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Android(アンドロイド)特集記事

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スマホのカメラも高性能化し、外でちょっと撮るには十分なスペックになってきました。しかし、どうしてもスマホでは役不足な場面もありますよね。
そんな時はやっぱりちゃんとしたカメラが欲しくなもの。でも、一眼レフほど本格的なものは扱えない…、という方にオススメなのがこのSONYより発売されているコンパクトデジタルカメラ『DSC-WX300』です!今回は本機種の魅力を、お伝えします!



今だからこそ買うべきコンデジ!

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まず、ご存知の方もいると思いますが、本機種は2013年3月15日発売と、最新機種ではありません。では、なぜ今この機種なのか?理由は簡単です。
今なら格安で手に入るからです!発売当初は3万3千円前後だったものが、現在は2万円を切るお値段でゲットできます。これはかなりお得です!

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とは言っても型落ちの旧型というわけではありません。SONYの同シリーズの現行機であり、2013年12月31日現在の価格.comデジカメ売れ筋ランキングでも堂々の2位!(私の購入時点では1位でした)
発売から間もなく一年が経とうとしている中でこの人気は、スゴいと思います。では、同価格帯の中からこの機種を選んだ理由が幾つかあるので、その魅力をご紹介します!

私が買った4つの理由

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まずは、一番の決め手となったのは「光学ズーム20倍」というスペック!光学ズームについては説明すると長くなるので割愛しますが、要は劣化の少ないズームだと思ってください。
この光学ズームが可能なスマホは、現在のところ極一部のマニアックな端末にしか搭載されていません。この時点でスマホとは大きな差があります。

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次に、特筆すべきはその重さです。本体のみ(メモリーカードなどを除いた状態)で、驚きの139gという超軽量級!サイズも96.0
mm×54.9mm×25.7mm(幅×高さ×奥行き)と、コンパクト!持ち運ぶのが前提のコンデジでこのサイズ・重量は正義です。
私が常用しているHTL22(HTC J One)の重さが約157gなので、圧倒的軽さです。

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バッテリーも同タイプのものでは飛躍的に長持ちで、一回の充電で500枚の撮影が可能です。
※液晶画面をON、ズームをW側T側それぞれ交互に端点まで移動を繰り返し、2回に1回フラッシュ発光、10回に1回電源をON/OFFして、30秒ごとに1回撮影

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そして、便利なのがスマホとも連携できるWi-Fi機能です。本機種で撮った写真をPCやスマホに転送できるだけでなく、専用アプリを使用すればスマホからリモート撮影が可能です!
これは2013年10月に同じくSONYより発売されたレンズスタイルカメラ「DSC-QX100」、「DSC-QX10」と同じ使い方です。基本的な機能は同じなので、DSC-QX10のレビュー記事を参考にしてみてください。

【特集】レンズ型スチルカメラ「Cyber-shot DSC-QX10」を使ってみました【接続・撮影編】

高級感のある外観!

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ではここから実機や作例を紹介していこうと思います。まずは、外観から。
先述通り、非常にコンパクトな外観ですが、ボディにはアルミが使用され、安っぽさはありません。天板はヘアライン加工され、SONYロゴもキラリと光る高級感があります。

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電源ボタン・シャッターボタン・モード切り替えダイヤルは天板上に配置されています。
電源を入れるとレンズ部分が飛び出し、一気にカメラらしくなりました。

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本機種にはファインダーがないので、被写体の確認・設定などはこのモニターで行います。3.0型約46万ドットの「クリアフォト液晶」を使用し、被写体をしっかり表示します。
また、ここに動画録画ボタン・メニューボタンなどが配置されており、片手で楽に操作ができます。

誰でも美しく撮れる!

ではここから作例をいくつか掲載します。

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※画像をクッリクすると拡大されます

この日はあいにくの曇りでしたが、この環境でも綺麗に撮影する事ができます。中心にあるコクーンタワーに光学20倍で寄ってみましたが、ここまではっきり撮影できるのはスゴいですね!

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※画像をクッリクすると拡大されます

デジタルズーム40倍だと、ノイズは発生しますが、更に寄る事ができます。上手く設定すれば、この様に月のクレーターまで撮影する事が可能です。
驚くべきは、これがすべて手持ち撮影だということです!強力な手ぶれ補正により、三脚無しでも画像がブレません。

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※サイズの関係上拡大できません

夜景もこの通り美しく撮影できます。

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※サイズの関係上拡大できません

単純な撮影だけでなく、様々な効果を付けて撮る事も可能です。

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※HTC JとDSC-WX300で撮影

本機種は高感度の撮影にも強く、かなり暗い所でも明るく撮影ができます。
試しに、極端な環境で撮影してみました。スマホ(HTC J)で撮った方は真っ暗ですが、本機種を最大感度まで上げた写真ではノイズが多いながらも、被写体を確認する事ができます。
まさかここまで明るく撮れるとは思いませんでした!もちろん、フラッシュは付いているので、実際にこの環境で撮影する事はないと思いますが、参考までに。

本機種は「誰が撮っても綺麗に」撮れる事をコンセプトに開発された、ほとんどをオートで撮影できる初心者にも優しい機種になっています。
本格的な写真を目指す方には物足りないかもしれませんが、ちょっとし記念写真を撮ったり、SNSにアップするには十分過ぎるお買い得機種ですよ!
お正月セールなどで更に安価になっている可能性もあるので、是非チェックしてみてください!!

関連情報

公式サイト|SONY







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