【ニュース】Qualcomm、64bit対応8コアプロセッサの新型「Snapdragon」を発表【MWC2014】

 

2014-02-25_12h10_13

米Qualcommは、ハイエンドモバイル端末向けのSnapdragonの新シリーズ「Snapdragon 615」と「Snapdragon 610」を発表しました。
「Snapdragon 615」は、同社初の8コアプロセッサ、「Snapdragon 610」はクアッドコアプロセッサを搭載しており、双方とも64bitに対応しています。
GPUはAderno 405で、ディスプレー解像度は2560×1600ドットまで対応。第3世代のLTEモデムを統合し、主要LTEバンドに対応しています。

製品の主な特徴

snapdragon-features-960-01162014

「Snapdragon 615」「Snapdragon 610」はハイエンドモバイル端末をターゲットにした64bit対応SoCで、昨年のSnapdragon 600の後継となるモデルです。
既存の32bitソフトウェアとも互換性があり、充電速度が約40%高速化。LTE Category 4、LTE-Broadcast、LTE Dual SIM Dual Activeをサポートし、HSPA+、CDMA、TD-SCDMAなどの3G通信も統合されています。
尚、「Snapdragon 615」「Snapdragon 610」は2014年第3四半期にサンプル提供開始、同年第4四半期に商用デバイスに搭載される見通しです。

関連情報

Qualcomm公式HP
Qualcommプレスリリース
Snapdragon 615仕様表|Qualcomm







おすすめ光回線と絶対に後悔しない選び方
  • ※お手持ちの端末や環境によりアプリが利用できない場合があります。
  • ※ご紹介したアプリの内容はレビュー時のバージョンのものです。
  • ※記事および画像の無断転用を禁じます。

執筆者
hato-sabure
アニメ・音楽・イラスト系の記事を好んで書きます。ポータブルオーディオにハマり中。