Android(アンドロイド)特集記事

2014/04/13 Android(アンドロイド)特集記事

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LINE株式会社が3月17日より、『LINE』アプリから国内外の固定・携帯電話番号へ通話ができる「LINE電話」サービスの提供を、日本・アメリカ・メキシコ・スペイン・タイ・フィリピン・コロンビア・ペルーの世界8ヶ国にて開始しました。
この記事ではその「LINE電話」サービスについておさらいしながら、実際にサービスを試してみようと思います!



「LINE電話」って何ができるの?

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「LINE電話」とは、皆さんお馴染みの無料通話・メッセージアプリ『LINE』から国内外の固定電話や携帯電話へ発信し、低料金で通話ができるIP電話サービスのことです。
『LINE』を利用しているユーザーであれば初期設定は不要。
ユーザー同士の通話は従来通り、無料通話機能を使うことができます。

※2014年4月1日現在、『LINE』Android版でのみ先行で提供されております。
iPhone版については近日中に提供開始を予定しているそうです。

※Facebook認証のみで『LINE』を利用している場合は、「LINE電話」サービスを利用できません。

通話料金は?

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「LINE電話」通話料金の支払い方法は3種類あります。
まずは、「コールクレジット」をチャージする方法。
使う分だけコールクレジットをチャージし、通話することができます。
チャージは100クレジット(100円)から可能です。
料金は日本国内の場合だと、固定電話にかける場合は1分あたり3円(3クレジット)
携帯電話にかける場合は1分あたり14円(14クレジット)となります。

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毎月たくさん利用する場合は「30日プラン」がお得です。
30日の期間中、60分まで通話をすることができます。

料金はプランによって異なり、固定電話への通話のみのプランは120円(1分あたりの料金は2円)。固定電話と携帯電話へ通話できるプランは329円(1分あたりの料金は6.5円)となります。

「コールクレジット」「30日プラン」のいずれも、「LINE電話>設定>コールクレジットを購入」で購入することが可能です。

※通話残額は、期間が終了してしまうと繰り越しされません。

※30日プランを利用して通話できる通話先は、特定の国・端末に限定されるので、通話する地域・回線種類ごとに買う必要があります。

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Android版『LINE』アプリの場合は、「LINEコイン」を1LINEコイン=2コールクレジットとして利用することが可能です。
1回あたりの通話料が奇数クレジットのときは、偶数クレジットへ繰り上げて精算となります。

海外へかけたときの料金は?

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画像をクリックで拡大します

国際電話って何だか高そうなイメージですが、「LINE電話」を使えば海外への電話も格安でかけることができます。
アメリカ合衆国へかける場合は、固定電話・携帯電話共に1分あたり2円(2クレジット)
30日プランはなんと、70円(1分あたりの料金は1.17円)で購入することが可能です。

この通話料金はどの国に電話をかけるかで変わりますので、詳しくは『LINE』ホームページの「通話料金一覧 – LINE電話」をご覧ください。

着信先にはどう表示されるの?

では「LINE電話」で電話をかけた場合、着信先にはどのように通知されるのでしょうか?
これは、着信先がどの携帯会社(softbank・au・NTT docomo)のどんな端末(iPhone・Android・ガラケー)を使っているかによって変わります。

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画像をクリックで拡大します

※1 対応機種では端末のアドレス帳に登録された氏名が表示されます。
その他の機種では国際番号形式で表示されます。

※2 対応機種では着信履歴からそのまま折り返し発信を行うことが可能です。

※3 LINE友だちで互いに電話番号を登録している場合は、トークルームに履歴が表示。
電話に出られなくても『LINE』を通じて折り返し連絡することが可能です。

「LINE電話」で電話をかけてみます!

一気に説明しきったので、文章がダーっと並んで小難しい感じになってしまいました。
案ずるより産むが易し。ということで、実際に「LINE電話」を使って電話をかけてみます!

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まずは『LINE』アプリを開いて「その他」へ。
友だち追加やスタンプショップなどが並んでいる中、「LINE電話」見つけました!
ブラック&グリーンのシンプルな配色がカッコ良いです。

『LINE』を最新バージョン(Ver.4.1.0)にアップデートすることで「LINE電話」が追加されるようなので、見つけられない方はアップデートを確認してみてください。

まずはコールクレジットを!

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早速電話をかけてみよう!…と、その前に。
電話をかけるのに必要なコールクレジットを購入します。
LINE電話設定画面の「コールクレジットを購入」をタップです!

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100円で100クレジットを買いました。GooglePlay経由で購入されます。
日本国内の携帯電話にかけた場合は14円/分ですので、これだけで約7分通話できることになります!

LINEコインを使用する場合は、下の「LINEコインをLINE電話に使用」にチェックを入れましょう。

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100クレジットずつではなくもっとまとめて購入したい!というときは、下の「30日プランを購入」をタップしてみてください。
ブラウザが開いてLINE STOREに飛び、30日プランの購入はもちろんですが、コールクレジットをまとめて買うことができます。

まとめて購入するとボーナスクレジットがつき、ちょっとお得です!

いざ発信!

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それではお待たせしました、電話をかけてみます。
番号を入力すると、かける先が携帯電話か固定電話か判別して、下に小さく通話料金を教えてくれるようです。
同時にコールクレジットの残高も確認できるので便利!

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softbankのiPhone5s宛にLINE電話をかけてみます。ドキドキ…。

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お!かかってきましたよ!
着信画面にはちゃんと、電話帳に登録した名前で出てきます。

※電話番号が表示されない携帯会社/機種もあります。
詳しくは1ページ目の「着信先にはどう表示されるの?」へどうぞ!

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電話が繋がり通話中になると、通話時間の下に何クレジット使用したか表示されるので、いちいち自分で数えなくても大丈夫。ありがたいです!

「LINE@」の導入店舗に無料通話!

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上の「お店」というタブをタップしてみてください。
「LINE@」導入店舗を始めとした、レストラン・美容院・ネイルサロン・ホテル・病院などの多くに無料で通話をかけることができます!
1通話あたり最大10分まで通話が可能。カテゴリ別にお店を検索できるのも便利です。

ただし、この無料通話は期間限定のキャンペーン。
終了時期は未定ですが、お得に通話ができるこの機会をお見逃しなく!

※無料で通話ができないお店も混ざっていますので、かける際は良くご確認ください。

関連情報

プレスリリース | LINE株式会社
LINE電話(サービスサイト)

通話料金は一切かからず、『LINE』を利用していればすぐに使えるというのが嬉しいです。
iPhoneは今のところ非対応ということで、普段iPhoneも使っている私、涙目。
まだまだ始まったばかりのサービスですので、今後どうなっていくのか期待です!

また、本サービスにおいて「番号偽装」をはじめ、いくつかの問題を懸念する声が上がりましたが、LINE株式会社は次の次のように発表しています。
「LINE電話」番号偽装問題などへの防止策として、端末・番号確認プロセスの強化へ







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