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小型・計量化がとどまるところを知らない携帯電話。
小型化にともない、今まで幾度となく腕時計型のモデルが出現しましたが、どれも普及せずに終わってしまいました。
はたして今度の時計、もとい携帯電話は普及するのでしょうか。
詳細は以下から。




動画はこちらから。
World first, the watch Cell phone, computer and camera – liveleak.com
(世界初と銘打っていますが、事実はよくわかりません。)

カラーのタッチパスクリーン上に電話のボタンが表示されています。
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ダイヤル中の画面を表示している様子。
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カメラを使っています。
自分の指がタッチパネルに写っています。
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動画以外に情報が無かったので、さらに深く調べてみました。
そこで見つけたのがこちら。
つけても恥ずかしくないレベルまでデザインが洗練された腕時計タイプ携帯電話 – GIZMODE.jp
GIZMODEさんにはこの動画の機体と酷似した物の写真が掲載されていました。
しかし、所々微妙の違う形をしているところがあり、同じものだとは考えられません。
この機体の名前は「Van Der Led MW2 cellphone watch」。
GIZMODEさんのサイトには親切にもこの機体の販売サイトにリンクが貼られていたので、さらに調べてみました。
MW2 – vanderled.com
こちらのサイトではGIZMODEで取り上げられていたWM2という商品を扱っているようでした。
もしかしたらさっきの動画の携帯は、このMW2の兄弟なのではと思いこのサイトを詳しく見てみると、先ほどの動画によりいっそう似ている機体を発見!
動画と見比べてもほぼ同じ形をしているようです。
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Mobile Watch V3 – vanderled.com
スペックは以下のとおり。
*Frequency: 900/1800/1900MHZ or 850/1800/1900MHZ
*Network: GSM,GPRS,WAP
*LCD: 1.3 inch TFT 260k Pixels,Resolution: 128*160px touch screen
*Ringtone: 64 Polyphonic, Support format: MP3, MIDI, WAV, Incoming ringtone
incoming-call picture,incoming-call video
*Music format: MP3
*Movie format: MP4,Full screen
*Simcard Support: Dual sim card Dual Standby
*Camera: 1.3 Mega Pixels
*Support T-flash
*Support bluetooth function
*Picture format: JPG,GIF
*Message: Message and MMS Supported
*Switch on/off: user-defined supported
*Standby time: About 160 hours
*Talking time: About 3 hours
お値段は249.00EUR(約29000円)。
MW2よりも50EUR(約6000円)ほどお高くなっています。
(スペック表をみると、なぜV3の方が高いのか謎。。。)
また、この商品がカタログにアップされたのは、2008年10月27日のようです。
スペック表にあるもタッチスクリーンやカメラとなどの記述が動画の機能とある程度一致していること、機体の形がほとんど違わないことから同じ機体だろうと推測できます。
ちなみに日本は通信方式がちがうため購入しても通話できませんのであしからず。
日本で使えるようになったら、流行るんでしょうか。気になるところです。
【おまけ】
2004年の腕時計型携帯電話
中国で発売した腕時計型CDMA携帯「CEC F88」
かなりゴツイです。そして重そう。。。
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腕時計型CDMA携帯「CEC F88」を試す – itmedia.co.jp



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