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2011/12/23 写真 / 画像

デジタル一眼などをお使いの方には、スマートフォンのカメラでは物足りなさを感じることもあると思います。

そんな時に、『Toy Camera Collection』を使えば、なんと背景ぼかし機能がついて、
様々な効果で遊べるので、他の方よりも「一歩進んだ」撮影ができてしまいます。

「カメラの撮影は好きだけど、なんだかイマイチな出来なんだよな~」って方にもオススメのカメラアプリをご紹介します!



アプリの特徴

  • 背景ぼかし機能が魅力のトイカメラアプリ
  • エフェクトが豊富
  • 味のある撮影がしたい方にオススメ

Toy Camera Collection
価格:無料

Toy Camera Collection

まずは、一枚普通に撮影をするか、既に撮影している画像を選びましょう。
そうすると、色々な効果を選べるようになりますので、順番に効果を使っていきます。
効果を使う時、最初は「focus」メニューになっています。


Toy Camera Collection

画面左の「blur(ブラー)」ボタンの効果を使ってみます。

「blur」は「ぼかし効果」のことで、その名の通り、この機能を使いますと画面がぼんやりとぼけます。
「この写真のここの部分が見せたいからぼかしたくない!」という部分のみ、画面をなぞって塗りつぶしていきます。


Toy Camera CollectionToy Camera Collection

ぼかしたくないところを塗りつぶせたら、「preview」ボタンをタップして確認します。
実はこの「blur」効果、3段階ぼかし強度を変えられるんです!
画像は「blur +1」と「blur +3」を用意しました。見比べると、「blur +3」の方がぼかし強度が強くなっています。

「blur」ボタンをタップすると強度を変えられますので、お好みで変えてくださいね。


Toy Camera Collection

次に「contrast」メニューで画像のコントラストを変えてみます。

3種類の効果のバーをお好みにスライドしていきます。
この画像の場合は、少しケーキのピンクを出したかったので「vividness」を強めに、少し明るくしたかったので、「brightness」も少しだけ明るめに変更してみました。


Toy Camera Collection

「effect」メニューでは「TOYCAMERA」・「COLOR」・「RETRO」・「SPECIAL」それぞれ8種類、計32種類の効果から選べます。

こんなに効果が選べると、どれが良いのか迷ってしまいますね。
どの効果もオリジナル画面と見比べることができますので、画像にピッタリ合いそうだと思う効果をタップして選択しましょう。


Toy Camera CollectionToy Camera Collection

最後に「vignetting(ヴィネッティング)」メニューです。

「vignetting」では、画像の周辺光量エフェクトを作成します。
数種類のカラーを選んでいくのですが、1種類だけ選ぶのではなく、4種類まで他の色と混ぜて作成ができるので、より味わいのある周辺光量エフェクトとなります。
勿論、同じ色を複数使っても良いし、「この色を少し強めに出したいなぁ」という色があれば2色以上選ぶこともできます。


Toy Camera Collection

全ての効果を設定して保存や共有をする時は、物理メニューキーから「share」や「save」を選んでください。

これでいつもよりも素敵な、味わい深い画像が完成しました!



「この写真のここが主役なの!」という部分があれば、「blur」メニューだけでも十分使えます。
また、全体的にトイカメラ風にしたいって方は「effect」だけでも雰囲気を出すことができます。

『Toy Camera Collection』で人に見せる(魅せる)1枚を作ってみてくださいね!





Toy Camera Collection
価格:無料

QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 Toy Camera Collection
価格 無料
対応OSAndroid 2.2 以上
バージョン 1.7
デベロッパー名 nora
レビュー日 2011/12/18


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