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2013/03/5 ツール

CloudSend

Twitterなどで人にスマホ内のファイルを渡すときって、ちょっと面倒ですよね。画像ならツイートに貼り付けられるものも多いですが、文書ファイルではどうしたらいいでしょう?

今回ご紹介する『CloudSend』は、スマホ内のファイルをDropboxにアップロードし、その共有リンクを他のアプリに渡すことのできるアプリです。これを使えば、ファイルの選択からダウンロードURLを伝えるまでがスムーズにできます。

アプリの特徴

  • ファイルをDropboxにアップロードしてリンクURLを取得
  • URLを更に他のアプリに共有で渡すことができる
  • TwitterやLine経由でファイルを渡すのに便利

CloudSend
価格:無料

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連携を許可しておく

CloudSend

まずは下準備として、本アプリとDropboxとの連携を許可します。

ファイルの共有から利用

CloudSend

ギャラリーやファイラーなどを使って、目的のファイルから「共有」を選択します。
「共有」の中に「CloudSend」があるので、それをタップ。

CloudSend

すぐにアップロードが始まり、通知領域にその旨が表示されます。
この欄をタップすると、Twitterやメールなど、リンクを共有するアプリ選択画面となります。

リンクを送信

CloudSend

Twitterアプリに共有で渡すと、ツイート画面にダウンロードリンクが表示されます。これでそのままツイートすれば、そのリンクから先ほどアップロードしたファイルをダウンロードすることができます。

相手への返信で使いたいときは、「Copy to clipboard」で内容を一度クリップボードにコピーしておくといいでしょう。

一覧から選択して共有も可

CloudSend

普通にアプリを起動すると、それまでアップロードしたものの一覧が表示されます。
リスト右端の共有ボタンをタップすると、ここから他のアプリにリンクを共有することができます。

もちろん『Dropbox』のアプリを使っても共有リンクの生成はできますが、本アプリを使えば、ファイルの選択からアップロード、リンクを他のアプリに渡すまでが1つの流れの中で行えるのが便利です。

人にファイルを渡す機会が多い人には、ぜひ使ってみてほしいアプリです。





CloudSend
価格:無料

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QRコード
(Google Playストア検索)
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アプリ名 CloudSend
価格 無料
対応OSAndroid 2.2 以上
バージョン 2.0.0
デベロッパー名 AMP Element
レビュー日 2013/02/24


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