Aviary Photo Editor (Plugin) : カメラやギャラリー系アプリと連携可能!手軽に画像編集体験!無料Androidアプリ

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トイデジブームがスマホに飛び火し、今では世界中が「Instagram」に夢中…というのは言い過ぎですが、スマホで撮影した画像を気軽に友だちと共有するのは本当にタの良いですよね。
ただ、そういった投稿系カメラアプリは撮影した画像に「どんな効果を付け加えられるか」という辺りが人気の分かれ目のようです。
そう考えると、当の「Instagram」も若干非力な感じがしますよね。
しかし、専用のアプリはデータの受け渡しなどにやや難があったりします。
そんな「もっと画像に色々な効果をつけたい!」とお考えの方におすすめなのが『Aviary Photo Editor (Plugin)』。
カメラアプリやギャラリー系アプリと連携して使える、画像効果専用のプラグインツールです。



アプリの特徴
  • カメラやギャラリー系アプリと連携して利用できる画像編集プラグイン
  • かんたん操作で高品質な画像編集が可能
  • ダイヤル式で微妙な画像編集もできる
  • 画像効果の追加も可能(有料)
Aviary Photo Editor (Plugin)
価格:無料
開発:Aviary, Inc.




カメラアプリやギャラリー系アプリと自由に連携可能



今回はAndroid純正のギャラリーアプリから画像を選びます。

そして画像の『Aviary Photo Editor (Plugin)』への受け渡しは共有機能(カメラアプリでも同じく共有機能から)を利用します。

共有メニュー中の「Aviary Editor」を選択すれば、編集機能が立ち上がって利用可能になります。




無料でも様々な画像効果や編集機能を装備



海外アプリではありますが、基本的なメニューは全て日本語化されているのもポイントが高いですね!

画像効果や編集機能は大きく3つのセクションに分かれています。

最初のセクションは「強調」「効果」「ステッカー」「位置」「切り抜き」の5つ。画像効果や、ステッカー類などの大掛かりな編集機能が集約されています。







2つめのセクションは「明るさ」「強弱」「彩度」「鮮明度」といった画像編集の基礎的な作業と、画像に直接描き込める、言わばお絵描き機能の「ドロー」が集約されています。

1つめのセクションもそうなのですが、微調整が重要になる効果機能の場合は、その微調整をダイヤル式で行えます。そしてダイヤル操作が非常にアナログ的で面白いのです。




テキスト挿入や美白効果などプラス1の機能性がうれしい



3つめのセクションは、文字入力が可能な「テキスト」と、ポートレートなどの被写体が人物の場合に威力を発揮する「赤目補正」「美白」「傷補正」です。

ちなみに4つめのセクションは『Aviary Photo Editor (Plugin)』を更に効果的に使うための機能解説です。

…が、英文であるのと、プログラム的な知識も必要なので今レビューでは割愛いたします。




フィルムロール上の画像効果コレクションで雰囲気ばっちり



さっそく基本的な画像編集作業にはいりましょう。

画像効果や、いわゆるフィルターと呼ばれる機能は、第1セクションの「効果」を選ぶと利用可能です。

「効果」をタップすると、本体に標準で収録されている画像効果集「基本」が利用できます。アナログのフィルム状のデザインが良いですね。このフィルムをタップすると、横方向に展開します。







展開した中には、様々な画像効果が収録されているので、好みの画像効果を選択します。

選択すると、その効果を反映した形で画面中央のサムネイル画像も即座に変わるので非常に見やすいですね。

使いたい画像効果が決まったら、画面上段右隅の「適用」を選択すると保存されます。




ダイヤル式調整で微妙な色合いも編集できる



ダイヤル式調整は、ダイヤルを左右にフリックすると微妙な振動が発生し、本当にアナログ作業の雰囲気が味わえます。

もちろん遊びの機能ではないので、微妙な色彩の変化もつけられますから、「画像編集にはこだわりが!」という方にはぴったりかもしれません。

画像編集アプリの多くが、高機能とはいえタッチ操作に終始している分、出来上がりのお仕着せ感にお悩みの方は是非とも使ってみて欲しいですね。




保存後は他アプリとの連携で投稿し放題!



一連の編集作業が終ったら、画面上段右隅の「完了しました」をタップして、保存データの解像度を選択し、最終的なセーブが行われます。

後は改めて他のツールと連携して、投稿するなりすればOK。

本格的な機能を持っていながら、直感作業だけでも、それなりに満足のいく画像編集が楽します。







ちなみに、追加の画像効果コレクションや、編集機能で利用できるステッカーの導入はGoogle Playストアで行えます。

アプリ上でも、スマホのmenuボタンからサブメニューを呼び出して「ストア」を選択してもOKです。

画像効果は有料ですが、ステッカーは無料です。





機能性の高さとユニークな操作性など、既存の画像編集アプリと違って、お手軽に画像効果を楽しめる内容に仕上がっています。

投稿系アプリの編集機能に不満が有る方や、画像編集アプリをお探しの方は一度体験してみてくださいね。




Aviary Photo Editor (Plugin)
価格:無料
開発:Aviary, Inc.





おすすめ光回線と絶対に後悔しない選び方
アプリ名Aviary Photo Editor (Plugin)
対応OSAndroid 2.2 以上
バージョン2.0.6
提供元Aviary, Inc.
レビュー日2012/05/11
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