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    ンドロイド)アプリプリケーション

2012/05/1 ライフスタイル

実はフリーの編集兼ライターとしてン10年も仕事をしていますと、資料やら何やらで(90%は趣味という話も…)色々と物がたまります。
漫画や書籍、DVDにブルーレイ…もちろん音楽CDもですが、そうそうスマホが遂に30台を突破したり…(これは別件)。
ほとんど中古屋が開けるレベルの蔵書類なのですが、やはり管理が大変です。
もちろん、そんなときにもスマホが威力を発揮してくれる訳ですね。
今回ピックアップした『M’sMediaManager』は、蔵書類はもちろん、新発売の製品などもかんたん登録で一括管理できるアプリです。



アプリの特徴

  • 書籍やマンガ、CDや映像ソフトやゲームの蔵書を一括管理
  • バーコードからネット経由で商品情報をかんたん取得
  • ウィジェットで発売日情報のチャックも行える

M'sMediaManager
価格:無料

AppStore_Badge_JP_135x40


冒頭のリスト画面にはまだ何も無し…

M'sMediaManager

アプリを起動しました…が、当然情報が登録されていません。

どんどん蔵書類の情報を入力していきましょう。入力はアプリからバーコードスキャナーなどで行えます。

ちなみに画面下段の3つのアイコンの内容は下記の通りです。
・Search…作品名などから検索できます。
・Item…メディア別検索が可能です。
・Scan…バーコードスキャナーを起動します。

バーコードスキャナーは連続読み取りにも対応していますので、前もって入力作業だけ先行させられますよ。

ちなみに管理対象は書籍類やマンガ、音楽CD、DVDやブルーレイなどの映像ソフト、それにゲームです。


ちょっとのブレでもガンガン読み込むスキャナー

M'sMediaManagerM'sMediaManager

バーコードスキャナーで、書籍やDVDのバーコード情報を読み取り、商品情報をネットから取得します。

ちなみにスキャン時にスマホのmenuボタンをタップするとサブメニューが表示されます。各々の機能は次の通り。
・共有…バーコード情報を他アプリと共有します。
・履歴…読み込んだ情報の履歴が確認できます。
・設定…バーコードスキャン時の機能設定が変更可能です。
・ヘルプ…スキャナー機能のヘルプ(英文です)。

残念ながら、あまりに古い書籍類などの場合は商品情報が取得できないケースもあります。


M'sMediaManager

スキャナー時のサブメニュー「設定」からは、スキャナーの機能設定が色々と変更できます。

基本はいじらなくても十二分に使えますが、フロントライトのオンオフや、海外の商品をスキャンする際に役立つ検索国設定などもあります。必要に応じて変更してください、


入力した情報に各項目を追加して充実させよう

M'sMediaManagerM'sMediaManager

次に取得した基本情報に様々な項目を追加していきます。追加できる項目は以下になります。
・タイトル…編集可能です。
・カテゴリ…記入可能。
・ステータス…リストから選択。
・評価…星5つで評価します。
・メディアの種類…リストから選択。

ちなみに、電子書籍(PDF形式のみ)として所有している書籍は関連づけすることで(画面のPDFアイコンから!)、直接読みに行けます。

色々と入力が済んだら、冒頭のリスト画面に戻りましょう。


蔵書管理の基本はこのリスト画面やカテゴリ画面から

M'sMediaManagerM'sMediaManager

商品情報の画面で入力した「カテゴリ」別にリストが表示されました。今度はここから各カテゴリをタップして進むことになります。

また、このリスト画面の情報数が増えてくると、画面下段の検索系アイコンの出番になる訳ですね!

また、この画面でスマホのmenuボタンをタップして表示される「各種設定」からは、リスト画面の動作設定を変更できます。


M'sMediaManager

リスト画面から「コミックス」カテゴリに移動しました。作品名をタップすると、その商品情報が閲覧できます。

ちなみにステータス情報には「読了」や「鑑賞済み」という項目もあるので、購入後手つかずの作品などが一目瞭然です。また、「売却予定」という項目もあるので、年末などの蔵書整理には本当に役立ちます。


発売前ならウィジェットで発売日も押さえられる

M'sMediaManagerM'sMediaManager

取得した商品情報の中で発売前の物は、ウィジェットで発売日を表示させることも可能です。

発売前の場合はその商品名で検索をかけ、リストアップされた項目の中から必要な物をタップ、表示されたリストメニューから「登録」を押してください。

その後にウィジェットを起動すると、発売日とタイトルの情報が表示されます。


操作に困ったらヘルプファイルがあるじゃないか

M'sMediaManager

リスト画面からスマホのmenuボタンで呼び出せる「各種設定」の中には、「困った時は?」という項目があります。

これはヘルプファイルで、アプリの動作に関する解説が記載されていますので、一度は目を通しておくと良いでしょう。


書籍やマンガ、CDの類いはちょっと気を抜くと、増える一方です。しかも蔵書管理を怠ると同じ本を2度も購入してしまう悲劇も…。

そうなる前に『M’sMediaManager』で蔵書管理を徹底してください!





M'sMediaManager
価格:無料

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QRコード
(Google Playストア検索)
qrcode
アプリ名 M'sMediaManager
価格 無料
対応OSAndroid 2.1 以上
バージョン 1.4.0
デベロッパー名 mikansworks
レビュー日 2012/05/01


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