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辞書アプリは沢山ありますが、ほとんどは単語を入力して検索する必要があります。
しかし、見慣れない単語を入力するのは、地味に手間のかかる作業です。
「まぁ、知らなくてもいいか…」なんてやり過ごすこともあるんじゃないでしょうか。
『CamDictionary』では、カメラで撮影した文字を翻訳するアプリです。カメラで文字を認識するので、入力することなく翻訳ができます。

多言語対応なので、英語以外の翻訳アプリを探している人にもお勧めです!



アプリの特徴

  • カメラで文字認識する翻訳アプリ
  • 入力せずに単語を翻訳
  • 複数言語をまとめて翻訳可能

CamDictionary
価格:無料

CamDictionary

アプリを起動するとカメラが起動します。
中央のフォーカスを、翻訳したい単語にあわせてタップしてください。
翻訳には、Googleの翻訳エンジンが使われています。


画面左の手のマークでは、翻訳方法の切り替えができます。
翻訳したい単語をタップする方法と、自動的に単語を取得する方法に切り替えられます。

自動単語取得は手ぶれに弱いので、状況にあわせて使い分けてください。
ゆっくり翻訳をしたいときは、右上の撮影ボタンをタップしましょう。

CamDictionary

撮影後、画面が縦に切り替わります。
こちらでも翻訳の手順は同じで、翻訳したい文字をタップするだけです。
撮影してしまえば画面が固定されるので、複数の単語を調べたいときに便利ですね。

画面右上からは再翻訳と、翻訳結果を単語帳に登録、共有ができます。
無料版では、単語帳は10単語まで登録できます。


CamDictionary

マーケットによると、文字認識ができるのはおよそ14の言語。
これ以外の言語でも、アルファベットや漢字であれば大体認識できます。
ハングルやロシア語、ひらがなの認識は難しいようです。
翻訳先の言語は54種。日本語はもちろん、ハングルもロシア語も(端末表示はできませんでしたが)ヘブライ語にも翻訳できます。

翻訳元言語は指定もできますが、自動検索に設定しておけば、該当する言語を探してくれます。
何語か分からない単語も調べられるので、便利な設定です。


CamDictionary

いくつか言葉を並べてみました。
上からドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語、英語です。
自動検索で翻訳しましたが、言語が変わっても問題はありませんでした。

単語で認識するため、翻訳は「grazie」「very」などの単語単位になります。
文章を翻訳することはできないので、単語を調べるアプリとして使うのがベストですね。



海外旅行で看板の単語を調べたり、ちょっとした解説を翻訳する時などに力を発揮するアプリだと思います。
『CamDictionary』をインストールした後、『CamDictionary (License)』を購入すると、単語帳の登録制限が解除されます。
単語帳としても使いたい人は、こちらをお試しください!





CamDictionary
価格:無料

QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 CamDictionary
価格 無料
対応OSAndroid 2.0 以上
バージョン 1.3.3.20111025
デベロッパー名 IntSig
レビュー日 2011/12/08


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