Android(アンドロイド)特集記事

2013/11/9 Android(アンドロイド)特集記事

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カックイィィーーー!
というわけで、SONYの新型ウェアラブルガジェット「SmartWatch 2 SW2」を購入しました。しかもオクトバの経費で!ィヤッホゥゥゥイ!
さっそく隅々までprpr…もとい、いじりまわりしてみたいと思います!
へっへっへ……俺色に染めてやるぜ!覚悟しろSW2!



主な仕様をおさらい!
  • Bluetooth標準規格 : Ver. 3.0
  • Bluetoothプロファイル : SPP(Serial Port Profile)
  • サイズ : 横42mm × 縦41mm × 厚さ9mm
  • 質量 : 48g(リストバンド含む)
  • バッテリー使用可能時間 : 通常使用時3〜4日(※常時時計ON)
  • ディスプレイ : 1.6インチ液晶ディスプレイ
  • 解像度 : 220×176
  • 防水/防塵 : ○(IPX7)/○(IP5X)
  • 充電端子 : microUSB端子

定価は14,800円。
Xperia Z1で↓にアクセスするか、Xperia Z・A・ULでソニーストア店舗内のチラシのQRを読み取ると、11,800円で購入できます。(12/25まで)
SmartWatch2 SW2 | Xperia™ Store

開封の儀!

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完全に未開封です。宅急便で受け取って即手渡されました。
全力で!全力であたらせていただきます!!

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側面四面全てにXPERIAロゴ。テープにまで「XperiaTM Store」って書いてあります。

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パカッと開けてご対面!
「SmartWatch 2」の文字が光ります。

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取り出してみました。
こちらがパッケージとなるようです。

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パッケージ側面にはNFCによる連携ができることが描かれています。SONYらしいですね。
※あまり関係ありませんがSONYは国内で最も普及するNFC規格の1つ「FeliCa」を作った企業としても知られています。

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反対側には、SW2を使ってできることがざっと紹介されています。
時刻表示は当然として、Twitterを眺めたり、端末で起動している「WALKMAN」アプリをコントロールしたりすることもできる模様です。

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パッケージも開封!
先ほどの写真で写していた紙箱のテープを慎重に剥いで外し、アクリルの箱をスライドすると本体がコンニチワします。
この時点で既にテンションMAX、ニヤニヤが留まりませんでした。

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型崩れ防止用の緩衝材を外すといよいよSW2を手に取ることができました。
※本製品は実際には喋りません。

写真などで見た時は普通の腕時計に比べて厚みがあることから重そうな印象を持っていましたが、実際に持ってみるとほとんど金属であることを感じず、軽量でした。
ディスプレイ(ガラス)以外の部分にはマットな感じのコーティングが施されており、指紋もまず付かないんじゃないかと思います。

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抱き合わせてみた(笑)さすがにNFCは反応しません。
SONYの人ごめんなさい…。

こっちもヨロシク!→【特集】SONY渾身のレンズ型デジタルスチルカメラ「Cyber-shot DSC-QX10」が届いたよ!【外観編】

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(`・ω・´)似合う?

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ベルト部はほぼ全てシリコンゴムのような素材が使われており、非常にしなやかでスベスベしています。
留め具は金属製ですがマットなコーティングが施され、実際の軽さに反した重厚感があります。やはり指紋がつきません。
ベルト自体の長さを調節することはできませんが、9段階に調節できるため必要ないでしょう。

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最初見た時は電源が入った状態で送られてきたのかとちょっと驚いたのですが、それっぽい感じのシールが貼ってあるだけだったので剥がしてみました。

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Xperia Zからはじまったものと似た形状の大きな電源ボタンが側面についており、長押しすると起動します。
※同梱のスタートアップガイドによると「SmartWatch 2 を初めて使用するときは、30分程度充電してからお使いください。」と書かれていましたがバッテリーはほぼ満タン状態でした。

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こちらが同梱品。パッケージの内側に中蓋のような形で収まっており、側面のボタンを穴に押し込んでから抜きます。
中蓋の下にはmicroUSBケーブルと取扱説明書、スタートアップガイド、保証書が入っていました。

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スタートアップガイドに従ってセットアップを進めます。
充電方法のところに描かれているのはXperiaシリーズに付属することがあるタイプのアダプタでしょうか?
※本製品にはケーブルしか付属していません。

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電源ボタンと反対側の側面にmicroUSBケーブルの差込口があります。
蓋の部分はXperia Zなどのスマホに比べると軸の部分が回転するのでケーブルを繋ぎやすいです。

などとやってる間中、画面では「早くスマホと連携しろよ!」ってな感じで接続が促され続けてます。せっかちなんだから(笑)

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本体を裏返すとNFCマークがありました。
ここに端末をかざすと連携できます。

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SW2を利用するには2つのAndroidアプリが必要になります。
まず1つ目が『スマートコネクト』で、これはXperiaシリーズならプリインストールされています(古い端末の場合『LiveWareTM マネージャー』という名前でしたがアップデートでスマートコネクトになると思われます)。

2つ目が『SmartWatch 2 SW2』で、このアプリを介してSW2に様々な機能を追加することができます。

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『スマートコネクト』(左)と『SmartWatch 2 SW2』(右)。
『SmartWatch 2 SW2』のAndroid要件が4.0以上のため、SW2を使うにはAndroid 4.0以上の端末が必要になります。
そのかわりこの2つのアプリさえインストールできればXperia以外の機種でもSW2と連携して使うことができます。詳しくは後編にて。

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連携に成功すると、端末の通知領域に「SmartWatch 2 接続済み」と表示されます。ここをタップすると専用アプリが起動します。
SW2側の画面はこれがデフォルト(時計の外観は変更できます)となります。
待機中はバックライトが消灯しており、電源ボタンを1度押して点灯(時刻確認)、2度押すとホーム画面に遷移します。

長くなってしまったので使用編は別途書きます。
まだ手探りしてる最中ですが、Galaxyで使えたりNexus7(タブレット)で使えたりと意外と動く端末が多い模様。プラグインも豊富です。







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