先週のニュースまとめ :「Galaxy S10」以降など一部製品はOSの3世代アップデートをサポート

 

サムスン電子が「Galaxy S10」以降の一部製品のOSを3世代までアップデート提供することを明かしています。また、バルミューダフォンは2022年夏頃をめどにAndroid 12へのアップデートが提供予定となっています。NTTドコモのモバイル社会研究所の調査によれば、音声通話手段として若年層の約9割がLINEの通話機能を利用していることが分かりました。

製品アップデート情報

(1) Galaxyシリーズでの3世代OSアップデートサポート

サムスン電子が「Galaxy」シリーズのAndroidスマートフォンのうち、Galaxy SシリーズではGalaxy S10以降、Galaxy Note10+、Galaxy Note20 Ultra 5G、Galaxy Z Foldシリーズは初代モデルから、Galaxy Z Flipシリーズも初代モデルから、Galazxy A5xシリーズはGalaxy A51 5G以降で、OSのバージョンアップを3世代までサポートすることを明らかにしています。

すなわち、Android 10で出荷された製品はAndroid 11、Android 12、Android 13までバージョンアップされることが確定したということになります。

さらに、それら対象機種ではセキュリティアップデートは4年間サポートされます。とはいえ、セキュリティアップデートに関しては日本市場については必ずしも4年できるかどうかは分からないようです。
詳しくはこちらのページを確認してください。

(2) バルミューダフォン

バルミューダが手掛けた最初のスマートフォン「BALMUDA Phone」にAndroid 12へのOSアップデートが提供予定となっています。その時期は今夏の予定です。

同社の寺尾社長によれば8月辺りをめどに準備を進めているようです。色々と論争を巻き起こしたバルミューダフォンですが、貴重な日本メーカーのスマホ市場への参入例なので、今後のアフターサポートも含めて期待したいですね。

アンケート

(1) 通話手段

NTTドコモのモバイル社会研究所が1月に実施したライフスタイル調査の結果を発表しています。
それによればスマホやケータイで音声通話(ビデオ通話含む)を行う頻度を年代別に調べた結果、毎日行う人は全ての年代で1割を超えています。週に1回以上、毎日未満も各年代で30%を若干超えています。すなわち、約半分程度の方が少なくとも週に1回以上は通話を行っていることになります。

では通話手段は何かというと、通常の音声通話(電話)サービスか「LINE」の通話機能のいずれかが最も多いようです。

それぞれの利用率を調べると、LINE通話は10代では89%、20代でも86.4%、30代でも85.4%と非常に多い割合を示しています。かといって音声通話サービスも普通に利用率は高く、10代で77.8%、20代で84%、30代で79.1%と、やはり高い頻度で使われています。

あとがき

ニュースまとめが大変遅くなりまして申し訳ございません。遅れてもそれほど問題がなさそうな話題をピックアップしましたが、順次記事を用意していきますので、宜しくお願いします!

今週もGAPSIS編集部がオクトバさんに出張してお伝えしました! 次回もお楽しみに!!







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