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2010/09/15 音楽 / 動画

既にご存知の方も多いと思いますが、今回紹介する「TuneWiki Social Media Player」は、曲に合わせて歌詞を表示してくれるという特殊な能力を持ったメディアプレイヤーアプリです。
海外のアプリですが日本語に対応しているので使いやすく、曲の再生だけでなく動画の再生ももちろん可能です。
また、様々な楽曲検索機能も充実しています。

アプリの特徴

  • 曲の歌詞を自動取得して表示してくれるメディアプレイヤーアプリ
  • インターネットラジオの視聴も可能
  • YouTubeの動画の再生もOK
  • 人気曲の検索機能も充実

TuneWiki Social Media Player
価格:無料

起動画面です。「TuneWikiをスタート」をタップして、メディアプレイヤーを起動させます。

「ライブラリ」でSDカード内にある楽曲を選択します。
アーティスト名やアルバム等から曲を探すことが出来ます。
聞きたい楽曲を選んでタップすると再生が始まります。

再生画面です。このメディアプレイヤーの最大の特徴とも言えるのが「歌詞表示」。自動で曲の歌詞を取得して表示してくれます。
流れている部分は黄色く表示してくれるので、カラオケ感覚で音楽を楽しめます。

マイクのアイコンのボタンからは、インターネットラジオを聴くことができます。
「Last.fmラジオ」と「SHOUTcastラジオ」を視聴できます。「Last.fmラジオ」を利用するには、Last.fmのアカウントが必要となります。
音楽ファイルを持っていなくても、簡単にインターネットラジオから音楽を楽しめるのは嬉しいですね。

動画の再生ももちろん可能です。デバイス内の動画だけでなく、YouTubeからもアーティストや曲名などで検索して再生できます。

動画の再生画面です。

画面下右から2番目のアイコンのボタンからは、歌詞の検索、チャートや人気の曲を探すことが可能です。
人気の曲ではランキングの他に、FacebookやTwitterで注目を集めている曲を表示してくれます。
音楽で世界中がつながっていると実感できる機能です!

特に「ミュージックマップ」は、地図上で人気の曲を探せるので非常に面白いです。
GPSを使って周辺の人気曲を探したり、世界の各都市で注目されている楽曲もすぐに分かります。

menuボタンからはスリープタイマーの設定ができます。曲を聴きながら寝てしまっても、これなら安心です。

「TuneWiki Social Media Player」はメディアプレイヤーの基本的な機能に加えて、歌詞表示機能やスリープタイマーまで付いている充実したアプリです。
音楽は国境を越えるということを実感させてくれる機能もたっぷりです。
ぜひ一度インストールしてみてください。





TuneWiki Social Media Player
価格:無料

QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 TuneWiki Social Media Player
価格 無料
バージョン 2.1
デベロッパー名 TuneWiki
レビュー日 2010/09/03


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