3DMark : 私のスマホ、3Dグラフィック性能はどれくらい?他端末と比較できるベンチマークアプリ!無料Androidアプリ

 

新しい機種が出るたびに、どんどん性能が上がっていきますね。機種を選ぶ基準となるスペックはあると思いますが、特にゲームをよくやる人には3Dグラフィック性能も重要です。
『3DMark』は端末の3Dグラフィック性能などを測定し、他の機種の集計結果と比較することのできるアプリです。
なお、アプリインストール後に、追加ダウンロードが243MBほどありますので、Wi-Fi環境でのダウンロードをおすすめします。

アプリの特徴
  • 端末の3Dグラフィック性能を測るベンチマークアプリ
  • 結果は自動で集計され、他の端末と比較できる
  • リストから端末のグラフィック性能以外のスペックも確認可能
3DMark
価格:無料
開発:Futuremark Oy


デモは見なくても測定可能

測定の前に、まずは設定画面を開きましょう。
デフォルトでは測定の前にデモを表示するようになっていますが、表示しなくても測定はできるので、このチェックを外します。
実際の測定は2つのモードがあります。

Run Ice Storm…基本的な性能テスト
Run Ice Storm Extreme…より高い性能を必要とされるテスト

綺麗な映像を見てしばし待ちます

テスト中は美麗な画面とともにその時のフレームレートなどが表示されます。

同端末の平均と比べることもできます

測定結果は英語ですが、よくわからない場合は、オレンジのスコアを見ればOKです。
それぞれの詳細スコアは左が自分の端末スコア、右の括弧内が同じ端末の平均スコアです。同じ端末を使っていても、インストールしているアプリなどで若干変化します。

他の機種の性能もチェック

本アプリで測定した結果は自動的に集計され、端末ごとのリストを見ることができます。
タップすると端末の詳細情報も表示されるので、これをチェックして次の端末選びの参考にするのもいいですね。

ちなみに、手持ち端末での「Ice Storm」測定結果は以下の通りでした。
・Nexus 4 11142
・EVO 3D  3178
・XPERIA P 1294

1年から1年半前に出た機種ですが、雲泥の差ですね。Nexus4も最新というほどではありませんが。
しかしこれを見ていると、新しい機種が欲しくなって困りますね…。




3DMark
価格:無料
開発:Futuremark Oy





おすすめ光回線と絶対に後悔しない選び方
アプリ名3DMark
対応OSAndroid 3.1 以上
バージョン1.0.0-875
提供元Futuremark Oy
レビュー日2013/04/11
  • ※お手持ちの端末や環境によりアプリが利用できない場合があります。
  • ※ご紹介したアプリの内容はレビュー時のバージョンのものです。
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執筆者
orefolder
Androidのホーム画面をいじっていたら、いつの間にかこの業界にいました。 最近はスマホゲームも好きで、萌え系アニメ系大好きです。