Pure Calendar widget (agenda) : 他のアプリとの連携も魅力!カスタマイズに優れたカレンダーウィジェット!Androidアプリ1263

今回はリメイク記事第四弾として『Pure Calendar widget (agenda)』をご紹介します。
『Pure Calendar widget (agenda)』は、テーマの種類が非常に豊富なカレンダーウィジェットアプリです。

ウィジェットはホーム画面の印象を大きく左右します。カレンダーのウィジェットを使用している方も多いと思いますが、本アプリではそのデザインを自由自在にカスタマイズ出来ます。
UIに関する設定項目も多く、使いやすいウィジェットを思いのままに作ることが出来ます。また、有名な他のアプリとの連携にも優れたアプリです。

さっそく、ウィジェットを設置してみましょう。
ウィジェットのサイズは全部で10種類から選ぶことが出来ます。ホーム画面の空いているスペースに合わせて選べます。

サイズ選択後はウィジェットの設定画面が開きます。

基本的な設定は「General」タブから行います。
ウィジェットをタップした時に起動するカレンダーアプリを『Calendar Pad Pro』、『ジョルテ』などから選択することが出来ます。選択するアプリはあらかじめインストールしておく必要があります。

ウィジェットのカレンダーは手動でも更新できますが、「Select update frequency」から頻度を決めておけば自動で更新されます。自動更新の間隔は最短で15分、最長で12時間です。

「Date and time format options」欄では日付と時間の表示設定、「General layout options」欄ではテキストサイズの設定などができます。
さらに、「Advanced layout options」欄からは手動更新ボタンやスケジュールの簡易追加ボタンの有無など、より詳細なUIの設定が行えます。

「Calendar」タブでは、ウィジェットに表示するカレンダーの内容を選択をします。
また、ウィジェットに表示する最長期間と、予定に付属する情報の表示方式も選択します。

「Tasks」タブでは『Astrid』、『gTasks』などのToDo系アプリとの連携設定が行えます。

「Colors」タブではテキストの色を細かく設定することが出来ます。色は「color picker」を使って作成でき、デザインの自由度は高いです。

「System」タブでは、アプリを常に起動させるようにしたり、スクロール機能を有効にする設定が行えます。
スクロール機能の使用には、『ADW Launcher』か『LauncherPro』のインストールが必要になります。

以上、各種設定が完了したら、画面下の「Continue and skin」をタップしてテーマ選択の画面へ移動します。

表示されたテーマ一覧のテーマの右側の状態表示が「On server」となっているものはまだインストールされていないものです。その場合は、タップして表示されるメニューから「Install」を選択します。

表示が「Installed」になったら、さらにもう一度メニューから「Select」を選択して「Applied」と表示されたらテーマの設定は完了です。
メニューの中の「Transparency」から透過度の設定も行えます。背景が透けるようにすれば、壁紙を活かしたウィジェットになります。

テーマ設定後は「Save and exit」をタップします。これでウィジェットの設定は終了です。

ウィジェットのサイズやテーマの違いでカレンダーの雰囲気は大きく変わります。

設定項目も細かく、デザインのテーマも豊富なカレンダーウィジェットです。
こだわりのUI/デザインにカスタマイズして、ホーム画面の印象にぴったりの使いやすいカレンダーを作ってみてください。
外部アプリとの連携も魅力なので、該当するToDoアプリなどを使用している方にとっては使い勝手の良いウィジェットになりそうです。

先にご紹介したとおり、本アプリは2回目のご紹介になります。ちなみに、本アプリがオクトバで紹介した最初の有料アプリでした。
1回目のご紹介はこちらの記事です。大きくアップデートしているのがお分かりいただけると思います。
Pure Calendar widget (agenda) : 祝・有料アプリ紹介第一弾はこれだ!Androidアプリ199