談の範囲内です。

プロフィールの「結婚に対する考え」「交際ステータス」が空欄

ただ単によくわからなくて放置している男性もいるかもしれませんが、ちゃんと設定している男性の方が信頼できるのは言うまでもありません。

メッセージ2~3往復でため口になる

例えあなたの方が年下であっても、初対面の人同士、しばらくは敬語で話すのがマナーというもの。

堅すぎるのも考えものかもしれませんが、必要以上の馴れ馴れしさを感じたら早めにやり取りを切り上げましょう。

下ネタを言う

<婚活目的なら>Omiai・ゼクシィ縁結び

これはもってのほかですね…。下ネタを振って、好意的な反応がもらえれば「イケる!」と確信できるので、判別するためにこういうことをするんだと思います…。

もちろん女性には嫌がられる可能性が大いにあるので、「この子には嫌われてもいいや」という大胆さがないとできないことです。

下ネタを振られたら「なんかこの人、ジャブを打ってきたな」と思って沈黙しましょう…。

会う前ですので、わざわざスマートな言葉でかわす必要もありません。

自己紹介の文章が適当

これは、文章を書くのが苦手な男性であっても当てはまるので難しいところですが、「これ、一瞬で書けそう」と思うような内容だとちょっと注意したほうがいいかもしれません。

キレイな文字を書くのが苦手な人であっても丁寧に書けば気持ちが伝わるのと一緒で、なんとなく誠実さが感じられない文章って意外と直感で分かるものです。しっかり見極めましょう!

遊び目的の男の会ってからの見分け方

では続いて、会ってからの見分け方をご紹介します。

あわよくば感を出してくる

どんな男性であっても、女性とふたりきりでデートするなら多少なりとも「あわよくば」という気持ちはあるでしょう。でもそれをあまりにも前面に押し出してくる男性は要注意です。

「あわよくば」と思ってもそれを女性には感じさせないのが、分別あるオトナの男性というもの。

出会ったばかりなのに全力で下心を出してくるのは、18歳の男の子か精神年齢が18歳の男性だけです。

全然緊張していない

あなたに対して本気の人は緊張するはずです。

どんなに人と接するのが得意な男性であっても、気合いを入れたデートなら「やらかさないように気を付けよう」と緊張するものです。つまりその逆であれば…そういうことです。

内面ではなく見た目ばかり褒めてくる

内面ではなく、顔のことや体型についてばかり触れてくる男性も要注意。きちんとした男性は会ったばかりの段階では内面を褒めてくるものです。

特に「スタイルいいね」はカラダのことですから、一番警戒したほうがいい褒め言葉です!

「お綺麗ですね」「服装がおしゃれですね」くらいなら、ふつうに社交辞令としてありがたく受け取ってもいいかもしれません…。

お酒をたくさん飲ませようとしてくる

これは言わなくても分かりますよね。酔わせて、あわよくば…ということです。

初対面なのに好きと言ってくる

どんなにタイプであったとしても、初対面で好きだと伝える男性は少ないでしょう。

むしろ本気でタイプであればあるほど、「好き」という気持ちを伝えるのには慎重になるでしょう。

初対面での「好き」は、あなたが応じれば、手っ取り早く次に進めると思っているからこそ出てくる言葉です。

出会って1~2回ですぐに気持ちを伝えてくる男性には、基本的には警戒すべきです。

こちらに嫌われても良いと思っている。押しが強い

これは今までの話にも通じますが、会っている最中に少しでもこう感じたら心理的に距離を置いた方がいいと思います。

たとえ本気だったとしても、お付き合いに至ってから大切にしてくれない可能性大です。

番外編:お店の予約はきちんとしているパターンが多い

今までお話しした特徴とは相反するかもしれませんが、「適当」とはいってもお店の予約は意外ときちんとしている男性が多いです。むしろ遊び人ほど、エスコートの仕方やお店選びがこなれていることが多い。

その場合は、上述の「緊張しているか、していないか」を見るようにすれば確実でしょう。

真剣な男性は、慎重で丁寧

では次に、真剣な男性の見分け方です。

これまで、遊び目的な男性について書いてきましたが、ペアーズには真剣に恋活・婚活をしている男性もとても多いです!

特徴としては、基本的に先ほどの「大胆で適当」とは逆だと思っていただければと思います。

「慎重で丁寧」な男性は真剣です。

具体的に説明していきます。

プロフィールの内容を拾ったメッセージをくれる

あなたがプロフィールに書いてあることを、細かい部分まで拾ってメッセージをくれる男性は真剣に考えてくれている証拠です。

特に、男性自身との共通点を探し出して触れてくれた場合は、きちんと考えて送ってくれたと思って差し支えないはずです。

ある程度メッセージを重ねてから会う

すぐに会おうとせず、意気投合するまで、もしくはお互い信頼できる人間だとわかるまで丁寧にメッセージのやり取りを続けようとしてくれる男性も真剣に恋活・婚活をしていると考えていいでしょう。

メッセージの段階では、お互いに同時並行でやり取りをしている相手もいるでしょうし、そんな中できちんとメッセージを続けていくというのは意外と労力がかかるもの。その労力を惜しまない男性は信頼できると思います。

自己紹介に「将来を考えられる人を探しています」の文言

直接的ではありますが、この文章を載せている男性に対しては信頼していいかと思います。

遊び相手を探す男性がこの文言を記載するメリットはありませんので、本音で言っていると捉えていいかと思います。

ただし、まれにこういった文言を使ってくる業者の男性がいるらしいのでそこは要注意です…。

マッチング後も会うまでは敬語

どちらが年下・年上かに関係なく、親しくなるまではきちんと敬語を使ってくれる男性は常識的で信頼できると思います。

会うまででなくても、打ち解けたなと思うまで敬語を使いつづけられる男性は距離感をきちんとつかめています。

自己紹介が長文かつふざけていない

しっかり考えて書かれた文章は直感で分かるもの。きちんとした自己紹介文もれっきとした判断材料になります。

では、続いて会ってからの見分け方です!

メッセージでのやり取りやプロフィールをきちんと覚えたうえで会話できる

会う段階までいったのであれば、そこに至るまでにある程度のやり取りは行われたはず。

会ってから、相手がそれを踏まえた上で話してくれるかは判断の目安になると思います。

例えば、どこどこに旅行に行ったとか、出身地や仕事の話など、ちょっとしたことでも覚えていてくれる男性はきちんと気合いを入れてデートに臨んでくれたと思って差し支えありません。

自分に対して緊張している

先ほどの話と関連しますが、「この女性に気に入られたい」「かっこいいところを見せたい」と思うのであれば、多少は緊張するのが男性です。

明らかにオロオロしているまではいかなくとも、そこはかとない緊張感が漂っていれば「このデートを頑張ろうとしてくれているんだな」と考えていいと思います。

もちろん、ただ単に人見知りという可能性もありますが…。

人見知りなのに超遊び人という男性は少ないと思いますので、逆に信頼できるかもしれません。

一定の距離をもって接してくれる。紳士的な対応ができる

必要以上に距離を縮めようとせず、あくまで紳士的で一定の距離を保てる男性は、分別あるオトナの男性だと言えるでしょう。

慎重さが感じられる男性は真剣だと判断していいと思います。

初対面では大勝負には出ない

先ほどの話とも関連しますが、真剣に考えていればいるほど「告白したらイケる」という確信が持てるまで勝負には出ないのが普通です。

どれだけ意気投合したとしても、初対面で告白や関係をはっきりと迫るような大勝負には出ないでしょう。

初めてのデートって、相手のことを真剣に考えている男性にとっては、あくまで次のデートの約束を取り付けることがゴールです。

その次の関係になることはまだまだ先のこととして考えていると思います。
初対面では関係を白黒つけるようなことはしないでしょう。

デートプランの良し悪し関係なく、気合いをいれて考えてくれたのが伝わる

店員さんの前でもたもたしてしまったり、お店に行くまでの道をちょっと間違えてしまったり、お店との打ち合わせ不足なのか何やら居心地の悪い変な席に通されてしまったり…。

そういった、いわゆる「不手際」があったとしても、デートのために一生懸命考えてくれたときって自然とわかるものですよね。

むしろ不器用な男性なら、真剣であればあるほど普段はしないようなミスをしてしまうもの…緊張しているからこそこういうことになったりするんです。

そういう時は「ダサいな~」と思わずに、真剣に考えてくれたことに対して嬉しいなと感じられれば彼も普段の調子を取り戻して、自然と関係はうまく行くはず。

こちらが嫌がったら素直に引く

少しでも嫌がられていると感じたら、すぐに態度を改めるのが真剣な男性です。

嫌われてしまったら困りますから、女性の反応は穴が開くほど見ているはず。

話している中でちょっとでも「う~ん」と思うことがあったら、常識の範囲内で相手に示してみるのもいいかもしれません。

「この人、遊び人かな」という不安を全く感じない

いろいろと述べてきましたが、究極にはコレだと思います。

そもそも、真剣に考えてくれる男性といるときって、「この人遊び目的かな?」なんて全く感じないもの。「頑張ってくれているなあ」と感じることが多いはずです。

「女の勘」の正確さは今も昔も変わりません。

最後には直感を大切にしましょう。







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