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2011/10/2 ツール, 有料アプリ

『WidgetPad』は、アプリからウィジェットを見ることができる、『SwipePad』のアドオンアプリです。

SwipePad』は、どの画面からも呼び出せるランチャーアプリです。以前、オクトバでご紹介した時はベータ版でしたが、今は正式版になっており日本語にも対応しています。
本アプリは、その『SwipePad』を拡張するアプリで、ランチャー画面からウィジェットを呼び出すことができます。
「ホーム画面にたくさんウィジェットを表示したいけど、スペースが足りない!」という方は、ぜひお試しください!




アプリの特徴

  • ランチャーアプリ『SwipePad』にウィジェットを設置できるアプリ
  • ホーム画面に設置しなくても、ウィジェットが見られる
  • 利用には『SwipePad』が必要

WidgetPad
価格:¥125

WidgetPad

まずは、『SwipePad』と『WidgetPad』の両方をインストールしましょう。
『WidgetPad』は、『SwipePad』の設定画面にある「アドオン」からダウンロードすることもできます。

本アプリ以外にも、さまざまなアドオンがリリースされているので、ぜひ他のアドオンも試して見てくださいね!



WidgetPadWidgetPad

続いて、画面端から中央にフリックするようにしてランチャー画面を呼び出し、空いているスロットを選択します。
スロットに機能を割り当てる画面で、「ウィジェット」を選択肢、設置したいウィジェットを選択すれば設定完了です!



WidgetPad

スロットにウィジェットを登録すると、通常のアイコンの右下に黄色い本アプリのアイコンが表示されるようになります。
同じアプリとウィジェットを登録した場合に、どちらがアプリまたはウィジェットか分からなくなるのを防いでくれます。

設置できるウィジェットのサイズに制限はなく、1×1の小さいウィジェットから5×5といった大きいウィジェットを設置することもできます。


WidgetPadWidgetPad

こちらが実際にウィジェットを表示させた画面です。1枚目は『オクトバ』アプリ、2枚目は音楽プレーヤーアプリの『Winamp』のウィジェットです。
ホーム画面にしか表示できないウィジェットアプリでも、本アプリを利用すれば『SwipePad』から表示させることができます!

なお、『SwipePad』の設定画面にて「Center widget」にチェックを入れることで、画面中央にウィジェットを表示されます。



“ウィジェットはホーム画面に表示させる”という、今までの常識を良い意味で覆すアプリです。
『SwipePad』アプリもアップデートを重ね、さらに使い易くなっているので初めてご覧になった方は、ぜひ両アプリともにチェックしてみてください!





WidgetPad
価格:¥125

QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 WidgetPad
価格 ¥125
対応OSAndroid 2.1 以上
バージョン 0.9.1
デベロッパー名 Calcium Ion
レビュー日 2011/08/30


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