【イベントレポート】ソニー・エリクソン Xperiaワールド タッチ&トライ ブロガーミーティング その3

 





今回は「Xperia acro HD」につきまして、レビューを書かせていただきます!
NTTドコモから「SO-03D」として「Black」、「Aqua」、「Sakura」、「Ceramic」の4色発売され、auからは「IS12S」として「Rouge」、「White」、「Black」の3色が、いずれも3月に発売予定です。

新端末紹介解説の後、早速「タッチ&トライ」をしてきました!





正面部分はスクエア(直線で作られた形)なデザインで、サイドには上部の接続端子カバーまで繋がっている金属調フレームが特徴です。カラーごとにフレームの色が違うのもこだわりを感じます。
背面は曲線を意識されたデザインとなっており、両端が丸みを帯び、手になじみやすく持ちやすい形となっています。
「直線と曲線を使った美しいデザイン」なのに「操作性」も考えられた端末です。


端末上部は「マイクロHDMIポート」、「イヤフォンジャック」、「マイクロUSBポート」があり、側面にはSIMカードやSDカードを入れるスロットがあります。
SDカードを入れるスロットがありますので、カメラで撮影した画像の保存先をSDカードか本体か選択することができますよ。SDカードがありますと、本体の使用メモリの節約に繋がります。
いずれもこのようにフタをはずして使います。

【防水対応】




これまで日本で数々のXperiaシリーズが発売されましたが、「Xperia acro HD」では、日本発売で初めての防水対応した端末です。
スマートフォンはとても繊細なので、水に濡れると即故障の原因に繋がりますが、水を気にせず使えるというのはとても安心感がありますね。


【おサイフ】




まず挙げる機能としてはFelica搭載…つまり「おサイフケータイ」として使用することができます。
買い物や外食した時など、外でお金を使うことがある時はサッと使えて便利ですね。


【ワンセグ】
 
出先などで気軽にテレビを視聴することができます。
Xperiaシリーズでおなじみ「モバイルブラビアエンジン」が搭載されていますので、鮮やかで美しい映像です。
最初にチャンネルリスト登録をする時少し時間がかかりましたが、登録後はストレスなく綺麗な映像でテレビを見ることができました。

【赤外線】
 
日本向け仕様の代表的な機能としてはずせないのが「赤外線通信」。
今回は画像のようにウィジェットとして簡単にワンタップで赤外線の送受信ができるようにもなりました。

【気になるソフトウェア面】
 
今までのXperiaシリーズよりも更に進化し、薄暗いところでも明るい写真や動画を撮影することができます。
また、フロントカメラでの写真や動画撮影が可能です。

動画も手ぶれ補正に対応している上、顔認識機能で動いている被写体にピントを合わせ続ける「追尾」機能が付いていて、もうビデオカメラが必要無くなるんじゃないかと思うほどです。





一番嬉しい進化だったのが「高速起動・高速撮影間隔」ということで、なんと、画面スリープ時からカメラボタン長押しでカメラがすぐに起動し、連続撮影間隔も速く撮影できるようになりました。




新機能として「ホワイトバランス」の設定も可能になっています。
画像のように写り方の色合いを設定することができるようになりました。
ホワイトバランスを「自動」のままよりも、「曇り」に変えたら、やや薄暗い感じに写っていますね。
実際は屋内で撮影したのですが、「より真実に近い撮影がしたい」時、「あえて遊び心を出したい」時と、バリエーション豊かな撮影ができるようになりました!

また「ISO感度(光に反応する度合いの数値)」の設定や、機能のショートカットアイコンを画面上に置くこともできますので、すぐに使いたい機能をメニュー経由せずに使えます。
パノラマ撮影などもでき、よりデジタルカメラに近づいた撮影ができるようになりましたので、カメラ好きな方は嬉しいですね!

【アクセサリ】

アクセサリも充実しておりまして、女性向けの可愛らしいスピーカーや、格好いいヘッドフォンを見つけました。
どのアクセサリもセンスの良いスタイリッシュな作りになっておりますので、Xperia NX / Xperia acro HDにとても合いそうです。
特に女性のわたしとしても、女性向け商品が充実するのは嬉しいところです。

このように、「Xperia acro HD」は日本独自の機能も兼ね備えて、「スマートフォン初心者」の方が使いやすくカスタマイズされた端末です。
「KDDIデザイニングスタジオ」では先行展示しておりますので、お近くの方でご興味ありましたら試してみてくださいね!







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