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2011/04/8 管理

『RingCommander Free』は、リング状にアプリが展開されるランチャーウィジェットアプリです。

よく使うアプリはホーム画面にアイコンを置いておきたいもの。ですが、ホーム画面のスペースには限りがありますよね。思うようにアイコンを置けず、困っている方もいらっしゃると思います。
そこで活躍するのが本アプリ。アプリを1×1サイズのウィジェット内に入れて整理することができます。フォルダ代わりに本ウィジェットを設置すれば、ホーム画面のスペースの節約になります。
タイトルを付けたり、リングの数を増やしたりと、アプリの整理方法も多彩です。ごちゃごちゃしたホーム画面を本アプリでスッキリさせてみませんか?

アプリの特徴

  • アイコンをリング状に表示するランチャーウィジェットアプリ
  • 最大4リング×5アプリ=20個のアイコンの設置が可能
  • リング毎のタイトルや色の使い分けでカテゴライズ
  • リングを切り替えるときのアニメーションがおしゃれ

RingCommander Free
価格:無料

AppStore_Badge_JP_135x40


まず、『RingCommander』のウィジェットをホーム画面に設置しましょう。サイズは1×1です。

設置したウィジェットをタップすると、シルバーの玉がリング状に展開されます。
この玉の部分に好きなアプリを登録していきます。

menu>「Setting」から、さっそくアプリを登録していきましょう。

「Setting」を選んだ状態で、シルバーの玉をタップします。
するとアプリのアイコンがずらっと並ぶので、ここから登録したいアプリを選びます。

今回ご紹介する無料版では、1つのリングに5個のアイコンを並べることができます。
有料版『RingCommander Plus』(¥100)では、1つのリングに10個までアイコンの数を増やすことが可能です。

「Advanced setting」ではウィジェットの詳細設定が行なえます。
「Ring number」では、リングの数を増やすことができます。無料版ではリングを4つまで増やせるので、最大20個のアイコンを登録できます。ちなみに有料版は最大8ページまでです。

各リングには、タイトルを付けられます。
menu>「Title setting」から、「仕事関係」や「ゲーム」などカテゴリ別に名前を付けるなどして管理が行えます。
 

「Custom icon color」では、ウィジェットの色を変えることができます。
お気に入りの色にするのも、色で用途別に使い分けてみるのもありですね。

これで設定はすべて完了です。あとは、リング状に整理されたアイコンをタップするだけで、アプリを起動することができます。
左右のフリック操作でリングの切り替えが行えます。この切り替えるときの画面はアイコンが広がるアニメーションが施されており、おしゃれな感じになっています。

ホーム画面のスペースを節約しながら、おしゃれにアプリを管理できるRingCommanderは作業効率もアップしてくれます。ホーム画面の整理整頓が難しくなってきたら、本アプリをお試しください。





RingCommander Free
価格:無料

AppStore_Badge_JP_135x40


QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 RingCommander Free
価格 無料
対応OSAndroid 2.1 以上
バージョン 1.0.4
デベロッパー名 tottoritter
レビュー日 2011/03/06


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